2009/05/05
長谷川慶太郎の投資の王道【LITE版】No.050号
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 長谷川慶太郎の投資の王道【LITE版】 2009.05.05 No.050号  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ by 長谷川慶太郎公式サイト http://www.hasegawa-report.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ____________________________________ ■ 国際派エコノミスト長谷川慶太郎が経済問題を斬る  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ :: NEW INFORMATION! ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: みなさま、こんにちは。 有料版「投資レポート」が更新されました。 そのタイトルをご紹介しますと・・・ ●株式市場で個人投資家が動き始めた ・ ・ 一部はこちらから、ご覧になれます。 長谷川慶太郎 投資レポート http://www.hasegawa-report.com/report/ ここから、 「投資レポートサンプルページ」 http://www.hasegawa-report.com/sample/ ボタンを押して入室して下さい。 □PR■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□ ■□■ □■オバマ政権が求める最大課題。"日米安保"の再検討!??? 2010年に日米安保条約締結50周年を迎える。 かつてモンデール駐日大使は、 「尖閣諸島に中国が攻めてきても、アメリカは日本のために戦わない」 ということを言った。それがアメリカ側の本音だ。 中国は核大国である。 アメリカがいくら世界一の核大国だからといって、 中国に軍事攻撃を加えれば、自国が核攻撃されるリスクを伴う。 アメリカが他国のために、国益を損なうようなことをするはずもない。 アメリカにとって、ソ連崩壊後に一番の軍事的な脅成になっていたのは中国だが、 オバマ政権では米中関係が緊密化する。 軍事面でもアメリカと中国が提携したら、 日米同盟を結ぶ意味も、日本に米軍基地を置く意味もなくなる。 北朝鮮の核保有も警戒してはいるものの、 北朝鮮の脆弱な軍事力ならアメリカまで核ミサイルが飛んでくることはないからだ。 日本は用済みになる・・・。 日米同盟の、不要論が台頭してくるだろう。 日本はアメリカから見放され、日米安保条約は破棄されるかもしれない。 封じ込めた後は、日本はどういう状況に置かれるか。 まだ日本に経済力があるうちは、生かさず殺さずでアメリカは利用するだろう。 しかし、日本のお金を吸い取り日本経済が破綻したら…。 金の切れ目が縁の切れ目だ。日本はアメリカに捨てられる。 ●日本は、今、何をすべきなのか? アメリカは第二次世界大戦で蒋介石をバックアップして日本を叩いたあと、 蒋介石をポイ捨てして毛沢東と組んだ。 蒋介石が逃げこんだ台湾は今でも国際政治の迷子国家だ。 ベトナム戦争でも南ベトナムをあっさり見捨てた。 北から攻められた難民が数万人もさまよった。 主権国家は自在に同盟国を選べるのです。 オバマ政権で日本がアメリカから放り投げ出されたら?…。 日本は中国に支配されたらどうなるか?… 派遣難民どころではない。どうやって国を守るべきか? 遅まきながらも、真剣に学ぶべきときがきたのです。 ●地政学とは何か? 何のための地政学か? すべての軍事学はマッカーサーから禁断の学問とされた。 結果日本には軍事学部がないので地政学だけでなく 軍事が学べない環境である。 地図を広げて「ここを押さえなくてはならない」とか、 「ここを取られたら負けだ」という議論をしてこなかった。 実は日本だけでなく、欧米でも地政学という言葉はあまり使わない。 なぜならそれほど、効果的で危険な学問 とされている面があるからである。 地政学は国家の成功戦略であるからだ。 世界をコントロールする支配者は この特殊に加工された地図を毎日みて考察しているのだ。 欧米でもこの地政学という言葉そのものがでることは少ないが、 エリートの中では地政学用語、または、地政学的思考で話をする。 欧米のエリートたちはこの考え方が自然に刷り込まれているのだ。 これをビジネスの世界にも応用して成功し世界企業をつくっているのだ。 地政学という言葉も使われず、地図と政治、軍事を語ることはない。 このままでよいのか? 攻められるパターンと自国を守るパターンを学んで、 国家と自分の人生成功への戦略を考えるキッカケとなる講演会があります。 ■地政学講座シリーズ:スパイクマン■ 2009年05月16日(土)13:30〜16:00 (開場13:10) 講師:奥山真司 ※講師ブログ:「地政学を英国で学ぶ」 http://geopoli.exblog.jp/ ※講師著書・訳書(Amazon.co.jp) http://tinyurl.com/d5t77r ▼スパイクマンの地政学▼ 現代アメリカ地政学の祖、 ニコラス・スパイクマンの今日的意味を徹底分析! リムランド理論が教える「アメリカの対外政策の源泉」とは? パイクマンの「リムランド理論」を中心に、 現在のアメリカの大戦略の系譜や、欧米のリアリズムの伝統、 そして再び「テクノロジー」というキーワードから 地政学を分析していきます。 ※できれば参加者の皆様には予備知識として、 ※拙訳『平和の地政学』をあらかじめお読みになってから ※ご参加いただきたいと思います。 ------------------------------------------------------------ ■地政学講座シリーズ:スパイクマン■ 〜パワーポリティクスとリアリズムの理論の伝統を徹底分析!〜 「 スパイクマンの地政学 」 【日時】 2009年05月16日(土)13:30〜16:00 (開場13:10) ※終了後、懇親会あり(2時間程度) 【会場】 大崎第一区民集会所 東京都品川区西五反田3-6-3 ※アクセス http://tinyurl.com/cqld3q ▼講演会一般参加(5,000円) ▼奥山真司講演会参加者優待価格(4,000円) ▼学生・女性優待価格(3,000円) 以下のURLがお申込みフォームとなります。 ↓ ↓ ↓ ↓ http://www.realist.jp/so20090516.html □■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□ ■□■ 長谷川慶太郎の投資の王道【LITE版】 □■ ■ by 長谷川慶太郎公式サイト http://www.hasegawa-report.com ■ ■ 発行者へのご意見:http://www.hasegawa-report.com/index.php/ask.html ■ このメールマガジンは、「まぐまぐ」を利用して配信されています。 ■ このメールマガジンの友人、知人等への転送は自由です。 ■ ただし、ヘッダ・フッタ付きで転送してください。 ■ 配信停止は、http://www.hasegawa-report.com/mag/mag.htmlからできます。 ■ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□



