うつ病を克服した著者の元気が出る・励みになる言葉 

13年間苦しみ続けたうつ病(対人恐怖症・SAD・パニック障害…etc)を克服した著者が送る心のメッセージです。

  • 発行周期 不定期
  • 最新号 2008/07/09
  • 発行部数 46部
  • メルマガID 0000266688
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2008/06/11

だいじょうぶ Vol.1

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うつ病を克服した著者の元気が出る・励みになる言葉
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みなさん。はじめまして。のりぞうと申します。


うつ病を克服したのりぞうから、

心のメッセージと体験記をお送りしたいと思います。


「あなたの元気」に少しでも役に立てれば幸いです。


それではまず、私・のりぞうがうつを克服するまでの道程を紹介させて頂きます。


■思春期
人前に立つことに極度に緊張し顔が真っ赤になることから赤面症だと自覚する。

■19才 浪人時代
将来の不安から自分自身に自信を無くし始める。

■20才 大学生
人前で話す時に激しい動悸、震えに襲われ初めて精神科に行く。
『対人恐怖症』と診断される。
薬物治療が始まる。

■24才 社会人1年目
全体会議や発表会など、薬物治療を受けても激しい動悸、震えに襲われる。
逃げるように1年で会社を辞める。

■26才 社会復帰
薬の量が増えるがなんとか社会に復帰。
この頃から日本の精神科医療制度、薬物治療に疑問を持つようになる。

■29才 結婚
理解ある伴侶を設ける。
薬物治療は依然続く。
このまま一生薬物治療をするのかと不安になる。

■31才
満員電車の中で突然激しい動悸、全身の震えに襲われ、
そのまま病院に担ぎこまれる。
『パニック障害・SAD』と診断される。
薬の量がさらに増える。

■32才
極度のうつ状態となり休職を余儀なくされる。

■33才
薬物治療の限界を感じる。
行動療法でうつ病を治すことを決意。
家族・周りのサポートによりうつ病を克服。

現在に至る。


-- 今日のメッセージ --

『なんで私はイライラしているんだろう?』



怒りを覚えた時、イライラした時、



この言葉を思い出してくださいね。

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本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。


それでは、また。



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  うつ病を克服した著者の元気が出る・励みになる言葉

発行人 :のりぞう
E-Mail :seo@seohpclub.com
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発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/

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