2008/12/06
【ピアノ教室コンサルタントの思考】vol.25~生徒が集まるチラシ作成法~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【おススメのメルマガ】 『1分で学ぶ!小さな会社やお店の集客・広告宣伝・販促』 小さな会社やお店、ネットshopがお金をかけずに売上げを伸ばすための集客 方法、広告宣伝、マーケティング、キャッチコピーの作成法、アイデアが満載 のメルマガです。「広告宣伝心理術」「売れるキャッチコピーがスラスラ書け る本」の著者・酒井とし夫さんが解説しています。 ↓ ↓ ↓ http://www.mag2.com/m/0000257876.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □□□─────────────── vol. 25─ 2008/12/06───□□ □□ □ □ 『成功するピアノ教室』 ★あなたの教室をもっと輝かせる方法★ 第25号 発行者:リーラ・ムジカ代表 藤 拓弘 ■ □ □□ □□─────────────────────────────□□□ 目次【ごあいさつ】 12月はイベント盛り沢山! 【メインコンテンツ】〜生徒が集まるチラシ作成法〜 【おススメの書籍】 今週も2冊いきます 【編集後記】 コピー機での出来事 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【ごあいさつ】12月はイベント盛り沢山! ――――――――――――――――――――――――――――――――――― おはようございます。 ピアノ教室コンサルタントの藤 拓弘です。 今日も私のメルマガ「成功するピアノ教室」をお読みいただき、 誠にありがとうございます。 また、初めてお読みになる方、はじめまして! いつの間にか、今年も残すところあと僅かになりましたね。 12月はクリスマス会、忘年会、年賀状書き、大掃除・・・ たくさんのイベントがありますね。 (果たして年賀状や大掃除がイベントなのか分かりませんが・・・) 教室としても、生徒さんと触れ合う機会が多い月ですよね。 私の教室でも、大人の生徒さんを集めて「大忘年会」をやります。 知らない人同士なんですが、皆さん毎回高い出席率です(笑) 教室側としても情報交換や、運営へのご意見なども お聞きできる貴重なイベントです。 盛り上がること必至ですが、飲みすぎには注意したいと思います(笑) それでは今週の「成功するピアノ教室」行きましょう! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【メインコンテンツ】〜生徒が集まるチラシ作成法〜 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ピアノ教室の生徒募集に欠かせないのが「生徒募集チラシ」ですね。 突然ですが、一般のご家庭において、1ヶ月で新聞の折込チラシは どのくらい目にすると思いますか? なんと1ヶ月に、およそ600枚のチラシを見ているそうです。 この膨大なチラシの中から、あなたのチラシを選んで見てもらうためには、 チラシ作成にあたり、かなりの工夫が必要となります。 また、このメールマガジンの読者の先生方から、 「これまで口コミで生徒が増えていたのでチラシは作ったことありません」 「いざチラシを作ろうと思っても戸惑うことばかりです」 と言ったメールをよく頂きます。 口コミだけで生徒さんが増えるのに越したことはありませんが、 少子化による子供の減少や、競合がひしめき合う地域では、 ピアノ教室といえども「宣伝・広告」が必要な世の中です。 以前のメールマガジンでもお伝えしたように、生徒募集や宣伝には いろいろな媒体が挙げられますが、一番なじみがあり、てっとり早いのが 「新聞の折り込みチラシ」 と言えるかもしれません。 今回は、そのチラシを作るときのポイントを2つほど。 ■教室のUSPは、これでもかというくらい前面に出す! USPと聞いて「あぁあのことね」とお分かりの方、 広告やマーケティングのことを良くご存知の方ですね。 お分かりにならない方のためにご説明しますと、USPとは、 【Unique Selling Proposition(あなたの持っている独自の強み)】 のことですね。 それでは、あなたのピアノ教室でのUSPは何になりますか? 「これは、どの教室にも負けない」 というあなたの教室にしかない独自のウリのことですね。 これをチラシでもアピールしていくことで、競合との差をつけ、 チラシを見た方に、教室の良さを伝えることができます。 USPというと難しそう、とお思いになるかもしれませんが、 そんなことはありません。 例えば、先生のお人柄でも良いのです。 「笑顔では地域一番です!」 「楽しいレッスンと礼儀を大切にする教室です」 「絶対音感をつけさせるのには定評があります」 など、あなたが一番大切にしていること、自信があること、 これだけはゆずれないこと、などを挙げてみてください。 それが「教室のウリ」となります。 ■すべての人にウケるチラシを目指してはいけない! 生徒獲得のコンサルティングにおいて、生徒が欲しいクライアントの方に、 まずお聞きすることがあります。それは、 「どういう人を対象にチラシを作成されてますか?」 こう質問すると、大抵の方が 「どういうって・・・それは小さいお子さんから大人までですよ」 とお答えになります。 確かに、生徒募集は幅広く対象にするのが普通ですよね。 ですが、チラシにおいては、それでは高い効果は得られません。 なぜなら、お子さんを対象にするなら、お子さんを持つお母様に向けて、 大人の生徒さんが欲しいなら、大人の方向けのチラシを作ることで、 よりターゲットの心にヒットするチラシを作ることが出来るからです。 これが「世の中全ての人を対象にしたチラシ」ですと、 非常に焦点がぼけたものになります。 伝える相手の方の年齢や立場、世代や価値観などによって、 言いたいことや、伝える表現の仕方は変わりますよね。 それをたった一枚のチラシで、みんなに分かってもらおうとすると、 かえって言いたいことがボケるのです。 ですからまずチラシを作るときに大切なのは、 「誰をターゲットに絞るか」 ということです。 これにより、もしお子さんの生徒さんが欲しい場合は、例えば 「お母様にぜひお伝えしたいことがあります。今、ピアノでの情操教育が 見直されています。あなたのお子さんの豊かな感性を育てませんか?」 というような語り口、キャッチフレーズになりますよね。 ターゲットを絞ったコピーの書き方や、チラシの内容で、 グッと心をつかむわけですね。 さて今回は、ピアノ教室に特化した「チラシ作成」について書きました。 私が思うに、チラシを作成する上で大切なのは、 「いかに自らの教室、そしてピアノを愛する熱い気持ちを伝えるか」 ということに尽きると思います。 前号でも書きましたが、来春の生徒募集準備は始まっています。 ぜひ魅力的なチラシを作成して、生徒募集に加速をつけてくださいね! ★弊社では、チラシ作成に関する無料レポートを進呈中です★ A4サイズ、14ページの読みやすく、分かりやすい内容となっております。 レポートの内容について少しご紹介しますと、 ●広告の費用対効果とは? ○チラシ作成の前にこれだけはおさえておきたい4つのポイント ●どんな生徒さんに来てもらいたいかをイメージする! ○すべてはチラシの目的を明確にすることから始まる ●あなたの教室のUSPを前面に押し出す! ○魅力的なキャッチコピーに生徒さんは集まる ●やっぱり先生のことが知りたい! ○チラシに「○○○」という言葉をいれる ●キャンペーンは強い集客力 ○人は限定に弱い、は本当か? ●チラシは決して売り込んではいけない ○生徒さんの声をいれることで得られる効果 ●配布エリアについて ○新聞に折り込むタイミングはいつがベストか? このレポートは、今のところ無料で配信しておりますが、 今後いつ配信中止になるか分かりません。 もしご希望の方がいらっしゃいましたら、ぜひお早めに! 「生徒が集まるチラシ作成 無料レポート」 のお申し込み、読者さんの声はコチラ↓↓ http://www.pianoconsul.com/03.html ★こちらもお読みください。 教本選びでお悩みの先生へ! 『1冊3分で分かる!ピアノ教本マガジン』 http://www.mag2.com/m/0000272194.html ★ご意見、ご感想はこちらへ info@pianoconsul.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【おススメの書籍】今週も2冊いきます ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 私は、およそ年間300冊のビジネス書を読んでいます。 ビジネス書には仕事のエッセンスが満載ですから、たくさんのことを学べます。 このコーナーでは、最近読んだ本の中で、私が独断と偏見で選んだ、 「教室運営に役立つ書籍」を紹介していきたいと思います ブログもあります⇒http://blog.livedoor.jp/lilamusica/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●『 仕事はストーリーで動かそう 』 川上徹也・著 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4844370502/lilamusica-22/ref=nosim ――――――――――――――――――――――――――――――――――― どんな人にも、今のご職業に関してはストーリーがありますよね。これまで の苦労、乗り越えてきた壁、そして達成したサクセスストーリー。そういう 「物語」に人は心動かされ、感動します。こうしたストーリーを、ホームペ ージやブログに取り入れることで、読んだ人に共感してもらえるんですよね。 ぜひご自身のホームページにもストーリーをいれてみて下さい。きっとファ ンが増えると思いますよ。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●『 つまりこういうことだ!ブランドの授業 』 阪本啓一・著 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4532194687/lilamusica-22/ref=nosim ――――――――――――――――――――――――――――――――――― この著書では、先生と生徒が対話形式で「ブランドとは」ということについ て深く掘り下げて話を進めています。これからは個人ブランドの確立が大切 になってきます。この著書では、ブランド作りの実践法や、プライシング (価格設定)の方法など、ただ読んでいても面白い本です。文庫本にしては 非常に内容の濃い本なので、ご興味があったらぜひ読んでみてください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【編集後記】 コピー機での出来事 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 先日、コピーをしにスーパーに行きましたら、先客がいました。 とあるおばあちゃんが、コピー機を前に眉間に皺を寄せて、 どうやら戸惑っている様子。 すかさず「お手伝いしましょうか?」と声をかけると、 ぱっと笑顔になりました。 どうやら拡大と用紙変更の仕方が分からなかったらしく、 「ここをこうすればいいですよー」 と教えてあげました。 おばあちゃんは「ありがとう、ありがとう、ごめんね、ありがとう」 とこちらが恐縮するくらいお礼を言ってくださいました。 世の中には便利なものが多い反面、何もかもを、ひとつのもので対応しようと するあまりに、ユーザーのことを省みないことがよくありますよね。 そして使いこなせない人は、切り捨てられる。 殺伐とした世の中だからこそ、人に優しい機械や設備、 思いやりが感じられるサービスが人の心をとらえると思います。 優しさや思いやり、こういう気持ちが大切ですよね。 それではまた次号でお会いしましょう! ★ピアノ教室運営で、お役に立てる情報を配信したいと思いますので、 日ごろから疑問に思っていることを教えてください。 あて先はこちらへ。 < info@pianoconsul.com > ★また、このメールマガジンをどんどんご紹介ください。 教室が良くなるメルマガ「成功するピアノ教室」 http://www.mag2.com/m/0000267088.html ★教本選びでお悩みの先生へ。 「1冊3分で分かる!ピアノ教本マガジン」 http://www.mag2.com/m/0000272194.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ * ピアノ教室コンサルタント * 発行人: リーラムジカ 代表 藤 拓弘(とう たくひろ) * ピアノ教室コンサルタントのHP:< http://www.pianoconsul.com/ > * E-MAIL:< info@pianoconsul.com > * 公式ブログ:< http://lilamusica.blog.so-net.ne.jp/ > * 社内・取引先・ご友人などへの転送はご自由にどうぞ。 ただし、無断転載は厳禁です。出所の明記をお願いします。 ------------------------------------------------------------------ ■記事中でご紹介している商品・サービスに関してのトラブル等に ついて当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断下さい。 ■購読・解除は、ご自身でお願いいたします。こちらから出来ます。 『成功するピアノ教室』〜生徒が集まるピアノ教室〜 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000267088.html 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



