2008/10/10
「音読の際に気をつけるべきこと」音読のすべて
■■学習三種の神器【音読】のすべて■■ こんにちは! 音読家みえいしのぶです(^^ 音読をするにあたって、気をつけたいことが いくつかあります。 これらにより、音読効果もだいぶ変わってしまいます。 配信解除は こちらから http://www.mag2.com/m/0000267610.html まずは、「口を止めない」 ということです。 音読をしているときは、 なるべくなら口を休めず読みたいものです。 これは、音読により、脳への負荷を与えつづけることで、 脳を活性化できるからです。 筋肉トレーニングと同じで、負荷を与えつづければ、 ドンドン、筋肉は硬くなっていくのと同じです。 脳も、音読で負荷を与えつづければ、強い脳になるでしょう。 人間の体は、「○○し続ける」という行為により、 確実に成長していくようにできています。 だから、音読中は、口を休めず、声を出しつづける事が 良いといわれているのです。 次に、音読中は、積極的にイメージを使う。ということです。 音読をしていると、頭のさえを感じられるものです。 音読が、活性化を1番、体感できるからです。 しかし、問題もあります。 なまじっか、脳が活性化しているものだから、 他の考え事などが、自然と浮かんできたりします。 集中力が切れていても、音読という行為は続けられますが、 肝心の学習や、本の内容がおざなりになる事があります。 この状態に、意識的にイメージしていけるかどうかで、 学習効果が大きく変わってきます。 音読中は、全脳を使いますが、 中でも左脳の言語野がかなり酷使されているのです。 つまり、大人は普段、左脳が優位で生活していますが、 音読をしている最中は、左脳がすでに使われているため、 右脳を意識的に使えるわけなのです。 意識的に、「イメージする」、という意識が使いやすいんです。 なので、音読中は、イメージを積極的に使って 文章から映像を思い浮かべてもいいし、 文章そのものを「映像として記憶」してもいいし、 自由に右脳の世界を楽しめます。 こまかいことは、まだまだありますが、 音読の際、これらに気をつけるだけでも、 大きく脳力に差がついてくるでしょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆発行者:音読家みえいしのぶ sinobu@t-triangle3.com ◆サイト:音読と効果7倍の超音読 http://t-triangle3.com/ ◆メルマガ:音読 速読 速聴で脳を活かす方法 http://www.infomag.jp/Site_1749.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ (あとがき) 行動に迷いをなくし、 目標達成までの無駄を無くす【マインドマップ】 無料冊子にて、作り方をまとめました。 ご興味がありましたら、わたしのサイトの この記事をみてくださいね。 ◆ http://t-triangle3.com/2009/08/post_131.html



