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PDCAサイクルやマインドマップ、そして日本発PDCAマップについて、シンプルに、かつ継続的に活用するための手法・方法・事例をご紹介します!

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    PDCAサイクル&マインドマップで、超見える化!

PDCAサイクルやマインドマップ、そして日本発PDCAマップについて
シンプルに、かつ継続的に活用するための手法・方法・事例をご紹介します!

                              隔週発行
                    by 株式会社ワイズシステム
          2008年 6月       No.001  (創刊号)
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━━━━ はじめまして、そして、お久しぶりです(^ー^)v  ━━━━

 株式会社ワイズシステムの代表、山岡と申します。メルマガ発行は実は二度目。
「知的財産」に関連したメルマガを約二年間、3000名以上の方々にご愛顧い
ただいたことがございます。

「知的財産の調査・分析・活用」、「IT活用・システム開発」という二本柱に
加え、近年では「経営コンサルタント」としてのお仕事もずいぶんと増加してお
ります。

 中でも、私の得意分野である「情報の見える化」や「思考・こころの管理」を
実現した独自の手法が、このメルマガのメインテーマである「PDCAマップ」
です。

 この手法を簡単にいうと、PDCAをマインドマップ的に管理すること。

 これによって、問題発見・問題解決、情報記録、業務管理、課題の共有、
アイデア練りこみ…などなど、さまざまな業務、事象が、非常にシンプルに、
「可視化」「共有化」「効率化」できます。


 これから、私のひとつのライフワークともいえる「シンプルな見える化」を
実現する手法・概念=「PDCAマップ」をはじめ、基となった「PDCAサイ
クル」や「マインドマップ」に関しても、つれづれに語っていけたらと思ってい
ます。



━━━━ 「マインドマップ」「PDCA」活用できていますか? ━━━━


「PDCA」という言葉をご存知でしょうか?

 Plan   : 計画すること。
 Do     : 実行。やってみること。
 Check  : チェックすること。
 Action : 改善。次に活かすこと。

 PDCAに則って業務などを管理しようという概念で、60年程も以前から
提唱されているものです。

 ISO認証取得の際にも、この「PDCA」という概念は中心的存在として
活用されています。計画が、どのように実行され、なにをもたらし、どのよう
に改善していくのか。それぞれのステージにおいて記録を残すことが重要であ
るといわれます。


 そして、近年注目されている「マインドマップ」。
 これは、放射状(ツリー状)に要点、キーワード、情報等を関連付けて記録
・記述することで情報整理、問題抽出などを行う手法です。まさに考えた軌跡
を確認できる素晴らしい概念であると評されています。


 この二つのシンプルな概念・手法は、ビジネスを行う上で、避けては通れな
いといって過言ではありません。しかし、シンプルなのに、実践はむずかしい。
継続させるのが、むずかしい。そんな概念でもあります。



━━━━━━━━━━ PDCAマップってなに? ━━━━━━━━━━━


 前述しましたとおり、PDCAは、計画から実行、反省までのフローの概念
です。ここでの注意点は、PDCAは、ひとつだけで完了するものではないと
いうことです。

 計画して、実行し、結果から反省点。改善点を見出した次に、それらを基に、
次のPDCAにステップアップします。こうして、改善を続けるフローを
「PDCAサイクル」「PDCAを廻す」といいます。

「PDCAサイクル」をきちんと記録・管理、そして可視化できれば、どの
時点で、どのような問題・課題があったのかといったことも、速やかに見つけ
ることができます。

 また、きちんとPDCAのフローを経過していなければ、次の課題に取り掛か
ることが許されないとすれば、大変に厳重なチェックシステムにもなると考えら
れるのです。


 ここで、私は長年、ひとつの思いがありました。

 PDCAから派生する次のPDCAは…、

 「ひとつではないハズだ!」

 …ということです。


 そして、マインドマップです。
 関係するであろう「言葉や情報」=要素を、放射状に記していくこの手法は、
私のメモの取り方そのものでした。パソコンソフトでマインドマップを書くこと
で、後で、つながりを訂正したり、要素の場所を変更したりすることで、思考を
整理するのに最適な手法ではないかと思います。


 ここでもまた、私は、ひとつの思いがありました。

 ひとつひとつの要素の…

 「状態や進捗を管理・共有できるシステムはないのか?」

 …ということです。


 結果…、「ないなら創ろう」と、また私の冒険心がうずいたのです。


 マインドマップのひとつひとつの要素が、PDCAになっていれば良いので
はないだろうか? 「ひとつひとつの要素の中に、P,D,C,Aがあれば」、
それを記録し、次の要素(PDCA)に行けば良い。こうして生まれたのが、
日本発の見える化手法「PDCAマップ」です。

「PDCAマップ」をASPシステム化した「見えると!PDCAマップ」も、
新バージョンを、来月にはリリースいたします。



━━━━ そろそろ、エコで、シンプルな管理に戻しませんか? ━━━━━


 シンプルなシステムでありながら、誰でもが結果を見ることができるシステム
でないと、長続きはしません。

 ややこしい入力を求められるシステムは、「入力させられるスタッフ」に受け
ません。かといって、「なんらかの結果が見たい管理職」にとっては、情報の
意味が見やすいシステムでないと受けません。

 その解を求めて、多くの企業が、多額な費用を繰り返しかけて、複雑なデータ
ベース・システムを開発しているのではないでしょうか?

 たとえば、グループウエアと呼ばれるシステムが代表的ではないかと思います。
スタッフ一人一人の情報・行動を入力し、情報交換し、分析します。そして、
なんとなく集計された結果を、管理職が眺めて納得したような、しないような。
そこから何を見つけるとよいのか、実は、誰も答えのないままにシステムを利用
し続ける・・・。

「PDCAマップ」は、そうした答えのひとつにもなりえます。

次号からは、「PDCAマップ」の具体例、事例を含め、ご紹介してまいりたいと
思います。お楽しみに。


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PDCAmap,PDCAマップは、株式会社ワイズシステムの登録商標です。
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発行元:ワイズシステムのホームページは、http://www.wides.com/ です。
ご意見、ご質問は、 info@wides.com までお願いします。
このメールマガジンは、『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/ を利用して発行
しています。
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