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誰よりも中国を知る男が、日本人のために伝える中国人考。来日20年。満を持して日本に帰化した石平(せきへい)が、日本人が、知っているようで本当は知らない中国の真相に迫る。

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2009/08/28

石平(せきへい)のチャイナウォッチ No.060号

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2009.08.28 No.060号
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~誰よりも中国を知る男が、日本人のために伝える中国人考~

石平(せきへい)のチャイナウォッチ

http://www.seki-hei.com
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  ■チャイナウォッチ特別号■石 平「報道2001」出演!
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石平です。


この度私は、下記のテレビ番組に出演し、平素から尊敬している
国際教養大学学長・中嶋嶺雄先生その他とご一緒に「中国経済・
中国ビジネス」について討論することになりました。


8月30日 朝7:30-8:55 フジテレビ「新報道2001」です。


お時間があれば是非ご覧になって下さい。


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見城 徹 氏をご存じですか?

斬新なアイデアと出版界の常識を覆す大胆な手法で、
ベストセラーを連発する"出版界の革命児"見城徹氏。

平成不況、出版不況といわれた中で、
出版社を起こしてわずか10年で公開企業にした見城氏の話は、
世界同時不況にあえぐビジネスマンに突き刺さるとことでしょう!


滅多に聴けない見城氏の講演です!!


ビジネスマンとして見識を広げたい方。
現代日本の抱える諸問題を学びたい方。
新聞、雑誌、TVに就職したい方。
出版、編集、ライター、作家を目指す方。
または、就職活動のために時事問題を勉強してみたい方。


-----大変いい情報を提供いたします。-----------------

みなさん、こんにちは。

日本の保守論陣を育ててきた月刊誌「諸君!」が、この5月に休刊しました。
私も高校時代から読んできたので非常にさみしい気分でした。

かわって、現在人気の月刊誌といえば月刊『WiLL』ですね。

その『Will』の編集長、花田紀凱氏が「マスコミの学校」を再校しました。

日本の指針を示す、オピニオンリーダーが必要だからです。

花田さんといえば、週刊「文春」を週刊誌ナンバー1にした辣腕編集者であり、
多くの論争、言論の裏に表に活躍してきた方です。
また、数々の著名作家を発掘してきたことで有名です。

光市母子殺害事件の本村洋さんの「独占手記」や、
ここ最近では田母神俊雄氏の解任劇?にまつわる独占手記を手掛け話題になりました。


こういった日本のタブーに切り込んだ花田さんが、いいます。

「出版社なんて本当にやる気があったら、アイデア次第で少人数だって成功できる。
これまでの大新聞や雑誌がダメになっているんだから、本当にいっぱいチャンスがあるよ」

とのことです。

第3回目の講師は、の見城 徹 氏です。

斬新なアイデアと出版界の常識を覆す大胆な手法で、
ベストセラーを連発する"出版界の革命児"見城徹氏。

角川書店の取締役職を辞した後、
幻冬舎を立ち上げ、2003年1月にはJASDAQ市場に上場。
「ひとつの出版社から10年に一冊出れば」と言われる業界にあって
これまでに、十数冊ものミリオンセラーを連発してきた。

出版会社の経営者としてだけではなく、
五木寛之氏、村上龍氏、石原慎太郎氏ははじめ、
編集者としての見城徹氏の手腕に全幅の信頼を置く著名作家は多い。

「新しく出て行くものが無謀をやらなくて一体何が変わるだろうか」

常に無謀ともいえる数々の計画を自ら描き、クリアし続けてきた。
その姿勢は編集者あるいは経営者となった今も変わらない。
難題に挑み続け、結果を出すには何が必要なのだろうか――。

『圧倒的な努力が無駄になることは一つもありません。
人が無理だ、無謀だ、不可能だということでも、
圧倒的に努力することで8割のリスクは乗り越えられます。
現状のルールや常識をうのみにせず、
自分たちの手で新しく作り、古くなったらまた壊す。
それができれば、企業も人間も、まだまだ大丈夫だと思っています。』

そう語る見城徹氏。
普段、講演依頼は滅多に受けない見城氏が、『花田校長ならば・・・』
ということで実現した今回の特別講演では、どんな刺激的な話が飛び出すか。

"カリスマ"編集者の話を直接聴ける大変貴重なチャンスです。
お見逃しなく!!!

見城氏の講演

「顰蹙(ひんしゅく)は、カネを出してでも買え!!」

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TVや雑誌で見る著名な評論家や知識人と言われる人の発言でも、

「なぜか薄っぺらな気がする」

と違和感を感じたことはありませんか?

それは「歴史認識やそこからくる哲学がないから」
と思った場合ではないでしょうか?

祖先に対する尊敬の念だけでなく、
歴史に対する正確な知識や見解なくして
哲学のある意見だとは言えません。

昭和の文豪と呼ばれた、松本清張。

彼は膨大な資料を調べ上げ、
見事なまでに詳細にドラマを構築し、
昭和の闇に迫るミステリーを多く残しました。

しかし、そんな松本清張でも
残念ながら昭和史の理解不足、取り違いを多く犯しています。

著作をすべて初版で読んできたという、
松本清張ファンである渡部昇一が、
松本清張に対する違和感を解明します。
清張はじめ、近年の評論家や知識人の多くが取り違えた
昭和史観の項目に迫ります。

「ここがわからないと、昭和史がわかりません。」
このCDでは、そんなポイントをあげて、渡部昇一が語ります。
猪木正道氏はじめ、近年では保坂、半藤氏らはじめ、
昭和の論壇をつくってきた先生方でも取り違えてきた
昭和史のねじれを学びましょう。

このCDを買っても意味のない人がいます。

* 共産党員の方は聞き込むことができないでしょう。
* 社会主義を信望したい人にも不向きでしょう。
* 日本を外国に攻め込んでもらったりして欲しい
と思っていると絶えられないでしょう。

上記の人には全く不向きですが、
日本人としての誇りを感じて生きて行きたい
とお考えの方は、安心してください。

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http://www.watanabe-shoichi.com/sw3cd.html





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