2009/12/27
【情熱(オモイ)を仕事(カタチ)に】週刊「情熱経営」─No.79─シンプル消費(2)
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 情熱(オモイ)を仕事(カタチ)に ~Our Passion makes the Future~ *:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:**:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.*:.:*:.:*:.:*:.:*: 週刊「情熱経営」 ― No. 79 ― 2009/12/27号 株式会社 船井総合研究所 情熱経営プロジェクト 発行 ホームページ: http://passion-web.jp/ ───────────────────────────────── □ 皆様のご同僚・ご友人に、この無料メルマガをご紹介ください。 □ 登録はこちらから⇒ http://www.mag2.com/m/0000266661.html ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ※今年も1年、ご愛読いただき誠にありがとうございました。 来年も情熱経営プロジェクトを何卒よろしくお願いいたします。 ※2010年は、1月10日号より配信を開始いたします。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ■情熱経営フェスタ2009 講演収録DVD好評販売中! ※情熱経営フェスタ史上初 待望の全講座完全収録DVD化が実現! ※ダイジェストムービーもwebで公開中! ⇒ http://passion-web.jp/book/2009dvd.php ■情熱JAPAN始動!~日本はまだまだ熱くなる!~ ※今なら、お申込みで植松努氏×船井総研岩崎の対談CDがお手元に! ⇒ http://passion-web.jp/japan/index.php ■携帯版メルマガ「情熱の言葉たち」で今日も情熱チャージ! ⇒ http://merumo.ne.jp/00556117.html ■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2009年9月10日、 情熱経営フェスタ2009がパシフィコ横浜で開催されました。 ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。 「思いに未来は共感する」 この言葉は、情熱経営フェスタ2009の最終講座で弊社岩崎よりお伝えさせ ていただいた言葉です。 もし思いに未来は共感するものととらえられるのであれば、 今の思いをもっと大事にして、もっと表現して、もっと行動に移すべき。 行動、ACTION。 今回の情熱経営フェスタが、お客様もそして私たち自身も、次の一歩を歩 み出すきっかけになれればと思っています。 さあ明日からも仕事(ジンセイ)に情熱(ヤリガイ)を! ■ 株式会社船井総合研究所 情熱経営プロジェクト ■■ ■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ------------------------------------------------------------------ ┏┏┏ ┏┏ 【1】成長企業・永続企業のキーワード「情熱経営」 ┏ ───────────────────────────────── ■シンプル消費(2) 私が今、時流を示すキーワードとして挙げているのが 「シンプル消費」という言葉です。 例えば、ユニクロを展開しているファーストリテイリングは、 今、過去最高の売上をあげています。 新しい商品を出せば、全部あたるというぐらいの売上の伸び方をしています。 方や百貨店を見ると、 前年比で売上10%、15%ダウンも当たり前という世の中になっています。 ユニクロは、安いから売れているのでしょうか? 百貨店は、高いから売れていないのでしょうか? 違います。 今の消費の中心になろうとしている団塊ジュニア以降の人たちは、 別に見栄とか派手派手しいとかブランドとか、 そういうもので、モノを買っているわけではないのです。 この数十年の世の中の変化の中で彼らは、 もっとシンプルでお金を使わなくても 格好よくできたり、賢く生活できたり、 スマートなライフスタイルを見つけてしまったのです。 ですから、彼らの価値観を理解せずに商売をしていると、 確実に売上は落ちます。 団塊ジュニア以降の人たちの新しい価値観、新たな消費者像を ちゃんと理解しておかないといけません。 これからの商売のあり方は、変わっていくのです。 これが私が痛感した「シンプル消費」なのです。 不況で、可処分所得が少なくなり、 安いものを我慢して買っている、という面も多少はあるでしょう。 でも、それだけではなく、 消費の価値観に大きな変化が起こっているのです。 お金があろうとなかろうと、 賢く生活する方法に合致できる商品をつくったり、 サービスを考えていったところにお客様が集まるのです。 今はまだ団塊ジュニアの世代は、給料も少ないでしょうし、 立場的には、低い存在なのかもしれません。 ですが、これから5年後、10年後は 間違いなく彼らがこれからの消費のリーダーになります。 結婚もされるでしょう。 お子さんもつくられるでしょう。 生活環境が変われば、皆様のお客様に確実になります。 そうなったときに 彼らの価値観を理解せずに今までの感覚だけで商売をしてしまうと 時流不適合になってしまいます。 だから私はこの新たな消費者の誕生というのを 真剣に見ていく必要があると思っているのです。 これが時流に適応するということです。 時流を読むということです。 不況だからと諦めないで、 その中で、本当に新たな変化とはどこなのか、ということを 見ていくことが、私は大事なのではないかと思うのです。 ~情熱経営フェスタ2009 第4講座 岩崎剛幸 講演録より~ ■情熱JAPAN(Member Ship)申し込み受付中! 今、お申し込みいただくと「植松電気植松氏×船井総研岩崎」の対談CDをお届け! ⇒ http://passion-web.jp/japan/index.php _________________________________ ┏┏┏ ┏┏ 【2】情熱経営プロジェクトメンバーコラム ┏ - 山田 洋幸 - ───────────────────────────────── ■仕事がドライブする瞬間 後編 「人が急激に成長する瞬間」について、前回からお伝えしています。 ・自分の得意分野に気付いた時 ・大切な人ができた時 ・自分の夢が明確になった時 もっと些細なきっかけの場合などもあるでしょうが、 このような『新たな閃き』が、自身の意欲を急激にかきたて、 己を推進させていくのだと思います。 そのタイミングは、人様々ですが、 本人はその時をただ必死に楽しみ、苦しみ、もがきます。 そして気が付くと大きく成長しているのです。 ではそのエンジンとなる『新たな閃き』は どういった瞬間に起こるのでしょうか。 閃きの連鎖は、『新たな発見』からドンドン派生していきます。 しかし、新たな発見といっても大発明をするということではありません。 新たなことに憧れ、真似したい!と思うことは、誰でもあることでしょう。 また失敗から学ぶことも多いです。 一つ駄目でも別の分野で大成功することもあります。 二つを掛け合わせて新しいことを作ることもできるでしょう。 どこからでも『新たな閃き』は起こり得るのです。 ただ、こんなことを偉そうに書いている私も、 部下の誰かに狙いを定めて閃いてもらうなんてことははっきり言って無理です。 でも、そう仕掛ける方法を一つ知っています。それは、 「上司が部下の目の前で自分なりに新しいアクションを起こす」 という方法です。 彼らが興味を持ちそうな仕事をドンドン実行していけば良いのです。 失敗も成功も、彼らがドライブする要因になる可能性が高いです。 だから失敗しても大丈夫です。 きっといつか新たな方法(飛び道具)を発明してくれます。 それが失敗したものにとっても大きな力になります。 成功は真似てくれます。 失敗には、「自分だったらこうしてみる」が発生します。 あとは、それを見逃さないことが大事です。 小さな閃きをすくい上げることも周囲の重要な役割だと思います。 他にもきっと色々な方法があると思います。 どんなに小さなことでも良いのです。 これを読んで何か閃いたことはありませんか? 是非行動してください。そして誰かに教えてください。 新たなドライブがそこから始まるかもしれません。 _________________________________ ┏┏┏ ┏┏ 【3】先週の情熱の言葉たちダイジェスト ┏ ~1日のモチベーションアップに、朝礼発表のネタに~ ───────────────────────────────── ■12月21日 「人生は一歩一歩順を追って前進す」 (安田善次郎 実業家・安田財閥創業者) どんな人でも、1年経てば一つ歳をとります。 歳を積み重ねるごとに、人生の年輪もまた一つ深く深く刻まれていくのです。 ■12月22日 「『自分にできること』よりも、『世の中が求めていること』に 挑戦しつづけたほうが、人生も楽しい」 (糸川英夫 工学者) 仕事は誰かのお役に立つために存在します。 自分にできることに、世の中が求めていることを組み合わせてみることによって、 仕事(ジンセイ)に情熱(ヤリガイ)が生まれます。 ■12月24日 「So this is Christmas And what have you done Another year over A new one just begun And so this is Christmas I hope you have fun The near and the dear ones The old and the young A merry merry Christmas And a happy New Year Let's hope it's a good one Without any fear.」 (ジョン・レノン「Happy Xmas (War Is Over)」より) メリークリスマス。今年はどんな一年でしたか? 来年はWithout any fear。 何の不安もない良い年であることを願い、そのためにまた励んでいきましょう。 ■12月25日 「親孝行って何?って考える でもそれを考えようとすることがもう 親孝行なのかもしれない。 子供の頃たまに家族で外食 いつも頼んでいたのはチキンライス 豪華なもの頼めば二度とつれてきては もらえない気がして。 親に気を使っていたあんな気持ち 今の子供に理解できるかな? 今日はクリスマス 街はにぎやかお祭り騒ぎ 七面鳥はやっぱり照れる。 俺はまだまだチキンライスでいいや」 (「チキンライス」作詞:松本 人志) 豪華なディナー、素敵な夜景・・・クリスマスは街が華やかに彩られます。 でも忘れてはいけない大切なことは、 感謝と気持ちと愛する家族を思う気持ちなのではないでしょうか? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ※経営者や歴史をつくってきた偉人、 さらにはアスリートやアーティストたちの名言・至言が満載。 平日の9時、仕事前に携帯に届く「情熱の言葉」で今日も情熱チャージ! 携帯版メルマガ「情熱の言葉たち」はこちらから!ぜひご登録ください。 (メールアドレス入力か、QRコードで簡単登録できます) → http://merumo.ne.jp/00556117.html ───────────────────────────────── ┏┏┏ ┏┏ 【4】情熱JAPAN(Member Ship)のご案内 ┏ ───────────────────────────────── ■情熱経営フェスタ発 「行動~ACTION」! 情熱経営フェスタ2009のテーマは、「行動~ACTION」でした。 ただ参加して良かった、ためになったという内容ではなく、 そこから一歩でも、参加した皆様が新たな行動を 起こしていただきたいという思いを込めて、 公演プログラムを構成し、様々な企画を盛り込んでまいりました。 今回は特に情熱経営フェスタ実行委員会の 各メンバーもそれぞれの思いや実現したいことを カタチにしてきた情熱経営フェスタでした。 ■情熱JAPAN始動!~日本はまだまだ熱くなる!~ 情熱経営プロジェクトは、 今後も【情熱】をキーワードに日本全国の働く人を対象に 様々な情熱活動を展開し続けます。 その新たなスタートにあたり、 2009年10月より我々情熱経営プロジェクトの思いに 賛同して頂ける方々を募り、「情熱JAPAN(Member Ship)」として 共に活動していきたいと考えております。 ※情熱JAPAN(Member Ship)とは 情熱経営プロジェクトが発信するイベント・セミナーの優待や 情熱経営に関する講演・対談CDを定期的にお手元にお届けする会員制度です。 ~入会いただいた方へのメンバー特典~ (1)年2回開催 情熱経営プロジェクト主催のセミナー・イベントでメンバー料金の適用 →情熱経営プロジェクトが年2回主催するセミナー・イベントにメンバー料金にてご参加頂けます。 (2)年2回の情熱講演・対談CDのご送付 →今ならお申し込みで、初回発送として、 植松電機植松努様と船井総研岩崎剛幸の対談CDをお送りいたします。 (3)特製メンバーズカードを進呈 →メンバー限定特製メンバーズカードを作成します。 →お申込順からIDナンバーを発行いたします。 年会費は、3000円(税込)です。 初回送付分の対談CDだけでも、通常販売価格3000円以上するお得な会員制度です。 皆様のご参加を熱くお待ちしております。 ■情熱JAPAN(Member Ship)の詳細・お問い合わせ・お申込はこちらから ⇒ http://passion-web.jp/japan/index.php あの日、感じたことを、誓った思いをACTIONに。 思いが行動に変わったとき、その「思いに未来は共感する」のだから。 _________________________________ ┏┏┏ ┏┏ 【5】情熱書籍・DVD情報 ┏ ───────────────────────────────── ■情熱経営フェスタ2009 講演DVD発売! 今回で4回目を迎えた情熱経営フェスタ。 今回は史上初めて待望の全講座完全収録DVD化が実現! 当日ご参加いただけなかった方はもちろん、 社内教育ツールとしてもご活用いただけます。 【講演概要】 □ 第1講座 「情熱」を懸けて自分に投資をする 株式会社船井総合研究所 代表取締役社長 小山政彦 □第2講座 「どうせ無理」を世の中から一掃したい 株式会社植松電機 専務取締役 植松努氏 □第3講座 途上国から世界に通用するブランドを作る 株式会社マザーハウス 代表取締役社長 山口絵理子氏 □第4講座 情熱が世界を変える 株式会社船井総合研究所 シニアコンサルタント 岩崎剛幸 (詳細・お申し込みはこちら) ⇒ http://passion-web.jp/book/2009dvd.php ========================================================================== 【延べ6500人が聴いた!】 ■ 情熱経営を実現するためのノウハウをここに集約 ■■ ~「情熱経営」シリーズ~セミナー収録CD・DVD販売 ■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 仕事(ジンセイ)に情熱(ヤリガイ)! Our Passion Makes the Future 「人を動かすたった一つのもの、それは情熱」をテーマに株式会社船井総 合研究所がお伝えしてきた情熱経営。 日本でも最大級となる大規模セミナーまで成長してきた「情熱経営フェ スタ」の講演を含む、これからの企業経営に必要不可欠な情熱経営につい て、DVD・CDに収録してお求めやすい価格でとりまとめました。 ================================================================== ■1■ 情熱経営フェスタ2007の舞台裏:「情熱経営DVD」 ================================================================== ●情熱経営2007第一講座 「情熱経営 一人ひとりの思いが会社を変 える」を完全収録 ●情熱経営フェスタ開催までの舞台裏、作った者たちのインタビューを交 え、成功の要因をクローズアップ ●情熱経営を目指す企業の社員教育教材としておすすめの一本です 商品詳細はこちら ⇒ http://www.funaisoken.co.jp/site/goods/cmmdty_1207808188_7.html 商品詳細・申込書PDFダウンロードはこちら ⇒ http://www.funaisoken.co.jp/ad/pdf/2008/10/507004_1.pdf ================================================================== ■2■ 情熱経営実践編:「情熱経営実現セミナー」 ================================================================== ●情熱経営を実現するための具体的手順とは? ●情熱方程式=正しい考え方×一体化力×熱い思い ●情熱経営を実現するための10のステップを初公開 ●経営者、経営幹部、組織を束ねるリーダーに向けた、船井総研や情熱経 営フェスタの事例をもとにわかりやすく解説 商品詳細はこちら ⇒ http://www.funaisoken.co.jp/site/goods/cmmdty_1201486220_6.html 商品詳細・申込書PDFダウンロードはこちら ⇒ http://www.funaisoken.co.jp/ad/pdf/2008/10/507299_1.pdf ================================================================== ■3■ 若手社員向け:「情熱人財化セミナー」 ================================================================== ●情熱溢れるビジネスパーソンとなるために必要なメンタルスキルの考え方 ●モチベーションをコントロールするセルフマネジメントの具体的手法とは? ●入社3年目までの若手社員の方々やメンタル面でサポートする人事担当 者にお伝えしたい内容です 商品詳細はこちら ⇒ http://www.funaisoken.co.jp/site/goods/cmmdty_1204251577_5.html 商品詳細・申込書PDFダウンロードはこちら ⇒ http://www.funaisoken.co.jp/ad/pdf/2008/10/508104_2.pdf ───────────────────────────────── Copyright(C),2009 Funai Consulting Co,.Ltd. 『週刊 「情熱経営」』そのものの転送を歓迎いたします。皆様のご同僚 ・ご友人に、この無料メルマガをご紹介ください。 [発行責任者:齊藤 英二郎] お問い合わせはこちら⇒ http://passion-web.jp/about/contact.php □ 登録・解除はこちら (まぐまぐから) ⇒ http://www.mag2.com/m/0000266661.html (船井総合研究所オフィシャルサイトから) ⇒ http://www.funaisoken.co.jp/site/column/column_1209551046_0.html ─────────────────────────────────


