2008/11/04
「アイディア・斬新な発想が浮かばない人 必見!」音読のすべて
■■学習三種の神器【音読】のすべて■■ こんにちは! 音読家みえいしのぶです(^^ アイディアや、斬新な発想が浮かばない、 習った事を活かせない という方は、 3段階の頭の使い方を見直してみると、 改善される場合があります。 配信解除は こちらから http://www.mag2.com/m/0000267610.html 音読を繰り返していると、口からスラスラと 言葉がでてくるようになります。 同じように、暗唱を繰り返していると、 記憶力が高まります。 音読という方法は、体で覚える事が出来る 学習法といえます。 何かを思い出すとき、いちいち、頭で考えなくても、 口からスラスラと出てくる。 文章など、声を出して、暗唱していると、 ある瞬間から、思い出さなくても勝手に口から出て来ます。 この記憶は、頭ではなく、体で覚えた証です。 ただの丸暗記ではありませんよ。 これは、質の高い「入力」作業です。 まずは、この「入力」が第1段階。 続いて、この体で覚えた事を、意識的に頭で「加工」するんです。 しっかりと、体に身についた記憶。 この「記憶」という材料を、頭で「加工」する。 第1段階でしっかり記憶できれば、 考えたり、思い出したり、という作業が楽になり、 新たな発想が浮かびやすいんです。 「加工」する作業が第2段階。 そして、最後はアイディアを形にする。 言葉にする、行動する。 そう、「出力」するわけです。 これが第3段階。 入力の段階で、音読による記憶法を使えば、 その後の段階の質も、劇的に跳ね上るんですね。 逆にいえば、アイディアや、斬新な発想が浮かばない、 習った事を活かせない、という場合は、 入力の段階で、しっかり記憶できていない事が原因です。 情報の 「入力」「加工」「出力」 この三つは、すべてが関連しあっています。 中でも、最初の「入力」が、その後の段階の質を決定してしまいます。 音読・暗唱の訓練で、 ぜひ、「入力」に力を入れたいですね。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆発行者:音読家みえいしのぶ sinobu@t-triangle3.com ◆サイト:音読と効果7倍の超音読 http://t-triangle3.com/ ◆メルマガ:音読 速読 速聴で脳を活かす方法 http://www.infomag.jp/Site_1749.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ (あとがき) 言葉は振動。 振動は直接、人の体に影響を与えます。 体に影響を与えることは、精神・心にも影響を与えます。 言葉は、時に、飛び道具として暴力を与えてしまうことを いま一度、思い返したいものですよね。 振動である以上、人への言葉の暴力は、 自分自身への暴力にもなります。


