2009/01/31
【松下介護学館メールマガジン】No4:ストレスについて
┌◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆┐ 松下介護学館メールマガジン 2009年2月1日号 http://www.mickaigo.com/ 〜ストレスについて〜 └◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆┘ こんにちは 館長の松下です。 皆様にはお元気でご活躍のことと存じます。 2月を迎えました。 この間まで初詣で無事お正月を向かえ「今年もよろしく!」願いを込めた日々です。 お屠蘇や雑煮も頂きました。 2月になりまして、針供養やバレンタインデー、健康に過ごすため、日々、 各情報源に次々に、人間関係も友好的にするためのこの頃です。 今日はストレス解消法について色々、ご提案、ご紹介をします。 ◎お互いに「ありがとう」の言葉が大事です。 ヘルパー職の方々が日々の作業で疲れて、心身ともに疲れが重なっています。 その原因のひとつに自身の業務が正確に評価されているだろうか、という点に あります。 その評価の一番、やりがいを感じるのが「利用者の方」から「ありがとう」と いわれることです。 しかし、いつでも、そのようなことかとなりますと利用者のかたから(身体の 調子のよくないときも)改めて感謝の言葉やその労りもないときがよくあります。 それについては、判断力の低下や調子がよくないので、ヘルパーの方々に気が つかないときもあるようです。 お互い仕事をしていますので双方とも、 「ありがとう、あなたのおかげで助かりまして、よいケアができました」 又は「よかったですね」の言葉がともにあるとお互いに明るくなります。 ◎「ありがとう」の言葉の効果 どちらも幸せとは、どのようなことでしょうか 健康のことやお金のことや、仕事のことも順調に進むことも、家族の方々とも 安心度の深いことなど色々あります。 幸せな形は十人十色で、誰にとっても「なりたい自分になること」だと思います。 この状態は、日々の生活や仕事の中で耳障りのよい言葉、美しい言葉、うれしい 言葉、やさしい言葉を常に使うように、使われるようにしましょうか 周囲も明るくなることです。 ========================================================================== ガンバルあなたの「タイプ」別対応 1.優しい介護者タイプの方 □正直やりたくないが自分で我慢する □仕事や趣味や友達付き合いなど十分のことは後回し、 □同世代の姿を見るとつい、「なぜ自分だけこんな苦労を・・・」 2.真面目な介護者タイプの方 ■もう少しわがままになりませんか □一生懸命しているのに、何も報われない、腹立たしいときもある □介護される人に、きつく当ってします □介護に追われて、食事、睡眠など自分の生活リズムが乱れる □介護そのものより、家族の理解、協力、意見があわない 3.責任感が強い介護者タイプ ■もう少し上手に手抜きしませんか ■もう少しだけ甘え上手になりましょうか □家族の介護は家族の務め、という意識が自分にある □自分が倒れたら、代わりにできる人がいない ========================================================================== おすすめの解消法 □デイサービスや訪問介護を利用する時間は 友達や同僚とお茶を飲んだり、本の立ち読みでもしませんか □好きなことに没頭できる「ガス抜きタイム」を短い時間でも作りましょう □介護者の為の相談窓口に電話して誰にも言えない言い分を聞いてもらいましょう。 ========================================================================== 簡単なご質問、ご相談(無償)については、 相談日 毎土曜日 午前中 来社ください。(要予約) 〒543-0001 大阪市天王寺区上本町7-1-24 松下ビル9F 松下介護学館 0120-775-646 末筆ですが、皆様方のますますのご活躍を祈念しております。 ありがとうございました。



