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2008/08/08

記憶術研究所 まずは記憶力1.2倍!

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1.2倍 記憶術研究所 より

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この前は記憶術の講座に行ったこともあり
ますます記憶術が上達できた気がします。

記憶術で一番大事なことはないけど
練習次第でつかえるようになる
ことは確かです。

では、どのような方法で記憶術をマスターしたら
いいのでしょうか?

答えは簡単
一番早い方法は
こんなメルマガを見るよりも
セミナーに積極的に参加することです(笑)

メルマガを書いてる人間がそんなこというなよ
と言われるかもしれませんが
事実なんで!!!

というわけで
記憶術のセミナー情報があれば
また皆さんにお知らせするかもしれませんが
自分から探したほうがいいですね;
信用するに値する人物なら話は別ですが

まぁ、このメルマガも
記憶術をもう既にやっている人の
補足くらいになっているのではないかと思いますが
そこら辺は
みなさんの返事が返ってきて初めてわかります。

このメルマガでもっと詳しく教えてほしいことがあれば
僕に伝えてくれたら嬉しいです。


余談


こんにちはみなさん。
7月31日
突然ですが
偉大な人に会いました。

APEXという会社の先生らしいですが
僕と会ってくれることになりました。
その先生と出会うことで
新しいことに気づくことができたと思います。

その先生から学んだことが多々あります。
たった2時間の会話でしたが
学校の3か月分の授業を受けた気分でした。


話を聞いていて
なんだかまた新しい世界が見えたような気がします。

その先生と話をしたのは
そこの授業が始まる前の事でした。

初めて会ったとき
先生が急に僕の目を見て
「いい目しとる・・・」
と言ってきたので

!!!えっ何?
となった僕は少し黙ったままになっていました。
後々聞いてみると

初めて僕の目を見た時にそう思ったみたいです。
「タイのボクサーみたいな目をしている」と言われてしまいました(爆)。

そうしているうちにも時間は過ぎて
7時くらいになると
哲学的なことを話してくれました。

僕は興味のことを聞かれたんで
「金持ち父さん貧乏父さんに興味がある」
と答えました。

すると、その先生は
「金持ち父さんになりたいか?」
と聞いたんで
1秒くらい間をあけて
「なりたいです。」
と答えました。

すると今度は
「金持ち父さんの言っていることはどう思う?」
と聞かれたんで
「正論だと思います・・・」

と答えると
「正論ってのは偏った意見だなぁ、物事をいいか悪いかで決めつけるのはよくない」
と言ってくれました。

要するに
どんなことでもよい・悪いで判断するのではなく
こうじゃないか、ああじゃないか
と決めつけない姿勢が大事だと教えてくれた気がします。

考えてみれば
学校では正解・不正解がありました。
正解すると満足して
間違わないようにばかりがんばります。

でも、今の意見を聞いていると
なにも世の中のことは正解・不正解の世界じゃないんだよ!
ということがわかりました。

そのあと、
「人間番氏塞翁が馬
って言葉知ってるかい?」

と聞かれたんで
「いいことが起こったともったら悪いことが起こって、悪いことが起こったとおもったら
それがきっかけでいいことが起こったり」
というと
「そうだね」
とだけ言って

受験の話になりました。

「君が高校に合格したのは落ちた人がいるからなんだよ」と、
急にそんなことを言われた僕はショックを受けました。
なんせ僕のせいで落ちた、と言えないこともない人がいるというのですから。

なぜ急にそんなことを言い出したのか疑問に思っていると
「でもな、その受験に落ちたからってそいつの人生が真っ暗なわけじゃないかもしれないじゃないか」
「・・・」
「もしかしたら、落ちたことで幸運に巡り合ったやつもいるかもしれない。」と言われました。

これは塞翁が馬のたとえ話をしてくれているんだ!と気づいた僕は
「そうですね」
と答えました。






時間がたっていくうちに
そこの他の先生とも少し仲良くなったような気がしました。
そして最後に先生は
ワープの話をしてくれました。

「僕は山にこもっていたことがある」と先生が言いました。
「山にはコンビニも携帯電話も冷蔵庫もないから、自分で考える必要がある」
ともいいました。

僕は一瞬迷いました。
山にこもって修行する人、とは聞いたことはあるけど実際に修行したことがある人に
会ったことが今まで一度もなかったからです。
山で修行をしたらどうなるんだろう
と考えていた僕は少し話すのをやめて
話を聞くことにしました。

「今の人間は賞味期限を見て腐ってるかどうか判断するだろ、でも山だったら自分の感覚を使って腐ってるか
腐ってないかを見極めることが必要になってくる、これが現代人が使っていない頭の部分を使うことになる」
と言ってくれました。
なるほどと思った僕でしたが賞味期限はだれがどんな方法で決めているんだろう?
という疑問もわいてきました。

そして山修行で得られたことは他にもあるといいます。
それは内観だそうです。
内観と言われた僕は「心の目?」
と意味もよく知らないまま答えてみました。

すると先生は
「内側、つまり今までの自分を外側から見ることだ」
と言います。

具体的には
場所を変える
らしいです。

場所を変えることによって
一度
それまでの環境から自分を遮断し、今までの自分は何だったのか見つめなおす
ことだというわけです。

その先生の言っていることは
すべてワッとなることばかりでした。
知ったつもりになってたこともあるけど
知らなかったことのほうが多いことも気づきました。

その先生から学んだことは言葉だけではなく
感じからも多く学んだと思います。

言葉だけでは伝わりきらない部分が
耳以外の感覚を伝わって届いたような気がしました。




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[記憶術研究所]

このメルマガよりにぎやかです(笑)

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