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過去の義人聖人などの歴史上の人物の歩みを紐解き、また現在成功者といわれる人々の逸話を研究し、そのエキスを自ら実践し、これは時空を超越して通用するものだ!という普遍と思われる智慧を厳選してお届けします。また人生の悩み解決のサポートもします。

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2008/07/07

困難の峠の先にあるもの

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未来のために今を生きる智慧 <不定期>

                2008/07/7  Vol.3

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数多くのメルマガの中から選んでいただき、

あなたと、こうやって出会えたこと、

とてもうれしく思います。


すこしでもあなたのお役に立てれればと思います。

あなたの未来に明るい光が訪れますように・・・。


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このメルマガは、

私が過去の義人聖人偉人などの歴史を紐解き、

また、現在成功者といわれる人々の逸話を研究し、

そのエキスを自ら実践し、

これは時空を超越して通用するものだ!

という普遍と思われる智慧を厳選してお届けします。



何が正しくて、何が間違っているかの

価値基準があいまいな世の中。

現在という荒波を強く生き抜くために、

あなたのかたわらで、

人生をサポートできればと思っています。

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◆ 困難の峠の先にあるもの

あなたは人生の岐路において、

どのような選択をしていますか?

より簡単な方を選んでいるでしょうか?

それとも、より困難と思える方を選んでいるでしょうか?


容易い道を選ぶことは簡単かも知れません。

しかし、長い目で見た時に、

人生そのものを難しくするのは

かえって、容易い道の方かもしれません。


しかし、より困難な道を選択する道は

簡単にはできません。



それにはそれ相応の忍耐が必要だからです。



忍耐力なしにしては、

到底その道を越えることができません。



世の中の多くの偉業を成した人、

すなわち、発明家、世界新記録保持者、事業家、

そして義人・聖人たち

例外なく、

このような困難な選択をし、

を乗り越えてきた人たちです。

この困難と思える峠の先に

明るい未来が待っているのを知っているからです。



これは、多くの先人たちの例を見ても明らかです。

この困難な道を越えていくということが、

明るい未来に続く公式の道筋だということのようです。


智慧ある者というのは、

そのような公式を知っている人のことを言うのかもしれません。



◆ 「忍耐」とは

では、「忍耐」ということに関して

いろいろな名言を見てみましょう。



『忍耐ができる人は、欲するものを得ることができる』

 ベンジャミン・フランクリン(1706-1790)アメリカ 政治家・科学者




『勝利はもっとも忍耐強き者にほほえむ』

 ナポレオン・ボナパルト (1769-1821)フランス フランス皇帝




『忍耐はすべての扉を開く』

 ジャン・ド・ラ・フォンテーヌ (1621-1695) フランス 詩人




『成功の半分は忍耐だ』

 ユダヤのことわざ




『困難は忍耐を生じ、忍耐は練達を生じ、練達は希望を生ず』

 『新約聖書』−ロマ書5章




『忍耐がどんな難問にも解決策になる』

 吉田茂 日本 総理大臣




『天才とは強烈な忍耐者である』

 レフ・トルストイ (1828-1910) ロシア 小説家




『悲しみと苦痛は、

 やがて人のために尽くす心という

 美しい花を咲かせる土壌だと考えましょう。

 心を優しく持ち、耐え抜くことを学びましょう。

 強い心で生きるために』 

 ヘレン・ケラー (1880-1968) アメリカ 教育家・社会福祉事業家




「忍耐」なしには、

大きな発展は望めないのかもしれません。

多くの人がこれだけ忍耐について

語っているということはです。

それだけ人生において忍耐力が

大きな影響力をもっているということを

身にしみて感じているのでしょう。




◆ 「ために生きる」ことと「忍耐」

ために生きるということは、

忍耐が伴います。

なぜならば、

自分の思いを我慢しなければならないからです。



また、純粋に、「ために生きたい」と思ったとしても、

人はそのことに対して

反対や迫害を受けることもありうるからです。





イエスは「ために生きる」ために

どれだけの困難な道を行かなければならなかったでしょうか?



「THE PASSION OF THE CHRIST」という映画を見たことがあるだろうか?

http://bf-world.net/reg/passion.html



この映画には、

イエスが人類を救済するために困難な道を選択し

どれだけの苦痛に耐えながら、

その生涯を終えたかを描いている映画です。



見ていただいた方はわかると思うが、

眼を伏せてしまうようなシーンばかりだ。

これほどの拷問を受けながらも、

ために生きることができるイエスという人物は、

考えられないほどの忍耐力の持ち主である。

その忍耐力をもって愛したという行為が後世に、

21億人という人に多大な影響を及ぼすことができたのである。




監督・製作・脚本の三役をこなした

俳優であるメル・ギブソンは、

私費約二七億円を投じてこの映画を作成した。

彼は映画制作の動機をこのように語っている。



 「イエスは我々の罪を肩代わりして死んだ。

 その苦難がどれほどのものだったかを

 伝えるべきだと思ったんだ」と。



彼は苦難の道のりを伝えたかったと同時に、

ひとりの人間が

このような苦痛に耐え得るということを

知らせたかったのでしょうか。

そして、その困難の峠を越えた先に

何が待っているかを

伝えたかったに違いありません。



一度是非ご覧ください。

http://bf-world.net/reg/passion.html




「忍耐」・・・

それは、未来を発展させるために、

持ちえなくてはならない要素であることは

間違いないのではないでしょうか?



<参考>

イエスの生涯についてお知りになりたい方は、
こちらを参考にしてください。

「聖句と名画で綴る イエス・キリストの生涯」
http://bf-world.net/reg/jesus.html



◆ 編集後記 ◆

困難に立ち向かう力・・・「忍耐力」

現在はこの忍耐力があまりにも

不足しているのではないかと思うのです。

最近のニュースを見ても分かるように、

何かむしゃくしゃしたからという理由だけで、

簡単に人を殺めてしまいます。

これは深刻な問題といえるでしょう。


幼いことからもっともっと忍耐力を

培っていたのならば、

ひとりの人間の人生は大きく価値あるモノに

変わっていたのではないかと思うのです。


食生活ひとつとっても、

必須栄養素の不足故に、

そのような忍耐力の培われないという、

検査結果もあるようです。


ですから、

忍耐力を養うためのセミナーを

メルマガ上などで公開したいと思う今日頃ごろです。



◆ 追伸 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

いかがだったでしょうか?

ご意見・ご感想をなんでもいいので、

メールくださればうれしい限りです。

2.3日以内に必ずお返事をします。


これからも、私の生命が続く限り

有益な情報を発信してゆきますので、

よろしくお願いします。



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