2009/11/08
【情熱(オモイ)を仕事(カタチ)に】週刊「情熱経営 」─No.72─世の中の変化を知る(1)
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 情熱(オモイ)を仕事(カタチ)に ~Our Passion makes the Future~ *:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.:**:.:*:.:*:.:*:.:*:.:*:.*:.:*:.:*:.:*:.:*: 週刊「情熱経営 」 ― No. 72 ― 2009/11/8号 株式会社 船井総合研究所 情熱経営プロジェクト 発行 ホームページ: http://passion-web.jp/ ───────────────────────────────── □ 皆様のご同僚・ご友人に、この無料メルマガをご紹介ください。 □ 登録はこちらから⇒ http://www.mag2.com/m/0000266661.html ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ■情熱JAPAN始動!~日本はまだまだ熱くなる!~ ※11月中のお申込みで、植松努氏×船井総研岩崎の対談CDをお手元に! ⇒ http://passion-web.jp/japan/index.php ■携帯版メルマガ「情熱の言葉たち」で今日も情熱チャージ! ⇒ http://merumo.ne.jp/00556117.html ■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 9月10日、情熱経営フェスタ2009がパシフィコ横浜で開催されました。 ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。 「思いに未来は共感する」 この言葉は、情熱経営フェスタ2009の最終講座で弊社岩崎よりお伝えさせ ていただいた言葉です。 もし思いに未来は共感するものととらえられるのであれば、 今の思いをもっと大事にして、もっと表現して、もっと行動に移すべき。 行動、ACTION。 今回の情熱経営フェスタが、お客様もそして私たち自身も、次の一歩を歩 み出すきっかけになれればと思っています。 さあ明日からも仕事(ジンセイ)に情熱(ヤリガイ)を! ■ 株式会社船井総合研究所 情熱経営フェスタ2009実行委員会 ■■ ■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ------------------------------------------------------------------ ┏┏┏ ┏┏ 【1】成長企業・永続企業のキーワード「情熱経営」 ┏ ───────────────────────────────── ■世の中の変化を知る(1) 1年ぐらい前に大学時代の恩師と話していたときの言葉を ふっと思い出しました。 それは中国の古典の「淮南子(えなんじ)」に出てくる言葉です。 「桐一葉落ちて天下の秋を知る」 言葉の意味としては、とても簡単で 「木から葉っぱが、一枚落ちるのを見て、秋を感じる」 という、これだけのことなのですが、 この言葉には、経営者が備えておかなければいけない ひとつの条件が含まれているんだ、ということを この恩師から知りました。 私はそのとき、初めてその言葉を聞いたのですが、 すごい深いな、と思いました。 葉っぱが一枚、風になびいて落ちる。 実に小さなことで見過ごすこともあるでしょう。 見ても気にもとめない人もいるでしょう。 でも優秀な経営者というのは、 人から見たら、取るに足らないような小さな変化をつぶさに見て、 その変化から世の中の大きなマクロの変化をつかむのです。 優秀な経営者というのは、そういうものなのです。 世の中の多くの人が気づいていないかもしれない、 あるいは大きな変化につながるとは思っていない、 しかしその小さなたたずまいの変化から、 これからの世の中の大きな変化の波をつかむというのは、 センスがものを言うともいえます。 センスというと、もともと持ち合わせている人と 持ち合わせていない人がいると思いがちですが、 私はセンスは努力すれば磨かれると思っています。 経営者として、今もしこのようなセンスを持ち合わせていないとしても、 努力して、小さな変化を見続けていくことで 世の中の変化をつかむことができるのです。 船井総合研究所の言葉でいうと、この変化を感じとり経営の舵を切ることを 「時流に適応する」という言葉で表しています。 私は、経営者にとって必要な条件として、 この言葉を頭に入れていたのですが、 最近、これは経営者だけではないと思うようになりました。 たとえ一社員であったとしても、このような感覚を身に付けていくということは、 これからの時代にとっては、非常に重要なのではないかと感じているのです。 ~情熱経営フェスタ2009 第4講座 岩崎剛幸 講演録より~ ■情熱JAPAN(Member Ship)申し込み受付中! 11月号は、「植松電気植松×船井総研岩崎」の対談CDをお届け! ⇒ http://passion-web.jp/japan/index.php _________________________________ ┏┏┏ ┏┏ 【2】情熱経営プロジェクトメンバーコラム ┏ - 山田 洋幸 - ───────────────────────────────── =今後の経営とデザインの関係 後編= ■デザイン分野の広がり 広告やパッケージなど、わかりやすい、伝わりやすいデザインは 比較的すぐに浸透しました。 やがて商品そのもののデザイン(プロダクトデザイン)なども見直されるようになり、 建築や機械操作(WEBや携帯電話などのインターフェイスデザイン)など、 元々デザインされていたものも、改めて「デザイン」として 意識されるようになっていったことはとても重要なことだと言えます。 また、企業や屋号、商品名のロゴや、店舗そのものの空間デザイン、教育や医療の現場など、 実に様々なところで何らかのデザインが力を発揮しているのです。 近未来的な作りの仏壇・仏具の店があるかと思えば、 わざと汚く作る雑貨屋もあります。 エステや美容室などのサービス業でもデザインは 切り離すことができなくなってきました。 今後、タクシーや市役所などの行政施設など、 まだあまりデザインが入りきれていない分野にも、 デザインはドンドン進出していくことでしょう。 ■企業経営におけるデザインの現状 例えば、チラシを作るとしましょう。 専門のグラフィックデザイナーはたくさんいます。 印刷会社もたくさんあります。 しかし、そのチラシの方向性をどのように設定するか、 をデザインできるクリエイターはまだ多くありません。 もしかしたら、チラシとWEBを連動させる方が効果が高いかもしれませんし、 逆にWEBにコストを投入せず、その分チラシの枚数をとにかく増やしたほうが良い場合もあります。 そのような場合、我々船井総研では、私のようなデザイナーと 経営コンサルタントがタッグを組み、お客様に提案を行っています。 もちろん、チラシ単発では、どんなに当たっても経営状況は大きく変わりません。 だからコンサルタントが中長期的な戦略を立て、 その中から計画通りのチラシを計画的に撒くのです。 だから、かけるコストやどの媒体と連動するべきかなどが導き出され、 『企業の成長提案』ができるわけです。 チラシはあくまでも一つの方法であり、 それ自体が企業目的ではないはずだからです。 建築界もそうです。 設計士や建築士とインテリアデザイナーや空間デザイナーがタッグを組み、 顧客に家の購入後のライフスタイルまでをも提案します。 重要なのは、未来に繋がる提案を行えるかどうかといえるでしょう。 少し前なら、販促担当者がチラシ原稿を手書きしていました。 それを印刷会社や他社のデザイナーなどに見せて、チラシを作っていました。 建築士は箱を建て、インテリアは画一的なものか、 顧客が自らのセンスで選んでいることの方が多かったでしょう。 しかし、このような方法は既に淘汰が始まっています。 事実、トータルに提案ができる会社が増えてきており、注目を集めているのです。 ■これからの企業経営におけるデザイン 既に多くの企業が取り組んでいますが、 これからは、広告媒体・WEB・営業ツールなど全ての 顧客との接点が緻密に設計され、デザインされていくことでしょう。 もしかしたら他にも重要な媒体が生まれてくるかもしれませんし、 媒体ばかりがデザインの分野でもなくなってくるでしょう。 だから、いかにして (1)自社の規模に合わせて (2)多岐にわたるデザインの力を利用するのか が重要になってくるでしょう。 商品によっては、まずは小さく展開し知名度を増してから 大きく販促展開した方が良い場合もありますし、 一番最初にドカンとインパクトを与えてから 後は口コミで自動的に販促展開できるように設計した方が、 費用対効果が高い場合もあります。 商品や顧客属性に合わせて、実に多岐にわたる 様々な販促媒体を組み合わせて顧客とコミュケーションを設計する。 そんなことが求められる時代に 既になっていると言えるのではないでしょうか。 ───────────────────────────────── 【船井総合研究所のクリエイティブサポートチームのご案内】 チラシやDMなどの販促ツールを作りたい!でも何から手をつければ良いの かわからない!丸投げはしたくない!という方は、是非一度ご相談くださ い。まずはこんなツールでこんなことをしたい!という概要をメールで送 って頂ければこちらからお返事差し上げます。 初回のメール相談は無料です。 お気軽にご相談下さい: yamada@funaisoken.co.jp _________________________________ ┏┏┏ ┏┏ 【3】先週の情熱の言葉たちダイジェスト ┏ ~1日のモチベーションアップに、朝礼発表のネタに~ ───────────────────────────────── ■11月2日 「我、事において後悔せず」 (宮本武蔵)<投稿者 平岡大介さん> 決めたことを悔いたり、いつまでも振り返っていても仕方がありません。 自分がしてきたことを自ら否定することは自己嫌悪しか生み出さないからです。 それよりも過去オール善、現実肯定、プラス発想の考えでいたいものですね。 ■11月4日 「何でも不器用に造るが良い。 見かけが器用に出来た物に長持ちする物は無い」 (5代目三遊亭圓楽 落語家) 見せかけの美しさは、いつか剥がれます。 不器用でもあるがままの自然な形だからこそ長持ちするのです。 人も同じ。取り繕った見せかけの姿ではなく、あるがままの姿を見てもらうこと。 それを受け入れてくれる仲間こそ真の友といえるでしょう。 ■11月5日 「偶然は準備のできていない人を助けない」 (ルイ・バスツール 仏の生化学者) 偶然は、そうなるよう願い、努力する人のもとへ訪れます。 そしてその偶然を活かすためには、日ごろからの準備が大事です。 そう考えると偶然とは、一種の必然なのかもしれません。 ■11月6日 「諦めるな。一度諦めたらそれが習慣となる」 (映画「がんばれ!ベアーズ」より) 良い習慣は自分を高めることができますが、 悪い習慣はその癖が染み付いてしまいます。 諦めなければ、あなたはいつでも夢の途中にいます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 平日の9時、仕事前に携帯に届く「情熱の言葉」で今日も情熱チャージ! 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Our Passion Makes the Future 「人を動かすたった一つのもの、それは情熱」をテーマに株式会社船井総 合研究所がお伝えしてきた情熱経営。 日本でも最大級となる大規模セミナーまで成長してきた「情熱経営フェ スタ」の講演を含む、これからの企業経営に必要不可欠な情熱経営につい て、DVD・CDに収録してお求めやすい価格でとりまとめました。 ================================================================== ■1■ 情熱経営フェスタ2007の舞台裏:「情熱経営DVD」 ================================================================== ●情熱経営2007第一講座 「情熱経営 一人ひとりの思いが会社を変 える」を完全収録 ●情熱経営フェスタ開催までの舞台裏、作った者たちのインタビューを交 え、成功の要因をクローズアップ ●情熱経営を目指す企業の社員教育教材としておすすめの一本です 商品詳細はこちら ⇒ http://www.funaisoken.co.jp/site/goods/cmmdty_1207808188_7.html 商品詳細・申込書PDFダウンロードはこちら ⇒ http://www.funaisoken.co.jp/ad/pdf/2008/10/507004_1.pdf ================================================================== ■2■ 情熱経営実践編:「情熱経営実現セミナー」 ================================================================== ●情熱経営を実現するための具体的手順とは? ●情熱方程式=正しい考え方×一体化力×熱い思い ●情熱経営を実現するための10のステップを初公開 ●経営者、経営幹部、組織を束ねるリーダーに向けた、船井総研や情熱経 営フェスタの事例をもとにわかりやすく解説 商品詳細はこちら ⇒ http://www.funaisoken.co.jp/site/goods/cmmdty_1201486220_6.html 商品詳細・申込書PDFダウンロードはこちら ⇒ http://www.funaisoken.co.jp/ad/pdf/2008/10/507299_1.pdf ================================================================== ■3■ 若手社員向け:「情熱人財化セミナー」 ================================================================== ●情熱溢れるビジネスパーソンとなるために必要なメンタルスキルの考え方 ●モチベーションをコントロールするセルフマネジメントの具体的手法とは? ●入社3年目までの若手社員の方々やメンタル面でサポートする人事担当 者にお伝えしたい内容です 商品詳細はこちら ⇒ http://www.funaisoken.co.jp/site/goods/cmmdty_1204251577_5.html 商品詳細・申込書PDFダウンロードはこちら ⇒ http://www.funaisoken.co.jp/ad/pdf/2008/10/508104_2.pdf ───────────────────────────────── Copyright(C),2009 Funai Consulting Co,.Ltd. 『週刊 「情熱経営」』そのものの転送を歓迎いたします。皆様のご同僚 ・ご友人に、この無料メルマガをご紹介ください。 [発行責任者:齊藤 英二郎] お問い合わせはこちら⇒ http://passion-web.jp/about/contact.php □ 登録・解除はこちら (まぐまぐから) ⇒ http://www.mag2.com/m/0000266661.html (船井総合研究所オフィシャルサイトから) ⇒ http://www.funaisoken.co.jp/site/column/column_1209551046_0.html ─────────────────────────────────


