2008/08/02
【もう大丈夫!100%成功する転職活動】「面接選考に勝つためには」
【もう大丈夫!100%成功する転職活動】 「面接選考に勝つためには」 目 次 ☆ はじめに ☆ 第一印象が合否を決める ☆ 採用の判断基準は何か ☆ 採用の3要件にどう対処するか ☆ 編集後記 *** *** *** *** *** ☆ はじめに みなさん、お元気ですか? 今まで、書類選考に勝つためにどのように とりくんでゆけばよいか、 心がまえ、スキル、テクニックを中心に メンターSのレクチャーを受けてきましたね。 今日からは、いよいよ面接のスキルに入ります。 題して『面接選考に勝つためには』です。 「面接選考に勝つためには」 面接の実践を経験すればするほど、 自分の「キャリア・ストーリー」のイメージが固まり、 自分の過去・未来を、明確に簡潔に語れるように なります。 また、面接では、質問に対する 明確で簡潔な回答を事前に用意しておく ことが合格のためには必要です。 ☆ 第一印象が合否を決める 面接における第一印象は極めて重大な位置にあります。 第一印象は最初の5分でほぼ決まります。 面接者にとって面接とは、 第一印象をその後の応募者の「発言内容」と 「態度・表情・しぐさ」によって修正していく作業です。 最初の5分でこの人はいけるぞ! という第一印象から減点していくのが普通です。 第一印象がダメな人で、その後か点していく人はまれです。 ☆ 採用の判断基準は何か 1採用の判断基準は各社多様に語られています。 しかし、詰まるところは「能力」「意欲」 「人柄」の3要件に収れんします。 3要件への配点は会社の風土によって異なるが、「能力」 最大であることにかわりがありません。 「意欲」「人柄」への判断基準は会社によって 大きく異なります。 求める個性に違いがあるからです。 だからこそ、誰もが、 様々な会社へ入社しているのです。 あなたの合格する会社は必ず存在します。 採用の3要件 要件1能力:募集業務の経験者(即戦力) 要件2意欲:意欲的に仕事に取り組む人(やる気) 要件3人柄:仲間にするのに相応しい人 ☆ 要件を面接者にどう質問し判断するか? 要件1「能力:経験者であり即戦力」については 必要な業務の経験はあるか、知識はあるか、 どのレベルの仕事をしてきたのかを 具体的にチェックします。 →その経験と実績ならわが社の業務を こなせるだろう(⇒確信) 要件2:「意欲:意欲的な仕事」については 意欲的に行動してきた実績はあるか、 やる気・気力はどうか、をチェックします。 →うちの会社へ入ってからも積極的に 仕事に取り組む頼もしい人だ(⇒安心) 要件3:「人柄:仲間にするのに相応しい」については 正社員の場合は、定年まで一緒に仕事をする 仲間として迎えるのに相応しい人かを見ます。 以上の3つの採用要件を満たしていると 確信が得られた人を採用する。確信を得たいために 面接者は質問します。 ☆ 採用の3要件にどう対処するか 「キャリア・ストーリー」を基にして、 過去についてはその場面を明確に思い出しておきます。 「将来イメージ」(応募会社で具体的に 実績を上げている自分のイメージ)を明確に 描いておきます。 説得力のあるある語りの基本は、 具体的な例やエピソードを5W1Hで 織り込むことです。 具体的エピソードを用意することで、 他の応募者に差をつけましょう。 ↓ ↓ ↓ 「コストを削減しました」 というと「えーホントかな?」 と思うけど例えば、 このように言えば信憑性が増します 「昨年度のコストを*を実施して、*%削減しました。」 Who:だれが、When:いつ、Where:どこで、Why:なぜ(どんな目的で)、 What:何を、How:どうやって。これを少なくとも、 1When 2What 3How 4どのくらいの成果を上げたか にまとめて話します。 要件1:「能力:経験者であり即戦力」については、 求人票の『仕事の内容』を踏まえて、『必要な経験等』 『必要な免許資格』を満たしている旨 を語らなければなりません。 1その経験はあります。 2**や**の実績を上げてきました。 例えば****です (『必要な経験等』を満たす例を 5W1Hで具体的に話す) 3従って、私はその仕事について即戦力になれます。 ご安心ください。 要件2:「意欲:意欲的に仕事」については 1仕事へはこう取り組んできました 2例えば*****ことがありました(1例を5W1Hで) 3これからもこの姿勢をつらぬくつもりです。 がんばります(御社で是非頑張りたい という熱意を示します) 要件3:「人柄:仲間にするのに相応しい」 今までも周りと協力しながら仕事をしてきました 例えば****ことがありました。 従って、御社の一員として皆さんと協調してやっていけます。 大丈夫です。 面接者のあらゆる質問への回答には、 この3要件については満たしていることを簡潔に、 きっちりと織り込んでいきます。 面接終了までには、上記の各ステップを言い終えていたいが、 言い残していると感じる部分があれば、 面接の最後に「質問は?」と聞かれた時、具体例 を引いてまで言わずとも、 その件については、私は大丈夫ですと言っておくことです。 ☆ 編集後記 今回の 【もう大丈夫!100%成功する転職活動】 「面接選考に勝つためには」は、 いよいよ面接実践のためのノウハウです。 面接側としては、この人は、 「実力あるかな?」 「やる気あるかな?」 「この人とやってくことできるかな?」 と心配してるわけです。 なのであなたは、 「そんな心配要りませんよ。」 「ぜんぜん大丈夫ですから!」 ということを、相手に伝えるということが 大切になってくるわけです。 そのためのノウハウ、スキルを 覚えておいてください。 相手が何を知りたがっているかを あらかじめ、こちらがよく把握し、 相手の心配を取り除いてあげるためには どうするのか。 ということが今回のポイントです。 このポイントをあなたは、今回 しっかりとマスターしたわけです。 次回は、合格する面接のステップについて お話してゆきます。 ご期待ください。 ■ 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 ■■ このメルマガを読んで下さっているあなたへ。 このメルマガはひとえにあなたの力によって支えられています。 あなたのお役に立てるよう、質の高い内容を提供していこうと、 強く思っています。 あなたからの感想や、コメント、ご質問など大歓迎いたします。 メールで送っていただければとても嬉しいです。 *** *** *** *** *** *** 【ブログ もう大丈夫!100%成功する転職活動】 http://seioutenkatsu.blog32.fc2.com/ では、メルマガのバックナンバーを簡単に閲覧することができます。 どうぞ、ご利用ください。 *** *** *** *** *** *** あなたからの感想や、コメント、ご質問など大歓迎です。 以下のメールアドレスに、送っていただければとても嬉しいです。 ここです→ itbiz_melmaga@yaho


