2008/09/01
■医学部受験専門のプロ家庭教師が明かす必勝勉強法 080901号配信■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 医学部受験専門のプロ家庭教師が明かす必勝勉強法 080901号配信 医学部受験をお考えの方は http://www.pro-sensei.com/ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 皆さんこんにちは。 医学部受験のコントレールで代表を務めます茜ヶ久保(あかねがくぼ)です。 今日から9月が始まりましたね。 さて、前回のお話で「冷静な反省」のやり方を、具体的に紹介しました。 その反省方法とは、以下のようなものです。 1学期、皆さんは塾(予備校)や家庭教師でいくつ問題を解きましたか? 例えば、週1回、塾に行き、4月から13週間(13回)、1回5問、解説を受けたとしましょう。 すると全部で13×5=65題です。この65題の復習はできていますか? 単に、解説のノートを見ただけでは不十分です。 単に、ノートを見ながら解きなおしても不十分です。 今、何の書き込みも無い状態で、その65題の設問を見て、 まっさらなノートにすぐに解答を書き始めることができますか? これができるようになって初めて、「完全な復習」といえます。 ただし、この「完全な復習」という方法には実は大きな落とし穴があります。 というところまでお話しました。 では、今回、この完全な復習の落とし穴についてお話します。 「完全な復習」をするには、相当の時間がかかります。エネルギーも大変です。 しかし、この「完全な復習」をすると、成績は必ず伸びます! ただ、ここで問題なのは、65題の全てが、 この「完全な復習」をする価値のある良問であるとは限らないということです。 65題の中には、単なる頭のトレーニングのための奇抜な問題(奇を衒った問題)もあるはずで、 そのような問題は、1度頭を悩ませればそれで十分、もはや復習は不要です。 あるいは、人それぞれ勉強のステージがあります。 問題No.55が友人のA君には少しだけ難しい「完全な復習」に値する良問であったとしても、 あなたにとっては簡単で(あるいは難しすぎて)「完全な復習」に値する良問ではないというケースもありえます。 つまり、決して、65題の全てについて、 「完全な復習」が必要というわけではないのです。 受験生の方々に「完全な復習」をする価値のある良問を自分でセレクトさせるのは無理があります。 あなたが信頼できる先生に 「どれが自分にとって完全な復習をするに値する良問か?」 質問してみて下さい。 以上は数学を例に書きましたが、 これは、英語の長文問題にも同様に当てはまることです。 夏が終わるまで、今なら十分間に合います。 「完全な復習」ができているか、「冷静な反省」をして、 本日からの勉強にしっかりした心構えをして頂きたいと思います。 これから色々な情報やテクニックなどをお伝えしていきますので、 どうぞ宜しくお願いいたします。 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 【医学部受験専門のプロ家庭教師が明かす必勝勉強法】 発行元 医学部受験専門 家庭教師のコントレール WEBサイト http://www.pro-sensei.com/ 連絡先 info□pro-sensei.com □を@に変更下さい。 無断転載・掲載厳禁 著作権は家庭教師のコントレールに帰属します。 このメールマガジンに掲載しているすべての内容について、 他のメディアへ転載・転用を禁止しております。 免責事項 このメールマガジンで生じたいかなる事象でも、 当方は責任を負いかねますので、ご了承下さい。 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■



