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年間300日程度開催される南関東地方競馬(大井、川崎、船橋、浦和)を各開催日1日1レースに絞って各馬1頭づつの解説を加えレース分析を行い勝ち馬に迫ります。

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2009/10/26

WINレース予想(10月28日船橋11R)

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WINレース予想(南関東地方競馬) http://www.kouei-keiba.jp 
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年間300日程度開催される南関東地方競馬(大井、川崎、船橋、浦和)を各開催日1
日1レースに絞って各馬1頭づつの解説を加えレース分析を行い勝ち馬に迫ります。 
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2009年10月28日 船橋競馬 11レース  予想
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最終結論については、「公営競馬情報WIN」有料版にて公開!!
有料版の申し込みは、下記のホームページからサンプルページを
開いていただいて、登録をお願いいたします。

 ⇒ http://www.mag2.com/m/0001015680.html

お知らせ
有料版の前記0001015680が作業上のトラブルのため廃刊となってしまいました。
一日も早く復活出来るよう努力しますがそれまでは無料版のみの公開とさせていただきます。
併せて1頭づつの解説だけとさせていただき最終結論は掲載いたしません。
尚有料版が復活出来ない状況になった時点でこの公営競馬情報WINは無料版も含めて全て
閉鎖いたします。予めご了承ください。
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1 ベイトゥリー
4勝、2着11回は逃げか2~3番手に先行して粘り込んだもので逃げ先行タイプ、その逃げ先行策
が取れてスンナリ行ければ1600m42秒台はコンスタント、道悪だったが1405で逃げ粘った
こともあるしスピード的には上位とも言える、前走は一息入れての一戦だったが坂本調教師も一開催
開けて疲れも取れたし追い切りも合格点と言っていたようにその追い切りも66.3、51,1、3
7.8の好タイムをマークしていたし彼が言っている通り状態は悪くなかったはずだ、しかしレース
では大外から3番手を追走したが4コーナーで一杯になってしまった、前走は外目の3番手を追走し
て行ったが今回は内枠なので外からピッタリとマークされる形になるので前走以上に楽な競馬は望め
そうにないことから今回は割り引きが必要だろう。

2 テイエムオースオー
中央当時は芝の短距離戦で逃げ先行策で2着3回、3着が1回あるので昨年10月24日の船橋では
B3に格付けされたほどだったが5着止まり、その後も一息で膝にヒビが入り8ヶ月も休養を余儀な
くされ一度使われた前走浦和で変わり身を見せた、管理する渋谷調教師でさえ使い込んで良くなるタ
イプで距離延長は歓迎だがもう2~3戦必要かなと言っていたし当然のように人気薄で8番人気だっ
た、しかし後方から外目を追走し3コーナーから仕掛け2着、息の長い末脚が印象的だった、何より
差し追い込む競馬がスッカリ身についてきたのは収穫だし今回浦和と違い船橋は更に競馬はしやすい
はずで要注意だろう。

3 カミングラック
この馬も中央からの転入馬、中央ではテイエムオースオーと同じようにダートだが短距離戦で2着2
回、3着1回の好走実績があり、しかも脚質もテイエムと違い追って味があった馬、しかし転入後は
2着が1回あるだけで成績が挙がらない、この2着も昨年5月26日の浦和の道悪で2着しただけな
ので地方の砂の深いダートコースが合わないのかも知れない、しかも今回は8月3日以来一息入れて
の一戦となると大駆けの可能性は少ないだろう。

4 ルークウッド
デビュー当時は逃げ馬だったが最近は自在性が出てきて今年夏には中団から差し脚を繰り出して好走
実績を挙げている、ただ夏場の疲れが出たのかここ3戦一息、前走の浦和でも最後方に置かれて直線
では外へ持ち出したが伸びを欠いている、本来が逃げ馬だったので状態さえ良ければもう少し前に行
けるはずなのだ、前走を見る限り状態が下降気味の印象を受けるし今回は戸崎も乗ってきていないこ
とから同じく割り引いて考えたい。

5 ナイキアコーダンス
逃げ切り勝ちもあるし中団、又は後方からの差し追い込み勝ちもあるしどんなレースも出来るのが魅
力、ただ元々は逃げ先行タイプなので差し追い込みに回った場合はそれほどの切れはなく今回も好走
の条件はある程度先行策を取ったときだろう、ただスピードタイプで1600mでは道悪競馬とはい
え1400の時計があるし今回はその道悪の可能性が高いだけに先行してそのまま押し切ってしまう
可能性も十分、更に戸崎が前走時に騎乗した馬が他にルークウッド、カキツバタフェロー、パワーア
ルファと3頭いるがそちらに乗らずにこの馬に乗ってきているので軽視は禁物。

6 フラワーレインボー
中央の芝の短距離戦2勝の実績があるが転入後は最高が4着1回あるだけ、このときは後方から追い
込んだものだが昨年7月23日の話でその後は大敗続き、前走時に浦和を使ったときもさすがの富田
調教師でさえこのところ負けが込んでいるので今回も強気になれないと言っていたが勝負にならない
馬を何故出走させるのか意図が分からない、休ませるとか場合によっては余生を送らせるとか他の選
択肢があるはず、大敗続きの馬を使い続けるというのが分からない、今回もどん尻負けではないか。

7 グリーンベルト
逃げ先行タイプで中央でも芝の短距離戦で2、1着、転入後も6回の連対実績があるがこのうち5回
が道悪競馬なので前記カミングラック同様良馬場の砂の深いダートコースは合わないのかも知れない、
ただ今回は今日26日すごい不良馬場、確か明日27日は天候が回復するというが明日一日晴れても
28日は良馬場には回復しないはずで馬場状態を考えると侮れない面もあるのだが最近の内容を見る
とピークは完全に過ぎてしまった感じで同じく大駆けの可能性は少ないだろう。

8 ドルフィンスイム
この馬は典型的な末脚勝負型、前走は初コースの川崎でどうかと見ていたが後方から3コーナーから
仕掛け直線でも大外から良く伸びて3着、前半が37.7の比較的スローな流れで前残りの競馬だっ
たので展開面を考えると仕方ない、むしろ初コースを考えると良く走っているがこれまでの走破時計
が一息なのでスピード勝負(時計勝負)になると分が悪く持ち時計の上位の馬が何頭かいるので今回
も追い込んでもせいぜい入着止まりといったところではないか。

9 カキツバタフェロー
笠松では2歳時にライデンリーダー記念を勝つなどトップクラスに上り詰めた馬だが3歳以降は条件
戦で1勝しただけでやや成長力に欠ける早熟タイプの印象は否めない、前走の川崎では初めての連対
だが5番手辺りを追走し直線内から馬群の中から抜けてきての2着なので確かに価値がある、という
のはこの馬は笠松当時もブリンカーを着けていて道中で揉まれてしまうと持ち味が出なかった馬だが
前走の川崎は道中も結構馬に囲まれていて楽なスムーズな流れとは決して言えなかったしそれでいて
2着だから気性面の成長は見て取れるが流れもスローで9頭と少頭数に恵まれたのも好走の要因で今
回は14頭のフルゲートとなると楽な流れにはならないはずで評価を下げる。

10 エステルハージ
昨年秋から今年2月にかけて5着を挟んで5連続連対、中団後方から決め手を発揮しての好走だった
がその後3月19日に6着の後爪に不安が出て休ませたがその休み明け後5戦伸びが見られず2走前
には逃げの手に出たが結果は出ていない、どちらかと言うと暑い時季が良くないタイプなので暑さが
応えていたのかも知れないが前走の川崎でも道中内ピッタリ後方を追走して行き3~4コーナーでは
確かに出るところがなかったが直線前が開いてからも追われて全く伸びなかったし状態面に問題があ
るとしか思えない、一度見せ場を作ってからといった感じで今回いきなり飛んでくるとは思えないし
今回は手が出ない。

11 ストロングアクシス
中央ではダートの短距離戦で2~3着、転入後も今年6月22日の大井で勝っただけと実績的にはこ
のメンバーでは(特に中央からの転入馬同士では)見劣る印象だが気の悪さがネックだが潜在能力は
かなりのものを秘めている、特に前走の浦和は強い内容だった、前半相変わらず気の悪さを見せてジ
ョッキーにはむかうようなところがあり本橋も何発も馬にムチを叩き込んでいる、道中向こう正面に
出てからも更にムチを入れ通しで本来なら3着に突っ込んでこれるような状況ではなかったが大外か
ら一気に伸びて3着、勝った馬とは4分の3、ハナ差だからまともに道中走っていたら突き抜けてい
たのではないか、今回もその気の悪さが心配だがこの馬が一気に突き抜けても全く不思議ではない、
怖い存在だろう。

12 バルセロナ
連対実績は最後方から追い込んだこともあるが殆どがある程度先行して抜け出したり粘り込んだもの
で先行タイプだが今年の夏場は一息だった、この馬は前記エステルハージと同じで夏場の暑い時季が
良くないのでおそらくその暑さが応えて調子を崩していたのだろう、今回はそのため8月3日以来一
息入れて約3ヶ月振りの一戦、しかもこれまで船橋は2度使って結果も出ていないし今回に関しては
大駆けの可能性は少ないだろう。

13 パワーアルファ
先行力があってそこから又一伸びする先行差しタイプで前走がまさにその好走パターンで3勝目を挙
げた、元々がデビューから2連勝した馬で素質的にも上位、前走の大井も外目から3番手に先行し直
線では外目に持ち出し抜け出し2着を3馬身突き放す強い勝ち方、それと注目すべきは1600mの
1422の時計だ、前回9月13日~9月18日まで大井開催は初日13日が不良馬場、15日、1
7日、18日の3日間が良馬場で行われている、前日の17日にB3(1組)の1600mを勝った
グレードアップという馬が1426だった、つまりB3(1組)の勝ちタイムより0.4秒速い時計
で走っているのだ、今回はC2(2組)からC1(2組)への格上げ戦なので本来なら厳しいところ
だが時計面を考えると怖い存在だろう。

14 バートンクリーク
中央では入着止まりだったが転入初戦いきなり2番手から抜け出して初勝利、馬体がくすんでしまっ
ていたので血液の治療をしたということでそれが結果につながったのだろう、その後も3戦して10、
2、1着で前走実際にこのクラスを勝っているのだ、その前走3番手から一杯に抜け出した、初の左
回りも何のその、息の長い末脚が印象的だった、それと時計も良馬場で1600m1420はこのと
きの同クラスの時計と比較しても優秀で今回も当然軽視は出来ない。

















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