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サンプル誌

■政治
「聨合号」船長:書類送検に不満 
 中国時報によると、日本船籍との衝突で沈没した台湾船籍「聨合号」の何鴻義・船長が、
「業務上過失往来危険罪」で日本当局により書類送検されたことに対し、
「蛇行もしていない。横暴だ」と述べ、怒りを表している。
また、何船長の妻も、「公の場で嘘をついている」と日本政府を批判。
国際記者会見での証拠映像の公開を要求している。

■政治
行政院「駐日代表を引き上げさせるつもりはない」
 中央通信社によると、台湾船籍「聨合号」が尖閣諸島付近で日本の巡視船と衝突、沈没した事故に関し、
行政院新聞局の史亜平・局長は、「許世楷・駐日代表(大使に相当)が台湾に戻ったことは、日本側との交渉結果を説明させるためだ」との談話を発表し、
駐日代表を日本から引き上げさせたのではという憶測を否定した。

■経済
物価上昇で養豚業界が悲鳴
 自由時報によると、国際的な食物価格の上昇を受け、
台湾でもとうもろこしや豆類などの卸売価格が史上最高値をつけている。
特に、深刻な影響が出ているのが養豚業界で、更なる飼料の値上がりを懸念。
廉価な中国産とうもろこしの輸入量を増やすことで、コスト抑制を図っている。

■社会
高雄でマグニチュード5.2の地震
 台湾の南部にある高雄地域で午前7時29分頃、震度4の地震が発生した。
震源地は高雄甲仙の地下6.3キロメートル。地震の規模はマグニチュード5.2。


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