2008/11/29
ニューアワジどっとこむ@members通信・第79号
■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ニューアワジどっとこむ通信 第79号 http://www.newawaji.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2008年11月29日■□■ メンバーのみなさま、こんにちは。 ホテルニューアワジの吉田でございます。 11月もいよいよ終盤。 個人的にもたのしみにしていたトラフグシーズンがついに スタートしました! http://osaka.yomiuri.co.jp/season/20081118kn06.htm 残念ながらまだ我が家の食卓にはのぼっていませんが、 年が明けるまでにはぜひお小遣いをはたいて、フク(福) にあやかりたいと思っています。 さて、淡路島牛丼プロジェクトがはじまり、はや2ヶ月が 経とうとしています。メルマガ担当としては、いちはやく 食べてきてメルマガ上でリポートしなくては!と思って いるのですが、なかなか機会に恵まれずにおります。。。 実は休日に2度ほど近所のプロジェクト参加店に淡路島牛丼 を食べに行ったのですが、1回目は夜に行ったところすでに 売り切れ(T-T)、2回目は13:10頃に行ったら、昼の営業は すでに終了で準備中(T-T) いくら勤め人を相手にしたお店 とはいえ、13:10にすでに準備中って、どんだけ!と、 泣く泣く別のお店で昼食をすませました。。。 こうなったらもう別の店の牛丼を、、、と思うのですが、 やはりまずは近いところから、とも思いますので、懲りずに またトライしたいと思います。そのお店、うどんのダシが すごく美味しいんです。きっと牛丼も美味しいと思います ので・・・。さて、何回目のトライで牛丼にありつけるので しょう。。。 ☆━<INDEX>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆ ■トピックス [1] 新スパ「くにうみの湯」グランドオープンまであと1ヶ月! [2] 歴史を訪ねる旅へ。ボランティアガイドツアーが好評です。 [3] こんなのもあるんです!3年とらふぐのオーナー制度 [4] 仕事帰りに温泉宿へ。1日休みがあればお泊り旅行が可能に♪ [5] クリスマスプラン2008・受付中☆ ■編集後記 「続・ぴちぴちと熟成」 ☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<INDEX>━☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [1] 新スパ「くにうみの湯」グランドオープンまであと1ヶ月! http://www.newawaji.com/spa_terrace-mizuki/index6.html?utm_source=79&utm_medium=a ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 前々回のメルマガで「新浴場がオープンします!」とお知らせ させて頂きましたが、いよいよグランドオープン日の12月28日 まで、約1ヶ月となりました。 スパテラス水月のオープン後に当ホテルにお泊りになった方は ご存知かと思いますが、淡路棚田の湯はホテルニューアワジの 1階におりて、ちょっと長めの回廊を抜けた先のスパテラス水月 の中にあります。 そこをさらに真っ直ぐ進んでいくと、姉妹間の淡路夢泉景が あります。新スパ「くにうみの湯」は、このスパテラス水月 を淡路夢泉景側に出て(実際は館内でつながっていますが) すぐの場所に完成します。棚田の湯と隣同士です。 現在は、淡路棚田の湯を男女入替え(昼夜は女性)で利用して 頂いていますが、くにうみの湯が完成することによって、2つの スパを男女入れ替えで利用して頂く事になります。 ただし、棚田の湯は現在とは逆に、 昼夜が男性専用、朝が女性専用 となります。 そして、くにうみの湯が 昼夜が女性専用、朝が男性専用 となります。 今までお泊り頂いたお客様の中で、棚田の湯に、 「夜にも入ってみたかったな(男性)」 「朝陽を見ながら入ってみたかったわー(女性)」 というお声を頂くことがありました。 そんな皆さま、もう一度お越しください! 12月28日から入れます! もちろん、新スパの「くにうみの湯」もどうかお楽しみに・・・。 ◆くにうみの湯 http://www.newawaji.com/spa_terrace-mizuki/index6.html?utm_source=79&utm_medium=b ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [2] 歴史を訪ねる旅へ。ボランティアガイドツアーが好評です。 http://www.newawaji.com/HomePage/volunteer_guide.pdf ←PDFです ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 以前も、このメルマガでもご紹介させて頂いたことがあるのですが、 ホテルニューアワジから車で5分弱のところに、西日本でも有数の 水軍の城で、瀬戸内海を治めるという意味でも非常に重要視されて いた「洲本城跡」があります。 残念ながら、一国一城ということで、江戸時代には天守閣をはじめと する建物はすべて取り壊されてしまいました。現在の天守閣は昭和3年 に作られた模擬天守閣となり、現存するのは石垣のみとなります。 実は洲本城跡の価値はむしろこの東西800m南北600mに及ぶ 縄張りに現存する広大堅固な石垣や石段といわれ、保存状態もよく、 当時そのままの姿を残しています。穴太積(あのうづみ)という 安土桃山時代の技法(安土城と同じ)を使って組まれた石垣は、 城郭ファンのみなさんも存分に「堪能できる」ほどだそうです。 そんな洲本城跡を巡るボランティアガイドツアーがあるのですが、 これが結構人気だそうです。この洲本城ツアーと、明治初期の庚午事変 により北の大地の開拓を命じられた稲田家(映画「北の零年」にも登場 しました)のゆかりの地や洲本市の昔を垣間見るツアーの2つ催行されて います。 第1・第3日曜が「水軍の城・洲本城ガイドツアー」 第2・第4日曜が「映画・北の零年ここから始まるガイドツアー」 となっています。 いずれのツアーも参加費無料となっておりますので、ぜひ土曜日に ご宿泊の際には、翌日ご参加くださいませ。 ◆詳細はこちら・・・ http://www.newawaji.com/HomePage/volunteer_guide.pdf ←PDFです ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [3] こんなのもあるんです!3年とらふぐのオーナー制度 http://3nen-torafugu.com/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ メディアで取り上げられる機会も増えて、ずいぶんと知名度が あがってきた「淡路島福良湾の3年とらふぐ」。 肉牛、果物、米など、様々なオーナー制度が人気ですが、3年 トラフグも、出資してオーナーになることができます。 オーナー制度を運営しているのが、南あわじ市福良にある、 「若男水産」さん。社長の前田若男さんは福良漁業協同組合の 組合長を努めていらっしゃって、様々なことに精力的に取り 組まれている方です。 オーナーになれば、専用ページでトラフグの体重や体長、 えさの種類、量などの状況を定期的にホームページで公開 してくれます。 福良湾の現場に実際に見学に行って、餌やり体験もできます。 鳴門海峡の近くまで船で連れて行ってくれますので、ちょっと したクルージング気分も味わえます。 淡路島に遊びに来たついでに、ちょっと立寄ってみるのも 楽しいかもしれません。 ◆3年とらふぐの若男水産 http://3nen-torafugu.com/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [4] 仕事帰りに温泉宿へ。1日休みがあればお泊り旅行が可能に♪ http://www.tenawan.ne.jp/lodgment/rec/002/929/pl.asp?G59 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ サービス経済化が進む現代の日本社会。 「土日連休」という休日形態ではなく、「平日のうちの1日が休日」 という方が多くなってきました。 メルマガをご購読頂いていらっしゃる皆様のなかにも、結構 いらっしゃるのではないでしょうか? 温泉にお泊り旅行にいきたくても、休みが一日しかないのに どうしたらいいの?と、そんな声にお応えできる新プランが 登場しました。 その名も「ナイトアライバルプラン」。 「仕事帰りに温泉宿へ!」がキーワードです。 このプランは、チェックインが21時以降、チェックアウトが翌日の 21時までの「ミッドナイトチェックイン・24時間ステイプラン」です。 詳しくはHPでご説明していますので、こちらでは割愛させて頂き、 「自分ならこう過ごす!」というパターンをシミュレーションして みたいと思います。 ■1日目 19:00 いつもよりちょっと早めに仕事を切り上げて、相方をピックアップ そのまま淡路島へ。真珠をちりばめたように光る通称パールブリッジと 呼ばれる明石海峡大橋が見えてきた。仕事モードから一気にリゾート モードへ。 20:00 淡路サービスエリアで「たらいうどんと蛸飯御膳」の夕食。 さっき見た明石海峡大橋のライトアップを展望台から眺める。 明石海峡と大阪湾を一望できる大観覧車に乗ってもいいかも。 22:00 ホテルチェックイン。とりあえず温泉へ。仕事の後の温泉は最高! 24:00 お風呂上りに相方とビールで軽く晩酌。そのまま、オヤスミなさい。 ■2日目 7:00 朝風呂へ。朝陽を浴びながらの温泉は気持ち良い! 8:30 ちょっと遅めの朝食。温泉に入った後の朝ごはんは最高! 布団は上げずにそのままにしてもらっていたので、朝寝。贅沢! 12:00 ネットでチェックしていた「淡路島牛丼」のお店へ。 ダシがよく染みて、お肉と玉葱のハーモニーが絶妙! 13:00 洲本市内のアルチザンスクエア内にある、地元指折りのコーヒー 店が直営するお店「カフェ・リビング」で、食後のプレミアム コーヒーを。 14:00 再びホテルへ戻り、温泉へ。 15:30 夕食までお部屋でゆっくり。景色を眺めたり、本を読んでみたり。 18:00 お待ちかねの夕食。淡路島の魚介や淡路牛が散りばめられた 会席コースに舌鼓♪ゆっくり2時間かけて食べて、チェックアウトまで まだ1時間も余裕がある! 21:00 チェックアウト。大阪へ。 22:30 大阪到着。さあ、明日からまた仕事がんばるぞ! と、こんな感じでしょうか。。。 結構、充実した休日が過ごせますね。 自分が行きたくなってきました・・・。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [5] クリスマスプラン2008・受付中☆ http://www.tenawan.ne.jp/lodgment/rec/002/929/pl.asp?G5 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今年も残すところあと1ヶ月ほど。 12月を目前に、世間のクリスマスモードも一気に高まってきました。 この時期、ホテルニューアワジはとってもお得なXmasプランを販売 しています。普段ではご提供していない、リーズナブルな料金です。 クリスマスというイベントをきっかけに、若い世代の方にも淡路島の 良さを知ってほしい。ついでに、ホテルニューアワジという宿を知る きっかけにもなれば。そして、淡路島のファンになってくれる方が 一人でも増えればなぁ。 そんな思いから作ったプランです。 さて、今年は何組のお客様がいらしてくれるでしょうか。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■編集後記 「続・ぴちぴちと熟成」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本当は、今月号から新しい連載ものをスタートさせて頂こうと 思っていたのですが、思いのほか、今回のメルマガが随分と長く なってしまいましたので、また次号からということで。 前回の「ぴちぴちと熟成」の続きです。 魚には熟成という考え方があり、さっきまで泳いでいた魚を 捌いてすぐに食べても、必ずしも美味いとは限らない、という お話をさせて頂きました。 よくよく考えれば、牛肉も最低1週間は寝かせるといいます。 寝かせている内に、肉が熟成して、たんぱく質が旨み成分である イノシン酸などに分解されます。この旨み成分が蓄積されること によって、「旨い!」と感じられる。魚も同じことなのでした。 〆たばかりの魚は、死後硬直によりコリコリの状態です。 もちろん、この食感が好き、という考え方もあるのですが、 この状態では、せっかくの、その魚の持つ独特の香りや味は全然 のってないのです。語弊はあるかも知れませんが、熟成させてこそ はじめてその魚の個性がでる、ということが言えるかも知れません。 もちろん、ただ熟成させればよいというわけではなくて、 「新鮮な魚を適切に処理して、鮮度の良い状態で」寝かせる ことが大切です。 熟成の期間も魚種により様々。 魚体の大きさや、身に水分が多い少ない、身が固い柔らかい、 などによっても変わります。非常に極端な例ですが、〆てから 1週間熟成させたカンパチが最高に旨い!という人もいます。 もちろん、蛋白質の分解が早く、熟成が早いためにすぐに食べた 方が良い魚もあります。 よく考えてみると、寿司はその熟成の技術が活かされた最たる ものですよね。ネットでおもしろい記事を見つけました。 http://www.chosunonline.com/article/20071216000012 知っている人にとっては当たり前かも知れませんが、あまり 意識したことがない人や、捌かれてもまだピチピチと動いて いる魚を美味しそうに食べる旅行番組を見て、そう信じ込んでいる 人にとっては(入社当時の私もそうでした)、 80へぇ〜(古いですか?)くらいは頂けるかも、というお話しでした。 ☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆ ※最後まで読んで頂きまして誠にありがとうございました。 ※配信停止をご希望の場合は大変恐れ入りますがそのままご返信 くださいませ。 *〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜* 編 集 :ホテルニューアワジグループ インターネット予約センター 編集担当:吉田 光宏 発 行 :株式会社ホテルニューアワジ 〒656-0023 兵庫県洲本市古茂江海岸 TEL:0799-23-2200 FAX:0799-23-1200 ホームページ http://www.newawaji.com メール hotel@newawaji.com *〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


