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  • 発行周期 不定期
  • 最新号 2009/04/29
  • 部数 260部
  • メルマガID 0000267243
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2009/04/29

人間の法則。part4


前々回、技術的に上達する為には 


「感覚を変えよう」 


という事をお話しました。 




さらに前回は感覚を変える為に 


「いつもとは違う事をしよう」 


という事をお話しました。 




そして今回は、イヤでも感覚が変わってしまう具体的な方法を 
ご紹介します。 



と、その前に1つ注意して頂きたい事があるのですが、今回の 
アドバイスを受けてご自身のプレーがおかしくなってしまうよう 
でしたらすぐに忘れて頂いて結構です。 


というよりも、おかしくなってしまうようでしたら 
やめて頂いた方が良いと思います。 



では、話を進めていきます。 



技術的に上達する為にはこれまでにはない新しい感覚が必要です。 


ですが、新しい感覚と言ってもそうカンタンに新しい感覚を掴める 
ものでもありません。 


ですから、これまでとは「違う事」をしましょう。 



では、どのようにして「違う事」をするのか? 





「違う事」をする為には「違う環境」を作りましょう。 




違う環境を作り出す為には様々な方法がありますが、 



その方法の1つを紹介します。 



それは、 



「グリップの握り方」 



です。 




皆さんは今の握り方が本当に自分にとって合っていますか? 




合っているという方は何を基準に今のグリップが自分にとって 
合っていると認識していますか? 




ひょっとしたら、今よりも厚い握り方の方が良いかもしれませんし、 
ひょっとしたら、今よりも薄い握り方の方が自分にとって 
良いかもしれません。 




皆さんはご自身のグリップの握り方について疑問を抱いた事はありますか? 




例えば、打ったボールがアウトミスやネットミスしてしまう原因には、 
打ち方の問題やタイミングの問題、打点の違いや力加減の問題、 
さらにはメンタル的な問題などなど、様々な要因が挙げられますが、 
グリップの握り方の問題に関して深く追求した事はあるでしょうか? 




実はグリップの握り方が、ミスにつながる大きな要因である事が 
多々あります。 




逆に言えばグリップの握りを追求する事でプレーが驚くほど 
良くなる事があります。 



握り方を変えるとボールへの面の当たり方が変わる為、 
イヤでも感覚は変わります。 



そこから、新たな上達のヒントが見出せるかもしれません。 




「皆さんは今の握り方が自分にとって本当に合っていますか?」 




次回はフォアハンドを例に出して、握り方についてもう少し細かく 
説明していきます。 







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