WINレース予想(南関東地方競馬)  RSSを登録する

年間300日程度開催される南関東地方競馬(大井、川崎、船橋、浦和)を各開催日1日1レースに絞って各馬1頭づつの解説を加えレース分析を行い勝ち馬に迫ります。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/11/07

WINレース予想(11月9日川崎7R)

============================================================ 
WINレース予想(南関東地方競馬) http://www.kouei-keiba.jp 
============================================================ 
年間300日程度開催される南関東地方競馬(大井、川崎、船橋、浦和)を各開催日1
日1レースに絞って各馬1頭づつの解説を加えレース分析を行い勝ち馬に迫ります。 
============================================================ 
2009年11月9日 川崎競馬 7レース  予想
============================================================ 
最終結論については、「公営競馬情報WIN」有料版にて公開!!
有料版の申し込みは、下記有料版を開いていただいて、登録をお願
いいたします。

 ⇒ http://www.mag2.com/m/0001035360.html

============================================================ 
1 セントオマール
名古屋で実績を挙げ転入後も今年前半辺りまでは先行して抜け出したり押し上げて2
勝、2着4回の好走実績を挙げたが6月以降の4戦が一息、ピークがすぎてしまった
のかこの辺がクラスの壁なのか、あるいは状態面に問題があるのか、ただ前走は放牧
明けで3ヶ月近くの休養明けで追い切りも一息なので敗戦も仕方ない、今回は叩かれ
ての変わり身も見込めるし実績面を考えると枠順にも恵まれ一概に軽視は出来ない。

2 ディーズテンダー
連対は逃げか2~3番手に先行して粘り込んだもので先行タイプ、ブリンカーを着け
ているように揉まれてしまうと良くないのだ、前走時に足立調教師もスンナリ行けた
前走(2走前のこと)でさえバテたから頭打ちかなと言っていたこともあって人気は
なく5番人気だった、しかしスンナリハナを切れて楽に行けた分直線も決め手のある
マジョノコには差し切られたが良く粘り込んで2着を確保した、スンナリ揉まれずに
行けたのが好走の全てといっていいだろう、今回も前走のように楽に行けるかどうか
がカギになる、メンバーを見渡すと同じようにブリンカーを着けてハナを切りたい同
型の逃げ先行タイプがズラッと揃っているが枠順を考えると今回もハナ切れそうなの
でハナさえ切れば前走の再現があっても不思議ではない。

3 オボロヅキ
この馬もディーズテンダーと同じような脚質だがディーズよりは脚質に幅がある、要
は同じくブリンカーを着けているように道中スンナリ揉まれずに行けるかどうかがカ
ギ、前走はそのディーズと同じレースを使った、こちらはその前2、1着と好走して
いたので2番人気に支持された、中間4本も時計を出していたほどで乗り込み豊富、
しかし相手が上がったこともあったのかいつものように先行策が取れなかったが道中
外外を追走していたので揉まれた形跡がないのでもう少し伸びてこれるかと思ったが
結局4コーナーで馬群の中に閉じ込められてしまったのが影響したのだろう4着止ま
り、今回もフルゲートの14頭の内枠3番枠がどうかといったところだが3走前の良
馬場での1500m1357はこのメンバーでは上位なので今回は巻き返し十分。

4 スガワンスキー
この馬は逆に終まいは確りしている、3走前には前記2頭ディーズテンダーやオボロ
ヅキと同じレースに出走しているし後方から3コーナー手前から仕掛け直線大外から
3着に追い込んでいる、今回展開を考えると前記2頭や外にも後述するがフーマ、ブ
ルーセレネ、トーホウドレス、プラティコドン、ボストンビクトリア、ニシノグレキ
ング、ファンタストウィンといった逃げ先行タイプの馬がズラッと揃っているので前
走以上に展開が恵まれそうなのでこの馬の末脚は要注意だろう。

5 フーマ
逃げ先行タイプで追っては味がないが5走前の盛岡の1600mの良馬場で2番手か
ら抜け出し1405の時計は優秀でC1ならスピード上位は明らかなのだが転入後の
2戦その逃げ先行策が取れずいづれも大敗というのは一体どうしたのか、前走の大井
でもスタートは抜群に良かったが中団につけるのがやっと、中団の内を追走したが追
っては味がなく3~4コーナーのペースが上がったところでついて行けなくなってし
まった、潜在能力(スピード)から巻き返しがあっても不思議ではないがいづれにし
ても逃げが前提になるので前走内容から果たしてハナ切れるかどうかだ、前走見てし
まうとちょっと手が出ない。

6 ブルーセレネ
中央当時芝の短距離戦を逃げ先行策で2~3着があるが転入後は今年6月22日の1
400mで同じように逃げて2着があるがこのときは不良馬場だったので本質的に砂
の深い地方のダートコースが合わないのかも知れない、それと中央当時もブリンカー
を着けていたように揉まれ弱いところがあったので好走の条件はその逃げ先行策を取
って揉まれずにスンナリ行けたときだろうが最近は前に行けなくなり後方からの競馬
なのであれでは道中揉まれてしまうので厳しくなってしまう、今回もどうかだろう。

7 トーホウドレス
2~3番手を粘り通して2着3回あるが10連対中残りの7回は全て逃げて粘り込ん
だもので好走の条件は逃げが前提になるだろうがその逃げ馬がここ4戦逃げどころか
先行さえ出来ない状態、ブリンカー着用馬がこのレースは多く、つまり揉まれ弱いタ
イプの馬が多いのだがこの馬も例外ではなくブリンカー着用、確かに2走前に的場文
が乗ってハナ切れず6着まで押し上げているので差す競馬も徐々に覚えてきている感
じはするが14頭のフルゲートで番手競馬になるとやはり分が悪いだろう。

8 ザマアリダー
この馬は差しタイプで2勝はいづれも中団からの差し切り勝ち、この2勝が2~3歳
戦で挙げたもので今年3月9日の3歳戦で勝ったあとは11戦して毎回後方に置かれ
てしまい勝負にならない、それと速い持ちタイムがないので時計勝負になると厳しい
のと成長力に欠ける頭打ち状態、今回も展開に恵まれてもせいぜい入着止まりといっ
たところではないか。

9 マキノホープ
この馬も末の良さが身上で2勝、2着4回は中団、後方からの差し追い込み、前走は
初の船橋コースということで人気がなかったのだろう、何と11番人気だった、しか
し中団の外目を追走し直線も外から5着まで押し上げている、今回川崎が初コースに
なる点がどうかだ、川崎の初コースは船橋の初コースより応えるケースが多い、つま
り1~2コーナー、3~4コーナーが急カーブなのでそこでどうしても置かれてしま
うのだ、ただその辺コーナーワークを巧くこなせれば末の良さから面白い存在だろう。

10 プラティコドン
中央の京都の新馬戦を逃げ切った馬だがその後大敗続きから限界と判断したのだろう
南関東へトレードさせた、しかし転入後10戦大敗続き、要は脚質が単調で逃げ馬な
のに転入後一度もハナ切れずに大敗なのでおそらく芝向きでダートが向いていないの
ではないか、だからダッシュが利かずハナきれないのだろう、今回もこれまでの10
戦の内容と同型がたくさんいるのでまずこの馬がハナ切れる保障など全くないし苦戦
は免れない。

11 ボストンビクトリア
4勝のうち3勝が逃げ切りだが3~5番手から2着に押し上げたこともあるしハナ切
れなくても競馬は出来るが実はこの馬も道中揉まれてしまうと持ち味が出ない、前走
の浦和でも終始内の4番手で揉まれてしまい馬がヤル気をなくしたのだろう直線内を
突いたが一杯になっている、だから逃げ切り勝ちが3回あるように逃げがベストなの
だがただ今回は外目の11番枠を引いたのはそうした気性面を考えると有利で実績の
あまりない川崎コースでも好走があるかも知れない。

12 ニシノグレキング
この馬も2番手を粘って2着があるが1勝、2着3回はいづれも逃げて粘り込んだも
ので典型的な逃げ馬といって間違いない、好走の条件は逃げが大前提になるがここ2
戦中団につけるのがやっと、しかも今回は同型が揃っていて簡単に逃げというわけに
はいかないはずだ、勿論この馬が万が一ハナへ行く可能性がゼロではないしハナさえ
切れば残り目がないとはいえないのだがまず逃げは厳しいとみるべきで展開面から評
価を下げる。

13 ファンタストウィン
同じく3勝、2着2回は逃げたり先行して粘り込んだもので逃げ先行タイプ、ただ今
年2月以降は連対がなくやや成長力に欠ける早熟タイプの印象は否めない、それとこ
の馬もブリンカーを着けているように揉まれてしまうと良くないのだ、前走時に山崎
調教師は後方から抑える競馬をしてみたいと言っていたが抑えれば当然馬群の中で揉
まれてしまうケースが多くなるし結果は出ない、実際にレースでもいいところがなか
った、今回も抑える競馬でいくのだろうが大駆けの可能性は低いだろう。

14 ホワイトレジーナ
末の良さが身上で2勝、2着2回は中団からの差し脚を繰り出してのもの、前走は大
井を使った、前には行けない馬なので後方から2番目、しかし直線外からそこそこ押
し上げ7着、持ち時計がないので時計勝負になると分が悪いが川崎のコーナーワーク
を巧く捌ければ前に行く馬たちが多いのでこの馬の末脚が爆発しても全く不思議では
ない、今回は展開面から怖い存在だろう。



























最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る