2009/03/02
2009/03/02 プレシネマメール
☆★☆------------------------------------------------------------ 2009/03/02発行 映画試写会情報サイト「プレシネマ」 100名様以上の試写会情報を厳選!プレシネマで試写会をGETしよう!! ------------------------------------------------------------------ ■ご応募は、「プレシネマ」http://i-life.main.jp/ へ ※【試写会情報】の見方 ●タイトル/試写日/開演時間/試写会会場 ------------------------------------------------------------------ ■□■試写会情報(全て100名様以上!) ●「フィッシュストーリー」 3/17(火)18:30 TOKYO FMホール ●「今度の日曜日に」 3/26(木)18:30 TOKYO FMホール ●「バーン・アフター・リーディング」 4/16(木)18:30 東京厚生年金会館 ●「バンコック・デンジャラス」 4/30(木)18:30 一ツ橋ホール ●「ミルク」 4/3(金)18:30 よみうりホール ●「イエスマン」 3/17(火)18:30 一ツ橋ホール ●「60歳のラブレター」 4/4(土)14:00 ニッショーホール 試写会のご応募は、「プレシネマ」http://i-life.main.jp/ へ ■■編集後記 「チェンジリング」を観て来ました。チェンジリングとは、取り替え 子の意味。 この題名で内容はある程度想像がつくが、実話の凄さというか、 話しの展開がまったく予想できずにエンディングを迎えました。 所どころ脚色していると思われるが、圧倒的な実話の迫力を感じた 映画でした。 1920年代、1930年代のアメリカの政治的・社会的な側面を表現して いる社会派映画です。 3つの側面を同時に訴えかけているように思えました。 「母親の強さ」 「権力の怖さと権力への闘い」 「凶悪犯罪」 アンジェリーナ・ジョリーがとても演技がうまく、そして気持ちが 入っていましたので、観ていて鬼気迫るものがありました。 2時間22分の間、どんよりと重たい空気が流れていく映像でしたが、 とくに退屈せず、次の展開を息を潜めて考えさせるという不思議な 空間でした。 クリント・イーストウッド監督の力量に脱帽でした。 ほんとうに実話?と思いたくなるような映像の連続で、心に衝撃 を受けると思います。 エンディングも実話の終わり方で、やっぱり実話だったんだと改 めて思います。 観終わった後の観客の反応は、みな無言の方が多かったです。 とても重厚で考えさせられる社会派映画でした。 最後までご覧いただき、ありがとうございました。 今後ともどうぞ宜しくお願い致します。 では、よい1週間をお過ごし下さい。 ★☆★------------------------------------------------------------ 映画試写会情報サイト「プレシネマ」 ■発行責任者 ichi ■サイトURL http://i-life.main.jp/ ■ご購読の解除は、http://www.mag2.com/m/0000267033.html ------------------------------------------------------------------ オリジナル・サウンドトラック Changeling 価格:¥ 2,625(定価:¥ 2,625) http://www.amazon.co.jp/dp/B001M5LNXA/ref=nosim/?tag=precinema-22



