2008/07/03
☆親の心・子の心☆
こんにちは。 ☆くまなお☆です。 ジメジメと暑い日が続きますが、みなさんは健康管理大丈夫ですか!? 私は、食欲ありすぎて胃がパンパンです(笑) 夏目前にして、これじゃ・・・(悲) 今日は親の心・子の心にふれてみたいと思います。 ACで悩んでいる人達は、親の心がわかっているのですが、納得できません。 私はそれがよくわかります。 私の数ある体験から、1つ例をあげてみます。 『お前は馬鹿だからどうしようもない』と念仏のように毎日唱えられる。 ↓ 少しだけ親が勉強教える。 ↓ 親が学力についていけなくなる。 ↓ 家庭教師をつけられる。 ↓ 面白くない私は、家庭教師にプライベート話などをして仲良くなり、少しでも楽しめるようにした。その結果、家庭教師の日が楽しくなった。 ↓ 『友達じゃないんだ!!お前に勉強教えるために頼んだんだ!!あの先生には辞めてもらうからな!!こっちは金払ってんだ冗談じゃない!!』 と罵声をあびせられ、違う家庭教師に変えられる。 ↓ まったく友達にもなれそうもない口数のすくない無表情の先生がくる。 ↓ 全然やる気が起きず、成績もまったくあがらない。 ↓ また親が勝手に辞めさせる。そしてこう言う。 『お前のためにしてやったのに、全部無駄になったじゃないか!!』 当時子供だった私は、自分が馬鹿だからしょうがないと思うしかないというか、おかしいとは思いながらも、何がおかしいのかわかりませんでした。 知識が乏しい子供は親が正しいと思うようにできています。私の親のように間違った親はたくさんいます。なぜ、このような行動をとるのか。 それは、子供の将来を考えて頑張っている親と周囲に思われるからなのです。 実はこれが間違っているということは、このような親の大半が気づかず子育てを終えてしまうのです。 何を求めているか、何が適しているかを良く話し合い、その上で押し付けではなく子供が望むものにより近い方法を見つけ与えるのが、本来あってほしい親の姿です。 親の心優先では、子の心は表れません。 子供を思ってしたことが、逆効果になってしまうのです。 ACで悩む方々はとにかく、私の親のような間違った親と正面から向き合うこと。 それができたら、だんだん自分が変わってきます。 変わるまで時間はかかります。 実際私は、かなりの年月をかけました。 でもそれは、セラピストやカウンセラーに全く相談なしに、自力だったから。 でも、そこで私は『こんなに楽で軽い気持ちは生まれてはじめてだ!!』という感覚を 体験したのです。正直うれしいと言うより、すごく不思議でした。 だから、私はACで悩む多くのみなさんにこの感覚を感じてもらいたいのです。 私は日々勉強していますが、難しい言葉は苦手です。 専門用語を使ってプロっぽく話すのも、私には合いませんし、相手には伝わりません。 普通に、友達と話すようにお話がしたいです。 今回から無料メール相談受付いたしますので、下記メールアドレスまでお気軽にお話くださいね☆ こんな私でよければ、これからもよろしくおねがいします(笑) 以上、☆くまなお☆でした。



