2009/10/20
WINレース予想(10月22日大井4R)
============================================================ WINレース予想(南関東地方競馬) http://www.kouei-keiba.jp ============================================================ 年間300日程度開催される南関東地方競馬(大井、川崎、船橋、浦和)を各開催日1 日1レースに絞って各馬1頭づつの解説を加えレース分析を行い勝ち馬に迫ります。 ============================================================ 2009年10月22日 大井競馬 4レース 予想 ============================================================ 最終結論については、「公営競馬情報WIN」有料版にて公開!! 有料版の申し込みは、下記のホームページからサンプルページを 開いていただいて、登録をお願いいたします。 ⇒ http://www.mag2.com/m/0001015680.html お知らせ 有料版の前記0001015680が作業上のトラブルのため廃刊となってしまいました。 一日も早く復活出来るよう努力しますがそれまでは無料版のみの公開とさせていただきます。 併せて1頭づつの解説だけとさせていただき最終結論は掲載いたしません。 尚有料版が復活出来ない状況になった時点でこの公営競馬情報WINは無料版も含めて全て 閉鎖いたします。予めご了承ください。 ============================================================ 1 ブリーズアスカ 1勝は2番手から抜け出したもの、2着も4番手から3コーナー先頭で粘り込んだもので先行タイプ だが昨年9月15日以降はレースを使い込んでいるのに24戦もしているのに3着が1回あるだけ、 特に今年になってからは大敗続き、それと以前は追い切りも動いていたのに前走も57.0、42. 7の軽目の調整でレースも中団からズルズルの12着大敗、結局2回の連対がいづれも3歳戦で挙げ たもので転入後サッパリなので早熟タイプだったということだろう、今回も大駆けの要素が見当たら ず苦戦は免れないだろう。 2 アシタカラ この馬も同じようなことが言える、唯一の1勝が昨年7月8日の1200mの3歳戦で中団からの差 し切り勝ちだがその後順調に使い込まれて15戦しているが大敗続き、特に今年の春先から馬がズブ くなり毎回最後方に置かれてしまう、特に今回は久し振りの1200mのスプリント戦だけにいつも 以上に前半置かれてしまうはずでおそらく最後方からの追走になるだろう、そんな位置から届くとは 到底思えないし同じく苦戦は免れないだろう。 3 ファントムガイ 唯一の2着は3~4番手に先行してしぶとく粘り込んだものだがこのときの時計が1200mの良馬 場だったが1182というのはいかにも平凡、その後今年2月20日の同じ大井の1200mの良馬 場で1157をマークしていて時計的には進境は見られるが昨年夏辺りからは前記アシタカラ同様馬 にズブさが出て道中置かれるようになり勝ち味に遅くなってしまった、前走もそうだがこの馬は毎回 追い切りは動いているので状態そのものは決して悪くはないはずなのだが前走も3~4番手から直線 外へ持ち出し脚色からそのまま抜けてくるのではないかといった手応えだったが直線一杯、スピード 、決め手とも一息の印象で今回もせいぜい入着止まりといったところではないか。 4 エーピーセラヴィ 1勝は逃げ切りだが他の5勝、2着8回はある程度先行して抜け出したり押し上げたもので先行タイ プだが今年4月以降はその先行策は取るのだが終まいの粘りがなく入着止まりでやや年齢的な衰えは 隠せない感じだ、前走も5番手辺りの外目を追走、直線も外へ持ち出し追われてそこそこしぶとく伸 びて5着、つまりバテていないし流れに乗れれば侮れない面もあるのだが追ってからはそれほど味の あるタイプではなく前記ファントムガイ同様今回も入着止まりといったところだろう。 5 マジソンハイツ 末の良さが身上で2走前も後方から直線外へ持ち出し3着に追い込んでいるし前走もスタートが悪く 最後方、4コーナーでは致命的な位置から4着に追い込んでいる、ブリンカーを着けているように馬 込みに入れないし4コーナーでは大外へ持ち出すコースロスを覚悟しなければならないので勝ち味に 遅いが末の良さだけならこのメンバーでは最上位、ペースとコース取りがポイントになるがここ2戦 いづれも1番人気になりながら人気を裏切っているが今度こそ直線一気が決まるかも知れない、怖い 存在に違いない。 6 ホクトカントリー この馬は逃げ脚もあるし差す競馬も出来るし自在性が魅力、ただ今回8月13日以来一息入れての一 戦というのがマイナス材料、というのも昨年12月1日に7ヶ月振りに出走して6着、このときは休 養期間も長かったので参考外としても今年6月4日に今回とほぼ同じ約2ヶ月振りに出走したことが ある、追い切りは動かないタイプだがこのときはビッシリ追って結構速い時計も出していたし仕上り は決して悪くはなかったはずだがレースでは先行してズルズルのどん尻負けから大型馬だけにやはり 使われながら良くなるタイプといった印象で一度叩かれてからといったところではないか。 7 ウインビバリー 8回の連対中一度だけ3番手から抜け出して勝ったことがあるが他の7回はいづれも逃げて粘り込ん だもので基本的には逃げ馬、前走も抜群のスタートを決め楽に先手を取り切り前半が38.5のスロ ーペースだったのでもう少し粘れるかと思ったが直線で一杯の4着、あの流れで持ち応えられなかっ たのは物足りないが今回も逃げはほぼこの馬で決まり、逃げ馬というのは常に残り目の可能性を秘め ているし押さえは必要になるだろう。 8 ナインピーエム この馬もマジソンハイツと同じようなタイプというか脚質で典型的な末脚勝負型、なのでレースの流 れ(展開)に左右されるし信頼性に欠ける点は否めない、前走も例によって最後方からの追走、そし ていつものように3~4コーナーから仕掛けて出るワンパターンで直線外から伸びてきてはいるが6 着止まり、この馬はまともにスタートを切って4コーナーではマジソンハイツより前にいて6着、一 方マジソンは出遅れて4コーナーではナインピーエムよりかなり後ろにいながら直線でこのナインピ ーエムを一気に交わしているのだから今回もマジソンハイツにはかなわないだろうが流れが追い込み 競馬になればマジソンとの追い込み追い込みの決着も夢ではなく押さえは必要だろう。 9 エリーチェ 唯一の2着が昨年12月31日の1400mの3歳戦で5~6番手から差してきたものだがその後は 3着が2回あるだけでは成長力に欠ける早熟牝馬の印象は否めない、前走も追い切りは結構動いてい たし何故走らないのか分からない、確かに2走前に3着と復調ムードもあり今回一発の可能性が全く ないとは言えないのだがこの馬までは手が回らないし一発を決められてしまったらゴメンナサイで諦 めることにする。 10 イグアスノタイヨウ 3走前、そして前走いづれも後方から追い込んで2着、先行して好走したこともあり状態さえ良けれ ばどんなレースも出来る、それと2走前も出遅れての10着だったしこのところ好調なレース振り、 その前走その10着大敗が嫌われたのか人気がなく9番人気と全くの人気薄、しかし後方から3~4 コーナーから外目を押し上げて行き大外一気の伸び脚で2着、ハーベストウイングが前半36.9の 速い流れで引っ張った流れも向いたこともあるが見事な末脚だった、時計がやや物足りないと言えば 物足りないが競馬は時計が全てではないし状態の良さからこの馬の末脚は今回も要注意だろう。 11 カズノトワイニング 2着3回は逃げか2番手に先行して粘り込んだもので逃げ先行タイプ、前走もそのこの馬本来の競馬 をして2着、その前走いつものように2番手に先行して直線では外へ持ち出し最後は更に外からきた タイコウイチフジには差し切られたがゴール前も一杯とい感じではなく良く伸びているし状態は間違 いなく上がってきている、実際前走時に香取調教師も休み明けを使われつつ調子は上向きと言ってい たが彼が言っていた通りだった、しかも現実に同じレースに出走していた1番人気だったマジソンハ イツを出遅れたといっても完封しているし、更に同じレースに出走していて3番人気だった今回も出 走しているナインピーエムを同じく完封しているのだ、それに今回は再度鞍上も戸崎に乗り替わるし レース振りは注目だろう。 12 ヒラボクスマイル この馬も連対は逃げか先行して粘り込んだもので水沢や盛岡で実績を挙げたが転入後は浦和で逃げ切 っただけ、番手競馬も出来るがベストは逃げなのでハナ切れないとそれほど持ち味は出ない、今回は 内にスタートが抜群に速いウインビバリーがいるのでおそらくハナは切れないはずだ、ハナ切れず2 ~3番手から追われて伸び切れるかどうかで今回は展開面から割り引く必要があるだろう。


