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世の中にはスクールでは教えてくれない上達方法があります!「毎週スクールに通うけどなかなか上達しない…」「もっと上のクラスに昇級したい!!」などなど、今よりももっと上達したいという方必見です!!

  • 発行周期 不定期
  • 最新号 2009/04/29
  • 部数 260部
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2009/02/10

自分の感覚。


メールマガジンを読んで頂いている皆様お久しぶりです♪


長期休暇をしていましたが、また少しづづ更新 
していこうと思いますのでどうぞよろしくお願い致します♪





ではさっそくですが、今回のお話です。 





『いかに体を効率よくスムーズに動かすか。』 




これはスポーツをする上でとても重要な要素の1つです。 




皆さんはこんな経験がありませんか? 




『コーチやテニス雑誌、他人からの技術的なアドバイスを受けて、 
 その通りに実行しようとしているにも関わらず、何故か 
 ギクシャクしてうまくいかない。』 


『言われた通りにやろうと思っているのにカラダが言う事をきかない。』 




などなど・・・。 




これは言われたアドバイスに対して忠実にそのカタチを 
実行しようと、カタチを考え過ぎた為に起こります。 
(もちろんカタチだけを考えて上手くいくケースもあります。) 




カタチにこだわるあまり、自分の感覚的な『振りやすさ』を 
見失ってしまっています。 



『言われた通りにするとぎこちなくなるなぁ・・・』 

『難しい打ち方だなぁ・・・』 

『この打ち方だとしんどいなぁ・・・』 



と、カラダに違和感を感じている間はなかなかうまくいきません。 




うまくいったとしてもそれは正解ではありません。 




プロの選手たちはもの凄いスピードのボールを打ち返しています。 




時には200キロを超える高速サーブに対してリターンエースを 
決める事もあります。 




相手の打った球が自陣に届くまでに1秒もかからない事がしばしばです。 




ですが、それでもプロの選手たちは実際にボールを打ち返す事が 
出来ています。 




高速で飛んで来るボールを打ち返さなければならないという状況で、 
『難しい打ち方』や『しんどい打ち方』をしていたのでは 
とてもではありませんが打ち返す事なんて出来ません。 




プロの選手たちは皆、 




『自分にとって打ちやすい打ち方。』 




をしています。 




難しい打ち方などは一切していません。 





ですから、受けたアドバイスを実行する事によって『打ちにくさ』を 
感じているという事は、自分にとって正しくない打ち方をしている 
という事です。 





これは言われたアドバイスが間違っているというわけではなく、 
正しいアドバイスを受けているにも関わらず違和感を感じるという事は、 
アドバイスを受け取った側の『自分の感覚の解釈』が自分にとって 
正しくないという事です。 





ですから、受けたアドバイスを実行する時には 




『アドバイス通りの打ち方』 

『打ちやすさ』 




この2つは必ずセットで練習するようにして下さい。 






理想的には、 



『振りやすいカタチを追求した結果、コーチの言ってるポイントが 
 自然に出来ていた。』 



これがベストです。 





結局は自分のカラダですから自分のカラダに正直に最も 
振りやすいカタチを追求してみて下さい。 




さらには、うまくいかないショットだけではなく、 
うまくいってるショットでも、もっと楽にさらに 
スムーズにカラダを動かすにはどうすればいいのかを 
追求してみて下さい。 











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☆電子メールマガジン
 「驚愕!!スクールで教わらないテニス上達法!! 」
  

フリーテニスコーチ  下村孝之
e-mail:passion_tennis_365@yahoo.co.jp


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