2009/02/28
ニューアワジどっとこむ@members通信・第82号
■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ニューアワジどっとこむ通信 第82号 http://www.newawaji.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2009年2月28日■□■ メンバーのみなさま、こんにちは。 ホテルニューアワジの吉田でございます。 早いもので2009年が明けて2ヶ月が経とうとしています。 年があけての3ヶ月間は本当に「あっ」という間に過ぎ去って しまいますね。 「ニューアワジどっとこむ通信」 ですが、今回の主役はホテルニューアワジではありません! そう!! 明日3月1日(日)にグループホテルの淡路島国際ホテル・アレックスが、 名称を「夢海游 淡路島 〜sea resort & spa〜」と改め、新たな船出を 迎えさせて頂くこととなりました! 夢海游 淡路島は、淡路島有数の大浜海岸に面し、背後には自然豊かな 三熊山がそびえ、そして洲本市街にも近い、と抜群の立地をほこる宿。 昨年来から館内のリフレッシュ・離れのスパ「海音の森」、四季彩ダイ ニング「浜房」、特別客室フロア「和み」など、魅力溢れる新たな施設 が加わり、明日3月1日のスパフロア「海風」の開業とともに、 「夢海游 淡路島」としてグランドリニューアルオープンを致します! 明日のオープンを控え、公式WEBサイトはひと足早く本日オープンしました! http://www.yumekaiyu.com ワタクシ吉田が夢海游 淡路島の何を勧めたいの?と聞かれれば、 「四季彩ダイニング〜浜房〜」を真っ先に挙げたいと思います。 そりゃー夢海游 淡路島に新しい温泉が出来たからと言っても、 ホテルニューアワジの温泉施設の豊富さ・快適さ、そしてパノラマに 広がるきれいな海原の景色は、ちょっと他所には無いものと自負して います。 でも、お食事(特に夕食)となると、特にお部屋食にこだわらない という方であれば、「四季彩ダイニング〜浜房〜」に軍配を上げた いと思います。 http://www.yumekaiyu.com/new_restaurant/hamabo.htm 美味しいものには目が無い私も、先週に早速行ってきました。 はい、どこまでも行きますとも。 由良港から直送される新鮮な魚介を彩り豊かに仕上げた数々の料理。 メインディッシュは月毎にテーマを決めたその時季の魚介や淡路牛から お好みの一品をチョイスできます。 料理人の動きが見えるオープンキッチンならではの臨場感や、 ダイニング内に漂ってくる芳しい香りは、食欲をかきたて、お料理への 期待感をより一層高めてくれました。 もちろん、お味も確かなものです。 そう! 夢海游 淡路島のダイニング「浜房」は、ホテルニューアワジ グループの和の総料理長と、洋の総料理長(夢海游 淡路島の 総支配人)がプロデュースし、指揮をとっているんです! 淡路島の新鮮な良い食材を丁寧に調理し、ダイニングのスタッフも 温かいものは温かく、冷たいものは冷たくご提供できるように、 と日々頑張っています。 宿泊料金から考えるとコストパフォーマンスは上々なのではないで しょうか? みなさま、ホテルニューアワジとともに、夢海游 淡路島もどうか お引き立て下さいますよう、心よりお願い申し上げます。 さて、冒頭からちょっと長くなりましたので、今回はサクっと トピックスをお伝えさせて頂きたいと思います。 どうか、最後までおつきあい下さいませm(_ _)m ☆━<INDEX>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆ ■トピックス [1] バレンタインのお返しに [2] 淡路島の食のリレーイベント「ツール・ド・グルメin淡路」 [3] 淡路島の生キャラメル ■新連載「日本のお風呂歳時記 vol.2」 ■編集後記 「やりがい」 ☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<INDEX>━☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [1] バレンタインのお返しに http://www.tenawan.ne.jp/lodgment/rec/002/929/pd.asp?P299 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 恋人・奥様へのホワイトデーのプレゼント、何にしようかと 悩んでいるみなさま。旅行のプレゼントはいかがでしょうか? 平日休日限定とはなりますが、コストパフォーマンスが抜群の 特典付プランをご用意しています。 http://www.tenawan.ne.jp/lodgment/rec/002/929/pd.asp?P299 また、仕事が忙しくて平日1日しか休めないビジネスマンの皆様には、 http://www.tenawan.ne.jp/lodgment/rec/002/929/pl.asp?G59 ↑↑こちらのプランが好評です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [2] 淡路島の食のリレーイベント「ツール・ド・グルメin淡路」 http://www.awaji-navi.jp/jp/event/index.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 大和朝廷の時代、食材の宝庫として、伊勢志摩(三重県)・ 若狭(福井県)とともに「御食国(みけつくに)」と呼ばれていた淡路島。 地理的にも海の幸・山の幸に恵まれ、古の飛鳥・奈良時代から神や天皇に 食物を献上していました。 そんな淡路島の食の文化に親しんで頂こうと、4月から6月までの毎週 日曜日に、食のリレーイベントを実施いたします。 話はそれますが、このツール・ド・グルメをネットで検索していたところ、 http://r.gnavi.co.jp/c655100/ ↑↑こんなお店を見つけてしまいました。 MADE IN AWAJISHIMAにこだわり抜いたお店で、大阪にあるようですね。 読者の方で「行ったことあるよ!」という方がいらっしゃいましたら ぜひご感想をおきかせください。色々とあるもんですねー^^ 私も大阪に行ったら立ち寄ってみようと思います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [3] 淡路島の生キャラメル http://www.kobe-np.co.jp/news/awaji/0001645694.shtml ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 北海道の花●牧場の生キャラメルが話題沸騰で、その勢いは まだまだ健在のようですが、酪農が盛んな淡路島でも、淡路島産 の牛乳と生クリームをふんだんに使った手作りの「淡路島生キャラ メル」が発売いたしました。 実は私も試食してみたのですが、それが偶然にも新しいもの 好きの実家の母親がネットで花●牧場の元祖生キャラメルを 取り寄せて、我が家にも2パックおすそ分けをもらって食べた 直後の事でした。 どちらが美味しかったの? と聞かれると、う〜ん、どうなんでしょう? 別に地元びいきなつもりでもないんですが、淡路島の生キャラメルも 悪くはないな、と思いました。私が甘い物にあまりこだわりがないから なのかも知れませんね・・・。 淡路島にいらっしゃる機会があれば、ぜひお試しいただき、ご感想 をお聞かせ頂ければ幸いです。ちなみにホテルニューアワジの売店 でも販売しています。スタンダードタイプ850円、カカオパウダー をまぶしたチョコ味は880円です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [新連載] 日本のお風呂歳時記 Vol.2 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 温泉旅館に従事する人間として、やはり皆様に「湯」に親しんで 頂かなければ、ということで、日本人が大切にしてきた四季に纏わる お風呂のお話を先月からさせて頂いています。 5月になったら菖蒲湯、冬至の頃には柚子湯など、季節の自然の物を お風呂に浮かべて湯を楽しむ習慣が日本にあるのはよくご存知かと 思います。 この風習、実は5月や12月に限らず、月毎12通りの“湯”がある のはご存知でしたでしょうか?2009年はこのお話をさせて頂き、 できれば、ご自宅でも毎月楽しんで頂ければなぁと思っています。 さて3月のお湯はというと、小さいころ、春になるとおばあちゃんと お餅を作るために摘みに行った方もいらっしゃるんじゃないでしょうか? そう、「蓬湯(よもぎゆ)」です。 蓬は日本各地の山野や道端などに自生するキク科の多年草です。 蓬は漢方名で『艾葉(がいよう)』と呼ばれ、“疾(やまい)を艾する (止める)”という意味を持つ、とても身近な薬草です。 通称『万能薬草』といわれるほど薬効が高く、栄養価も高いことから 健康食として注目されています。昔から草餅や草だんごの材料として 親しまれているほか、蓬の葉の裏の灰白色の綿毛を乾燥させたものは 「モグサ(燃草)」と呼ばれ、お灸として幅広く利用されています。 *〜*〜蓬湯の作り方です・とっても簡単!*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜* 【1】1回に使うのは、茎先20cmくらいの生の蓬5〜6本です。 細かく刻んで水から煮出します。 【2】煮汁だけをこして風呂に入れます。 ※乾燥した葉=艾葉(がいよう)を使う場合は、6〜7月によく育った葉を 摘み取り、水洗いして陰干しした30gを布袋に入れて浴槽に入れます。 *〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜* 最近はエコの時代で、お風呂のお湯は洗濯に再利用される場合が多く、 お湯に色の付く成分を入れることは、家庭では敬遠されがちですが、 1ヶ月に1回たまには「湯の贅沢」してみませんか? 日本らしい文化が少しずつ失われている現代。 長い月日ををかけてご先祖様が作り上げてきた文化です。 しっかりと次の世代に伝えていきたいですよね。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■編集後記 「やりがい」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ この頃、メルマガを見て予約を頂いたり、メルマガを読んで はげましのメールを頂いたり、いじくられたりすることが増えて きました。本当に有難い限りです。 気がつくと、読者様の数も約5000名様にまでなっていました。 常々思うことですが、小さい規模ではありますが、自分の考えを 発信できるメディアを持つということは、本当に幸せなことだなぁと 感じています。もちろん責任を伴うことではありますが、メルマガを 通じて情報を皆様にお届けすることで、色々な面で自分の成長にも 役立っています。 まだまだ至らぬ所も多いですが、淡路島通になるための旬な話題や、 役立つ情報を頑張ってお届けしていきたいと思います。読者様があって のメルマガです。どうか根気よくお付き合い下さいますようお願い申し 上げます。 ではまた、来月お会いしましょう! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※最後まで読んで頂きまして誠にありがとうございました。 ※配信停止をご希望の場合は大変恐れ入りますがそのままご返信 くださいませ。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ バックナンバーはこちらからご覧頂けます ◆ http://archive.mag2.com/0000267630/index.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ *〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜* 編 集 :ホテルニューアワジグループ インターネット予約センター 編集担当:吉田 光宏 発 行 :株式会社ホテルニューアワジ 〒656-0023 兵庫県洲本市古茂江海岸 TEL:0799-23-2200 FAX:0799-23-1200 ホームページ http://www.newawaji.com メール hotel@newawaji.com *〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*



