2008/07/11
【もう大丈夫!100%成功する転職活動】「総力戦の開始」
【もう大丈夫!100%成功する転職活動】 「総力戦の開始」 目 次 ☆ 職市場における自分の位置を認識する ☆ 迷った時は応募する ☆ 総力戦の開始 ☆ 就職は、縁・タイミングだという現実 ☆ 「なぜ面接に落ちたのか?」の検証は合格への最良の糧 ☆ 就職活動が4か月を超えた時の対応 ☆ 内定が出たら躊躇せずに受ける ☆ 就職活動の準備と進行のステップ ☆ 編集後記 *** *** *** *** ☆ 転職市場における自分の位置を認識する 就職活動の最初には、求人情報を見て、 その求人の仕事内容・レベル、求められる経験・資格、 それに払われる給与水準をしっかり把握し、 その求人は自分の能力や経験で採用して くれるのかを知る必要があります。 知るというより実感し、認識することです。 転職市場においては、あたなの希望にかかわらず、 あなたの価値は市場が決めます。 どんなに優秀な能力とキャリアの持ち主でも、 その時、買い手が居なければ転職は出来ません。 待てば買い手はつくのでしょうか? それともあなたの希望条件では買い手はつかないのでしょうか? つくとすればどのような会社、仕事で、条件はどうか? 等を認識しなければなりません。。 そのためには、様々な業界と様々な職種に 数多く応募する必要があります。 但し、希望業界や職種が明確で、妥協の余地がない人は、 そうではありません。 就職戦線の現実を直視ができ、 自分の希望と求人側要求との差異を認識すれば、 現在の情勢下において、合格の可能性ある業界が見えてきます。 自分の値段も見えてきます。 ☆ 迷った時は応募する 現状は、1名の募集に100人位の応募はよくあります。 会社何十人の中から1番良い人を選びます。 あたなも何十社の中から1番良い会社を選びましょう。 厳選し納得してから応募すると、受ける前からその会社へ意識が傾き、 合格した時のことなどを考えてしまいます。 それでは落ちた時のショックが大きく、他の応募への間が空き過ぎ、 結果としてしだいに弱気になることが多いです。 事前に厳選せず、応募できるところはすべて受けましょう。 「迷ったら受ける。」 これが就職戦線の鉄則です。 会社の詳しい内容は、訪問し面接して分かるものです。 情報の少ない応募前に受けるかどうか悩むのは時間の無駄です。 数多く応募して面接を積み重ねると、 しだいに自分のキャリアの流れが明確に頭の中に定着し、 面接で無駄なく簡潔に答えられるようになります。 実戦を積み重ねて初めてそうなれます。 これは何ものにも変えがたい最大級のメリットです。 だからドンドン受けまくりましょう。 ☆ 総力戦の開始 年齢は、5歳減、給料は5〜10万円減で探します。 得た求人情報をしっかり見て、応募できるところは全部受けます。 入社するかどうかを悩むのは、内定が出てからで良いのです。 週5件以上の応募条件を徹底して確保しましょう。 ハローワーク、人材紹介会社、インターネット、求人雑誌、新聞・・・・ 縁故まで。総力戦です。 人材紹介会社は使わないと損です。 中高年の求人も少ないがあります。 登録時に必ず面接をして確実に自分を覚えてもらいます。 コンサルタントとの面談は1次面接と心得ます。 こちらから定期的に連絡を入れるます。 あなたは今、自分を売る営業マンです。 ☆ 就職は、縁・タイミングだという現実 中間採用はいろいろな会社が、いろいろな時期に、 様々な運・不運、めぐり合わせの良し悪しは必ずあります。 従って、優秀な人から順番に就職が決まるわけでは決してありません。 落ちても自信を喪失することはありません。縁です。 タイミングなのです。 運やめぐり合わせを呼び込むには、可能な限り間口を広げることです。 受けまくることです。「1件たりとも漏らさない」 そんな覚悟で探し応募することが、縁とタイミングを呼び込むには必要です。 必ず縁はあります。 ☆ 「なぜ面接に落ちたのか?」の検証は合格への最良の糧 失敗は「敗北」ではありません。「教訓」にするチャンスです。 しかし、失敗を教訓にせず、ガムシャラに受けまくる人がいます。 いつまでも同じパターンで書類選考、面接を受け続け、 そして、落ち続ける人が多いのです。 あそこがいまひとつだったと思うところは必ずあります。 勝手なマイペースから脱出するためにも 面接時の反省をノートに記録しておくことが必要です。 ☆ 就職活動が4か月を超えた時の対応 就職活動が長引く最大の原因は、 就職戦線の「現実」と自分の「希望」がマッチしないままに 活動を続けるからです。 許される活動期間と自分の希望を通すこととの 兼ね合いを計らなければなりません。 いくら時間的余裕があっても、4ヵ月を超えて 就職活動が終わらない時は、自分の希望はさておき、 どこなら自分を受け入れてくれるのか。 可能性のある分野へさらに広げて応募することが必要になります。 広げても、従来の応募範囲もこれまでどおりに受け続けること。 イザとなれば、最後は3K職場も視野に入れざるを得ません。 ☆ 内定が出たら躊躇せずに受ける 迷っているなら、先ずは内定を確保します。 条件を丸のみして、躊躇せずにいったん 「宜しくお願い致します。」と受けます。 翌日、面接などで得た会社情報を総合的に検討し、 条件的に譲れないところがあれば率直にそれを伝え、 応じてくれなければ辞退するしかありません。 応じてくれる場合もあります。 相手も何十人の中から選びます。 こちらも踏み切れなければ辞退します。 その時は面接の練習になったと感謝するのです。 ☆ 就職活動の準備と進行のステップ 就職活動の準備は次の5段階を経ます。 この第3ステップまでの準備は1〜2週間で完了させます。 試行錯誤などはしていられません。 第1ステップ:自分のキャリアをしっかり振り返り、 キャリアの流れとしてとらえます。 第2ステップ:自分のキャリアの流れを「キャリア・ストーリー」 として作り上げます。 第3ステップ:キャリア・ストーリーを職務経歴書にまとめます。 第4ステップ:職務経歴書を基に面接の準備をします (意識の中にキャリア・ストーリーを定着させます) 第5ステップ:先ず5回面接を受け、自分への質問の傾向を把握して、 明瞭、簡潔な回答を準備します。 実際の就職活動は次のステップを踏んで進行します。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 第1ステップ:書類選考に通らない時期 応募書類を修正する時期:「私を採用すると得ですよ!」 というアピールが読み取れない応募書類のレベルです。 何度も何度も修正を入れます。 第2ステップ:書類選考を通る回数が増え始める時期 何をどう書くべきかが分かってきた時期です。 相手が面接に呼んでみたいと感じる応募書類のレベルに到達しました。 第3ステップ:面接を落ち続ける時期 自己分析から作り上げた、自分の「キャリア・ストーリー」が まだ定着していない時期です。 自分の「キャリア・ストーリー」を面接で語れなません。 第4ステップ:面接で合格し始める時期 多くの面接経験を通して、自分の「キャリア・ストーリー」のイメージが 明確になり、定着してくる時期です。 面接で明確に語れるようになります。 第5ステップ:志望会社に応募し、合格ができる時期 自分の「キャリア・ストーリー」をイメージとして頭に浮かべられ、 それを明確に語ることができる時期です。 この人を採用しても大丈夫だと感じさせます。 第6ステップ:自分の「キャリア・ストーリー」の実現に向かって活動開始の時期 就職活動で再構築した新しい「キャリア・ストーリー」を実現するため 新しい人生へのスタートを切ります。 以上でおわりです。 ☆ 編集後記 今回の【もう大丈夫!100%成功する転職活動】「総力戦の開始」 いかがでしたか? いろいろな媒体やメディアやコネを利用し、 「これは!」と思った会社はチェックし応募開始です。 でも、給与面とか、条件面で必ず迷う求人が出てきますよね。 その場合、とにかく受けましょう。 多くの会社は、まず書類選考から始まります。 最初の難関ですね。 なので、まず、完璧な履歴書と職務経歴書などの 書類を作成する必要があります。 選考側の気持ちに立てば、彼らは何百人の書類を見るわけですから、 肉体的に相当大変な作業です。 実際、内容に書かれてあることではなくて 書類が「読みにくい」といった単純な理由で、 落とすことがあるそうです。 書類の内容はモチロン、内容を吟味するまでたどりつくことが重要ですね。 さて次回は、いよいよ「キャリア・ストーリー」の具体的な 作成方法をにはいっていきます。 「キャリア・ストーリー」の作成は、自分自身の棚卸です。 これが、合格・不合格の明暗をはっきりとわけます。 メンターSは、はじめに メルマガも書いた 「☆ 就職活動の準備と進行のステップ」 を示し、「キミも必ずこのステップを踏むよ」と言っていました。 「ホントかな?」と思ってましたが、実際そのとおりのプロセスを 踏んで合格がひとつひとつ増えていきました。 それが不思議なくらいに的中したのです。 あなたにもそれが当てはまるはずです。 はりきっていきましょう。 それではまた。 ■ 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 ■■ このメルマガを読んで下さっているあなたへ。 このメルマガはひとえにあなたの力によって支えられています。 あなたのお役に立てるよう、質の高い内容を提供していこうと、 強く思っています。 あなたからの感想や、コメント、ご質問など大歓迎いたします。 メールで送っていただければとても嬉しいです。 ここです→ itbiz_melmaga@yahoo.co.jp こころよりお待ちしています! ■ ■■ もう大丈夫!100%成功する転職活動 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000267180.html


