2009/01/07
【FA Times ~2009年の相場は!?~】
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ □□□FA Times 〜絶対リターンの追及〜□□□ 発行者 エフエーストック株式会社 http://www.fadvisers.com/ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ みなさん、明けましておめでとうございます。 エフエーストックの植田です。 本年も何卒よろしくお願い致します。 7月2日時点で既に米国をはじめ世界的な不況に入り、 世界恐慌に突入しようとしている、という内容を 書いていたメルマガはこちら => http://archive.mag2.com/0000267169/20080702182528000.html ★☆★PR☆★☆★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★ 『金融危機時の資産創造セミナーin東京』開催のお知らせ 日時 【東京】1月21日(水)19:00〜21:00 場所 〒103-0027 東京都中央区日本橋3-4-13 TEL:03-3201-3631 http://www.yaesuhall.co.jp/map.htm 定員 10名 料金 3,000円 内容 ■金融危機時の心得 ■今考えるべき投資とは? ■経済学者兼投資家J・Mケインズの投資の極意 お申込方法 ◆メール あて先:info@fadvisers.com タイトル:「金融危機時の資産形成セミナー申込希望」 内容 :お名前 ご住所 お電話番号 メールアドレス 参加日(参加会場) 以上をご記入のうえ、メール送信ください。 お待ちしております。 ★☆★PR☆★☆★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★ 【2008年11月24日のコメント】 11月14日で株価は底打ちとなりませんでした。 しかし11月21日で10月29日のコメントの通り、 2002年のITバブル崩壊後の最安値を更新したことで 株も底打ちかと思われます。 GOLDは13日に底打ちし、先週1週間で約100ドルも 上昇しました! いよいよ始まります!否、始まってます! =>【2008年12月3日のコメント】 一昨日はN.Y.で大きな株価の下落と円高が進み、 日本および世界中で再び株価が急落しました。 11月24日のコメントからスタンスを変えず、これは 一時的な調整とみて、株価上昇トレンドの中にいると 考えています。 =>年が明けてようやく為替も落ち着いたこともあり、 日本はじめ世界的に株価は反騰相場に入ったよう ですね。 さて、今までのように4つのことについて考えてみましょう。 (1)長期金利の上昇(長期債の暴落) ■新たな項目として、注目したいのが長期債券(金利)の動きです。 まだ目立った動きはありませんが、1980年の米国の長期金利は 瞬間的に18%を記録しています。 これは長期国債が投売りされたために起こった超異常事態です。 今はまだ長期金利は安定していますが、米国や欧州各国の格付けが 格下げされる事態は今となっては容易に考えられます。 そうなったら何が起こるか? 長期国債の投売り=>債券暴落=>長期金利の暴騰 となります。 ソブリン債ファンドが安全で高利回りだという神話も もしかすると崩れ去ってしまう可能性は十分にあると 思っています。 この話しは日本人のかなり多くの方にとって重大な話なので 身の回りで買ってそうな方がいたらお声掛けしてあげては どうでしょうか? 注意が必要なことは間違いありません。(10月29日のコメント) =>先週、N.Y.株が下げ続ける中、これまで通り 「質への逃避」の流れから、金と米国債が買われました。 米国の長期国債は過去最高値圏を推移しています。 確認したい方は以下のリンク先のチャートをご覧ください。 http://www.mrci.com/pdf/ty.pdf(米10年債) http://www.mrci.com/pdf/us.pdf(米30年債) 1990年から始まった日本のバブル崩壊後、日本の債券市場 では空前の債券バブルが10年以上続き、長期金利が下げ続け 債券価格が上がり続けました。 いまだに10年長期金利は2%を下回っています。 同じことが米国や英国、欧州各国の債券市場でも起こるでしょうか? 正反対のことが予想されます。 今後、欧米諸国の財政出動(赤字国債の発行)が膨大に膨れ上がり、 教科書通り、債券価格の下落(または暴落)=長期金利の上昇、 それと代替的に金(GOLD)価格の上昇が一段と弾みがつくような ことが想定されます。(11月24日のコメント) =>先日、ロイターの特集でも、上記コメントと同じ論調の記事が 書かれていました。 とはいえ、金利上昇のレベルが現在の3%から5%へと上がる だろうというマイルドなものでした。(12月3日のコメント) =>当面、世界的な株式や商品の反騰相場による安心感 から債券は若干売られるかと思いますが、想定して いるような暴落はまだまだ先になりそうです。 ただ、今年から世界的に先進国および新興国で、 国による雇用対策や経済政策として公共事業を 大きく始めるための赤字国債を大量に発行する 流れになるかと思います。 膨らみに膨らんだ暁に...。 (2)米ドルの急騰(ドル高トレンド確認) 8月に入ってから、米ドルが他の全ての通貨に対して独歩高と なりました。 以前から指摘していたように、ユーロ/ドルは大きく下落しました。 ヨーロッパ圏の経済実態のマイナスの指標がようやく8月から 大きく表に出始め、10月にはアメリカ以上にヨーロッパの銀行 の国からの資本注入(=実質破綻状態の救済)が始まりました。 一時、最高値1ユーロ=1.6035ドルと、高値を更新したものの そこから1.25ドルまで28.3%もの下落。 前回の予測で半値戻しで1.20レベルまで可能性があるかもしれない と述べましたが、あっという間に1.25ドルまで。 ここしばらくはドル急騰の調整がユーロや豪ドル、ポンドなどで ありそうですが、1.20までは到達するものと考えます。 (10月29日のコメント) =>為替相場は12月は大きくドルが安く売り込まれましたね。 ドル円は88円台まで! ユーロ/ドルでも1.46台まで急騰しました。 昨年末までの為替の波乱は予想通りですが、年明けから 再び、ドル高トレンドとなりました。 今年はドル円は再び円安トレンドに入るのではないかと。 というよりも長年続いたドル安トレンドの修正ドル高トレンド が継続ではないかと思います。 (80円、60円という円高論も見かけますが...。) (3)株価の下落(暴落)=>反騰相場へ =>(10月29日のコメント) さて、この反騰相場は本物でしょうか? 重大な問題です。 日経平均は2003年の安値を下回り、バブル後最安値 を更新しましたが、一方で米国のダウ平均やS&Pなど は2003年の安値を下回ることなく反発に入っています。 さらに、欧米および日本までも公定歩合を下げる可能性が 高まっています。 どうも11月に再び大きな株価の暴落が現れて、2003年 の安値を更新したところで一旦底打ちになる、というシナリオ が現実的なようです =>S&P指数でまた見ていきます。 2008年11月21日安値 741.02 2003年 3月安値 788.80 2002年10月安値 768.63 2002年 7月安値 775.68 チャートで確認したい方はこちら↓ http://charts3.barchart.com/chart.asp?vol=Y&jav=adv&grid=Y&divd=Y&org=stk&sym=%24INX&data=H&code=BSTK&evnt=adv ようやくN.Y.も安値を更新しました。 しかも下落が始まってたった3か月で。 いったんこれで反騰相場が始まると思われます。 (11月24日のコメント) =>N.Y.ダウ平均の過去の暴落相場後のリバウンド相場 下落期間 下落率 1年内のリバンド 1929年9月〜1932年7月 ▲89.5% +172.2% 1937年3月〜1938年5月 ▲50.2% +63.0% 1973年1月〜1974年12月 ▲46.6% +56.0% 1939年9月〜1942年4月 ▲41.3% +48.3% 2007年10月〜2008年11月▲47.5% ? 省略したデータを含め、過去100年間のうち10回の暴落期間後の リバウンドの平均値は、1年内で55.6%、3年内で77.6%、 5年内で103.4%だそうです。 長期的なスタンスで始めるにはいい時期と言えるかと思います。 ただ、短期的には、3月末か4月中旬までにピークを打ち、再び 下落してもおかしくはないようですので注意してください。 また、今日はドバイのマックシャラフ証券の方と話をしましたが、 日本のメディアではドバイは廃墟だ、もう終わりだと報道されて いますが、1月に入ってから原油価格の急騰もあり、ドバイの 株価も上昇相場に入りつつあります。 あまり皆さんチェックされてないと思いますが、Nasdaq DUBAI(以前のDIFX)の銘柄などはかなり調子いいです。 日本株も為替の影響で下がり過ぎた銘柄などは特に狙い目かも しれませんね。 (4)金価格の上昇トレンド確認 昨年何度も述べてきたように、金価格の調整は11月の700ドル割れ で確認されました。 今年に入って900ドル目前まで上昇しています。 長期チャートを見てみると、900ドルを超えてくると 1,200ドル〜1,300ドル近くまでのトレンドに 入りそうな観があります。 N.Y.ならGG、KGC、AEMあたりを。 中国株なら紫金鉱業(ツージン・マイニング)。 このあたりがメジャーなので安心かつ期待も大きいかと。 大きく狙うならジュニアマイニングを探しましょう! ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ さて、今年もいつものようにセミナーのお知らせです。 この金融危機の今こそ資産形成の勉強と、精神的なトレーニング ができた人こそ大きな資産を築けるという弊社代表上中の信念のもと、 『金融危機時の資産形成セミナー』を少人数制で毎月開催して いくことに致しました! ほとんど100%の人が今、投資で痛手を被っています。 みんなです。 そして意気消沈しています。 少人数制ですので、仲間作りのつもりで、気楽に勉強しに是非 足をお運びください。 最大10名と、人数は少なくしていますので、 都合の良い回にご参加いただければと思っています。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 『金融危機時の資産創造セミナーin東京』開催のお知らせ 日時 【東京】1月21日(水)19:00〜21:00 場所 〒103-0027 東京都中央区日本橋3-4-13 TEL:03-3201-3631 http://www.yaesuhall.co.jp/map.htm 定員 10名 料金 3,000円 内容 ■金融危機時の心得 ■今考えるべき投資とは? ■経済学者兼投資家J・Mケインズの投資の極意 お申込方法 ◆メール あて先:info@fadvisers.com タイトル:「金融危機時の資産形成セミナー申込希望」 内容 :お名前 ご住所 お電話番号 メールアドレス 参加日(参加会場) 以上をご記入のうえ、メール送信ください。 お待ちしております。 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ■発行人:エフエーストック株式会社 〒104-0033 東京都中央区新川2-26-3 新川ハイツ1003号(住所変わりました!) 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