生きる喜び 岸澤老師 ドスト氏 紀野先生 T・マン  RSSを登録する

知人・茂木みのるが・究極の生きる意味と目的・文芸社を出しました。おもしろくて一晩で読んだのですが、このごろいつも感じている岸澤老師のご著作を読むときのようなよろこびを感じました。パフェルベルのカノンを聴きながら、楽しい睡眠への時間です。

  • 発行周期 月刊
  • 最新号 2009/11/08
  • 部数 17部
  • メルマガID 0000267555
  • 個別ページ
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2009/11/08

歎異抄講読 というネットで読める 歎異抄解説

ぼくは師匠という方を持っていません。というかお会いしていません。

すべて本によるものです。

そしてぼくには紀野一義先生が一番最初に読み始めた方です。
もちろんその前にもいやというほどの仏教関係の本を読んでいますが、
ぼくに合う本はありませんでした。

紀野先生の本をほぼすべて読んだのが40歳から、50歳過ぎまでだったでしょうか?
紀野先生はおとうさんが顕本法華宗のお坊さま。おかあさまは暁烏敏師が(あけがらすはや)
住職をしていたお寺の近所のお寺^^のおじょうさん(真宗です)

だから紀野先生は、日蓮さんからはじまり、親鸞さんを学び、そして、
道元さまへ学問の道を歩んだようです。
中村元先生の弟子です。

50歳を過ぎてから、西嶋和夫(にしじま かずお 或いは わふ)老師の本に出会いました。
これまた惚れ込んでしまい、ほぼ全作品を読みました。全部が講話集になりますが。

そして57歳のとき(不思議にも 母は57歳のとき ぼくが27歳のときに
亡くなっています。 不思議じゃないか^^::)
岸沢惟安老師の作品群に会って、禅の世界(曹洞宗の世界でしょうか?
道元さまの世界でしょうか?
岸沢老師の世界でしょうか? きしざわいあん 西嶋老師の師匠の師匠)
がわかったような気がしました。
現在、まだその膨大な作品群(講話集です)を読んでいるところです。

そして58歳のとき、歎異抄講読(ネットで読めます)に出会い、細川先生の御話に出会い
歎異抄をこの膨大な講話になさったご努力と、その精緻さと熱気に
感動して、半分ほど読んだ所でいちおうの挫折^^:::::::

再度 トライしてます!!が
なかなか むずかしいです(^________^)
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