生きる喜び 岸澤老師 ドスト氏 紀野先生 T・マン RSSを登録する

知人・茂木みのるが・究極の生きる意味と目的・文芸社を出しました。おもしろくて一晩で読んだのですが、このごろいつも感じている岸澤老師のご著作を読むときのようなよろこびを感じました。パフェルベルのカノンを聴きながら、楽しい睡眠への時間です。

  • 周期 月刊
  • 最新号 2008/08/06
  • 発行部数 14
  • マガジンID 0000267555
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2008/08/06

6  広島原爆の日 ドスト氏 と ソ氏 の 比較など 8.6

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8月6日が 広島原爆の日でしたっけ

1945年(昭和20年)8月9日午前11時2分に 長崎に原爆が落とされた時

広島の場合は 早朝というか 出勤するような時間で 8時過ぎ


あれから 63年たってるわけですが


原爆症患者は いまは 中国ウィグルで 増えているそうです

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まったく 歴史を無視する 中国らしいやりかたです

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それも桁違いの 100万人とか



そういえば 新疆ウィグルとかいいますが

新疆は 中国語では 新しい領土とかいう意味のようで


また 中国人は ウィグルは いつも 中国の領土だったと

妄言をはきますが

だいたいの時代  ウィグルのあたりは 中国の治世下にはありませんでした


漢 と 唐の 最盛期に 短い期間 領土としていただけです

あとは ずっと 漢民族以外の 支配する土地だった


そういえば 中国本土も 西暦以降は 半分以上 異民族支配のもとに

おかれていたようです


だいたいが 唐というのも どうやら 怪しくって

異民族のようですしね

***********:

まあ 原爆の日というので 感想を書こうとしましたが

いいかげんなところで^^


「あやまちは くりかえしません」 という 有名なことばですが

広島にいた 英文学の教授  雑賀教授が つくった ことばらしいですね

英文学の教授らしく 日本語には 主語を入れなかった!!

この人は ワイルドが 好きだったようです


WILDE と 書きます  貴族の証に  ワイルドの あとに Eがつきます

***************



ソ氏が 若いことの事は あまり記憶にないのです

彼は 第2次世界大戦の中 ドイツ軍と戦った 戦車軍団の 中隊長で

数台の 戦車を まかされていたようです

あるとき 猛烈なドイツ軍の反撃に会い  500メートルほどバックしたのですが


どうも ソ連軍の 軍指令系統は 複雑でして

まあ むかしの 中国軍が 宦官の 命令するように 動いて自滅したように^^

また いまの毛沢東中共軍が 政治局員が指導して しばしば 負けたように

といっても 負けた責任は 軍の隊長にあるので

政治局員の 指導がわるいのではなくて

隊長の 運用の仕方が悪いとなるのですが〜〜〜〜〜


同じように ソ連体制のもとでも 軍は 政治局員のイエスがないとなにもできない

状態でした

まあ ヒステリックで 上には おもねり 下にはいじわるをするというのが

政治局員=宦官の 性格です


それで ソ氏は 500メートルバックして なんとか ドイツ軍の猛攻を

せきとめるのですが


退却の命令はだしていないと 政治局員に告発されて

すぐに 後方の 収容所へ 入れてしまわれました


そのあと 友人に ちょっと スターリンを皮肉る 言葉を書いたら

そのあと また 刑期が伸びまして

おまけに 友人も 収容所にいれてしまわれると いう 付録までつきます


数年を収容所ですごし そのあと 数年を 指定された地域で

学校の先生をするのです

そのあと 許されて  モスクワだったか どこだったのか

大都市に 居住を許されます


そして イワンデニーソビッチの一日で デビューするのです

これには フルシチョフが 深くかかわっています


ソ連を もうちょっと 解放された国にしようと フルシチョフが

奮戦するのですが

まあ まわりから 足をひっぱられて 権力を失いますが

フルシチョフの場合は 殺されなくて  隠遁生活を余儀なくされます


それと 同時の ソ連の雪解けは 終わり

ソ氏の 活躍も封じ込まれます

***********

ソ氏のことを ちびっと 書きました

次回はこれに 比例するドスト氏のはなしを

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