2009/10/31
【FA Times ~1年ぶりの資産創造セミナー開催決定!~】
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ □□□FA Times 〜絶対リターンの追及〜□□□ 発行者 エフエーストック株式会社 http://www.fadvisers.com/ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ みなさん、こんにちは。 エフエーストックの植田です。 大変ご無沙汰しております。 相場は3月17日に「反発相場が始まりました」という前号を 出して以来、継続的に上昇相場でしたね。 そろそろまた相場の転換を迎えるのか、迎えたのか、転換などしないのか、 という時期に差し掛かったのではないかと思い、メルマガ発行に至りました! ★2008年7月2日時点で既に米国をはじめ世界的な不況に 入り、世界恐慌に突入しようとしている、という内容を書い ていたメルマガはこちら => http://archive.mag2.com/0000267169/20080702182528000.html ★☆★PR☆★☆★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★ 『《東京》実物経済時代の資産運用セミナー』開催のお知らせ 主催 エフエーストック株式会社 日時 【東京】2009年11月26日(木)19:00〜20:50 場所 TKP東京駅ビジネスセンター1号館 カンファレンスルーム8階 18A 東京都中央区八重洲1-4-21 共同ビル http://tkptokyo.net/access/index.shtml 定員 20名 料金 2,000円 内容 1.上中康司の鉱山投資の威力 Kimberry Metals社の実績ほか 2.鉱山権益投資の魅力 安定的で高利回り 3.投資手法のご紹介 鉱山権益ファンドほか投資案件 申込締切 2009年11月20日(金) お申込方法 メールにてお申込ください。 あて先:info@fadvisers.com タイトル:「11月26日東京セミナー申込」 必要事項:お名前 ふりがな ご住所 電話番号 *富裕層向けの雑誌Webサイトにおいてもセミナー情報を公開 しますので、気になる方はお早めにお申込ください。 ★☆★PR☆★☆★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★ さて、相場は転換するのでしょうか? したのでしょうか? それとも一時的な調整にすぎず上昇トレンド継続でしょうか? 今の時点で断言などできませんので、いろいろ調べた中で とてもユニークだった分析を紹介します。 それは、2007年10月から始まった下落トレンドの中で、 米国のS&Pが上昇している間、日経平均は途中で腰折れして 下落トレンドに入り、高値更新ができない場合、S&Pもやがて 下落トレンドに入ってしまう、というパターンが過去2回、 (2007年7月~10月、2008年4月~8月) もし今回も当てはまれば3回目ということになります。 どういうことか説明します。 S&Pも日経平均も3月上旬に底を打ち、S&Pは10月21日に 高値1101ポイント(昨年8月高値と3月底値の間の下落幅の ちょうど50%戻しの水準)をつけるまで上昇を続けてきました。 一方で、日経平均は8月31日に高値10,780円(昨年8月 高値と3月底値の間の下落幅のおよそ50%戻しの水準)をつけて 以降、既に下落基調か少なくとも高値は切り下げて今に至ります。 こういう状態の場合、S&Pも日経平均の後を追うように下落トレンド に入る可能性が高いということです。 また、1990年代、つまり日本のバブル崩壊後の相場において、 直近の高値と安値の間の下落幅の43%~50%戻しの水準を達成した ケースが5回ありますが、そのうち4回はその後下落、1回だけは 急上昇を遂げました。1995年だけでした。 今回はどうなるのでしょうか? 先週までアメリカの第3四半期決算が好調で市場はまだまだ強気の見方 が支配的でしたが、今週から急に9月の住宅関連指数や消費指数が 軒並みマイナスとなり、不安定さを増してきています。 日本でも住宅は9月に大きなマイナスでしたね。 それから今年の冬のボーナスも大きなマイナス...消費が上向くはずが ないですね。 雇用については世界的に高い失業率が続き、住宅がマイナスとなると 当然住宅ローンなど消費者信用もマイナス。 10月24日でアメリカの銀行は106行が破綻したそうです。 住宅ローンが払えない人は相当多いようです。 3月から8月までなら5ヶ月、10月までなら7ヶ月も続いた力強い上昇 トレンドは一旦お休みに入ると考えられそうな気がします。 さて、このような不透明な状況の中で、1年ぶりに資産創造セミナーを開催 いたします。 この1年間、セミナーもファンド募集もしないで我々は何をやっていたのかと いうと、最近更新された弊社Webサイト(http://www.fadvisers.com/) を見ていただければご理解頂けますがオーストラリアで資源ビジネスを展開してきました。 1年前というとリーマンブラザーズが9月に破綻して2ヶ月におよぶ あらゆる市場の大暴落、誰も株や鉱山を買おうなんて思わない時期に 上中はあるオーストラリアの鉱山会社の株を買うことを決めました。 その会社はまだ未上場ですが、既に株価は○倍に! 上場準備も進んでいます! 詳しくはセミナーにて...。 そして、今回は鉱山の権益ファンドを組成します。 一つは、ようやく1,000ドルを突破して堅調な金(GOLD)鉱山の 権益ファンドを、 そしてもう一つは、レアメタル(タングステン、リチウムなど)および ベースメタル(銅、亜鉛、鉛、ニッケルなど)鉱山の権益ファンド の2つを組成、募集する予定です。 いずれも国内の高利回りファンドと言われる年配当5%~10%という水準 より2倍以上は高い利回り予想となっています。 簡単に鉱山権益ファンドの利回りを算出するもととなる変数について説明 しますと、 ある鉱区から算出される鉱石(金や銀、銅、鉛、リチウムなど)の売上の○%が ロイヤリティ収入として毎年もらえることになりますので、 売上 = 生産量 × 単価(鉱物価格) を理解してもらえばご理解いただけるかと思います。 つまり、売上が増加するのは、生産量か価格のどちらか一方あるいは両方が上がれば 最も効率よく売上が増加し、利回りも高くなります。 どちらかが下がっても、もう一方が上がっていれば相殺されます。 どちらも下がってしまうと、利回りも大きく下がります。 ただし、生産量が0でない限り、配当は0にはなりません。 今後、ハイブリッドカーなどによく使われるレアメタルは需要が10年で3倍 とも言われ、供給は中国がほぼ独占していることも多く、地域に偏りがあり、 価格は上昇傾向と言われています。 金も1,000ドルを超えて価格帯が一つ上に進んだ観があります。 不動産REITファンドが今ものすごい人気で資金が集まってますが、 私は個人的に非常に懐疑的に思っています。 日本の不動産バブルが1990年~1992年に弾けて、底をうつまでに 10年以上はかかったはずです。 2007年(2006年とも言われますが)に弾けたアメリカやヨーロッパ、 新興国の不動産バブルは2年で底打ちをして、もう上昇トレンドに入るの でしょうか? だとしたら凄いことですね。 ということで、我々は安定的なしかも高利回り投資商品としての 鉱山権益ファンドをご紹介したいと思います。 セミナーについては以下をご覧ください。 ★☆★PR☆★☆★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★ 『《東京》実物経済時代の資産運用セミナー』開催のお知らせ 主催 エフエーストック株式会社 日時 【東京】2009年11月26日(木)19:00〜20:50 場所 TKP東京駅ビジネスセンター1号館カンファレンスルーム8階 18A 東京都中央区八重洲1-4-21 共同ビル http://tkptokyo.net/access/index.shtml 定員 20名 料金 2,000円 内容 1.上中康司の鉱山投資の威力 Kimberry Metals社の実績ほか 2.鉱山権益投資の魅力 安定的で高利回り 3.投資手法のご紹介 鉱山権益ファンド(一口500万円~)ほか投資案件 申込締切 2009年11月20日(金) お申込方法 メールにてお申込ください。 あて先:info@fadvisers.com タイトル:「11月26日東京セミナー申込」 必要事項:お名前 ふりがな ご住所 電話番号 *富裕層向けの雑誌Webサイトにおいてもセミナー情報を公開 しますので、気になる方はお早めにお申込ください。 ★☆★PR☆★☆★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★ ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ■発行人:エフエーストック株式会社 〒104-0033 東京都中央区新川2-26-3 新川ハイツ1003号 TEL:03-5542-2033 FAX:03-5542-3324 URL:http://www.fadvisers.com/ ■このメルマガに記載されている情報は、投資一般に関する情報の 提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的とするものではありません。 この情報は当社が信頼できる情報と判断したものですが、内容の 正確性・完全性についてはこれを保証するものではありません。 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□



