2008/07/05
☆子供が悪い・親が悪い☆
こんにちわヽ(´ー`)ノ 昨日メルマガを完成間近で誤って消してしまい『しんじらんなーい』と大声で 夜中に叫んでしまった☆くまなお☆です。 今日は気合を入れて書きなおし!! そーそー! 昨夜からスタートした、【ロト6で3億2千万当てた男】見た人いるかな!? 私はあんな大金手にした事ないから、超興奮でワクワクドキドキしながら見てました! いいなぁ。。。明日ロト6買おうかなぁ。。。 1億のマイホーム建ててもまだ2億あるじゃ〜ん d(@∀@)b !! すごーいすごーい☆ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(汗) さて、書きますか(笑) ━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━ 今回も私の体験をもとにお話ししていきたいと思います。 ACの特徴のひとつに、【自分がいけない・自分は間違っている】 このような考えが多くみられます。 幼少期に親が子供に怒る行為はあたりまえで、悪い事をしたら怒られるのは 当然です。そうやって子供は善悪を学ぶのです。 ただ、悪い事もしていないのに、親の機嫌であたられたり、親が子供の行動を 気に入らないから怒ったり・・・など、知識に乏しい子供からすれば、そこに 表れる感情は【恐怖】でしかないのです。そして【自分が悪い】と思うしか方法 がないのです。 私がまだ幼稚園児のころ。 父が突然子犬を拾ってきたのです。 ダンボールに二匹の可愛い子犬がお腹をすかせて入っていました。 私はとてもとても嬉しく、さっそくミルクをあげ可愛がりました。 私は二匹の名前を付けようとずーっと考え興奮のあまり夜も眠れずに 朝まで子犬たちから離れられませんでした。 名前は【チーズ】と【キャッチ】 そして、数日が過ぎ親から告げられました。 『やっぱり犬は飼えないからだれかにもらってもらう』と。 私は大きなショックをうけました。 チーズは私の知らない間にいなくなり、キャッチ一匹になってしまいキャッチの 里親の元へは私もキャッチを抱きながら父と一緒にいきました。 私はその時生まれて初めて悲しさで涙が出て、何で涙が出るのかわかりませんでした。だから窓の外を見ながら涙を必死にこらえました。 車の中で父は私にこう言いました。 『お前が可愛がってた犬だろ!!こんなに大人に迷惑かけやがって!!みんな お前の為に里親さがしたり頑張ったんだ!!!』 そして泣いている私に気づくと、 『泣いてんのか!!??寂しいのか!?お前が悪いのになに泣いてんだ!?』 私は心の中で 『え!?私が迷惑かけた!?私が悪いの!?お父さんが拾ってきたんだよね??』 強くそう思いましたが、泣くことしかできませんでした。 そして、【自分が悪い・自分のせいだ】と思わせられたのです。 父が連れてきた子犬をただ可愛がっただけの子供です。何も罪はない。 父が連れてきて結局飼えない。里親を探さなくてはならないとなったのは 父自身にある責任。それを弱い子供に押し付け、混乱させる。 親として大人としてあってはならない行動です。 正常な親なら、『お前がこんなに可愛がってるのにごめんね。でもどうしてもお家 じゃ飼えないんだ。悲しい思いをさせるけど、子犬たちにはたまに会いに行こうな』 などと、悲しんでいる子供を慰めるでしょう。絶対に私の親のような発言はしません。 人は成長とともに数々の色んなことを学びます。 成長の中で、機能不全家族の元で育った人々は私の父のような発言や行動を 『お父さんも本当はつらかったのよ』『お父さんは本当は自分が悪いとわかってる』 などと、本当の善悪を見抜けなくなっています。 これでは、筋の通っていない大人の考えを子供に理解しろと言っていることに なります。そして、いくらおかしいと思っても子供は大人に負けてしまい、自分の 考えや発想など表現できなくしてしまうのです。 ━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━ もし、あなたが過去に親から虐待をうけ、心に深い傷が記憶として残ったのなら 親を許す必要はないはずです。 ですが、ACで悩み苦しむ人々は自分を受け入れてほしいため、自然に許している錯 覚に陥ります。過去の記憶をもった心の中の子供(インナーチャイルド)が心から 親を許さない限りそれはとても難しいのです。 みなさんはどう感じますか? それでは、また次号でお会いしましょうヽ(´ー`)ノ ☆無料相談メールアドレス☆ roopchan70806410●やふー.co.jp (お手数ですが、●は@に、やふーはyahooに変えて送信してください。) PS・前号ではアドレスが消えてしまいました(汗) 申し訳ありません。



