2009/10/14
上手い脳の使い方とは【マインドマップ成功法】
┏━━【69号】━2009.10.14:上手い脳の使い方とは ◆●◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ □▼□【マインドマップ成功法】A4一枚で夢が叶う脳トレ講座 ◆□◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ -------------------------------------------------------------------- ====== 目 次 ====== 【週末は新講座のホームページづくり 】 【脳の使い方とは何? 】 【言葉と考えの関係とは 】 【脳を使っていた人たちはどうしたか 】 【マインドマップ基礎講座 】 発行:近藤哲生 公認マインドマップインストラクター -------------------------------------------------------------------- 先週からいかがお過ごしでしたか。 「マインドマップ資格試験勉強法」の近藤哲生です。 先週末は、新しい講座のホームページを作成していました。 実はホームページをつくることが大好きなんです。 30年も前からプログラミングをしていた影響でしょう。 HTMLやCSSをいじりデザインするのが楽しいです。 新しい講座は「相手が思わず肯く話し方」講座です。 マインドマップが初めての方も参加できる1日講座です。 マインドマップも効果的な話し方も1日で学ぶことができます。 脳の取り扱い方法であるNLPも習えるからです。 NLPは神経言語プログラミングのことです。 コミュニケーションの芸術と言われるスキルです。 ノーベル平和賞受賞のオバマ大統領も使っていました。 この話し方講座は単なる精神論ではありません。 マインドマップやNLPを使った話し方の技術を学べます。 技術だから練習すれば誰でもが、マスターできるのですよ。 プレゼンやスピーチで活用できると、話すのが楽しくなります。 詳しくは、下記をご覧ください。 http://www.kondotetsuo.com/mindmap/seminar/MMspeech1day.html さて、今回のテーマは、 脳の使い方とマインドマップです。 -------------------------------------------------------------------- 【脳の使い方とは何?】 -------------------------------------------------------------------- まだまだ堅調な脳ブーム。 書店やアマゾンをのぞくと「脳」の本が目につきます。 著名な脳科学者の方々が続々と脳の本を出し続けています。 どの本もどうやったら脳を上手く使えるかをテーマにしています。 脳を使うと言っても、手近な道具のようには触れられません。 例えば、鉛筆や消しゴムを使うようにはできません。 では、脳の使い方とは何のでしょうか。 確かに、「興味を持ちましょう」などと精神論が言われます。 しかし、そう言った精神論では今ひとつ分からないのが事実でしょう。 使い方ですから、「何を」「どうする」がないと分かりにくい。 もちろん、各種の本ではそれなりに事例が載っています。 例えば、「ご飯を良く咬んで食べましょう」です。 咬んで食べるとその刺激が脳を使うことになります。 でも、それが脳を使うことになるとされても何だか実感がない。 脳を使っていると実感できるのは、考えている時でしょう。 生物の授業を思い出すと、思考は脳活動の産物でした。 そうでなくても、とことん考えると何だか頭が疲れますよね。 その疲れが、脳を使った感覚を誘います。 考えることが、脳を使うことです。 考えが上手くまとまるときはどうでしょう。 脳が、つまり頭が働いているのを実感できませんか。 では、「考える」はどうやっているのでしょうか。 ズバリ、「思考は言語」とあるように言葉を使います。 「なぜそう言えるの?」と思うなら、 「言葉を一切使わずに何かを考えて」ください。 -------------------------------------------------------------------- 【言葉と考えの関係とは】 -------------------------------------------------------------------- それを試すと次の意見が聞かれます。 「言葉を使わずに考えるって『何だ』と言葉を使っていた」と。 一方、「言葉を使わずに考えた」と言われる方がいらっしゃる。 「イメージをあれこれ組み合わせて考えていた」と言われるのです。 ここであとの意見を考えてみましょう。 なるほど「イメージだから言葉ではない」とされている。 でも、イメージという言葉の一種を使って考えていたとも言えます。 言葉は何かを表す象徴、シンボルです。 イメージも何かを表すシンボルですから、言葉と同値です。 だから、イメージというシンボル=言葉を使って考えたと言えます。 更にイメージを使う前には、 言葉の脳が働くことが脳科学で分かっています。 言葉を組み合わせた後にそれに見合うイメージを作るのです。 結局、イメージを使うのも根本は言葉を使うことでした。 こうして「脳を使うとは言葉を使うこと」となります。 言葉は直接の言葉と、言葉から派生するイメージがある。 イメージは、作った人に固有の言葉ですから個人的な言葉です。 そして、一般的に言葉とここで言ってきたものは、社会的な言葉です。 では、その両方を使うことはどうでしょう。 文字を書いたり、絵を描いたりと一方だけを使ってきました。 でも、その両方を使って何かを考えることはあまりなかったでしょう。 実際に、学校のノートってそうですよね。 四角四面に文字が並び、後で読み返すと飽きてきます。 なんだか考えられなくなり、つまり頭が、脳が働かなくなります。 -------------------------------------------------------------------- 【脳を使っていた人たちはどうしたか】 -------------------------------------------------------------------- 逆にアイディアが豊かで、上手く脳を使った人はどうしたのでしょう。 それが彼のノートを見ると如実に表れていました。 その典型が、レオナルド・ダ・ビンチです。 稀代の天才は、文字も書きつつ、イメージも多用した。 実際に、ダ・ビンチのノートはまるで「漫画」のようです。 絵もあり、言葉もあり、言葉の書き方自体が絵のようにもなっている。 という事例をあげると次の言葉が聞こえて来ます。 「私はダ・ビンチみたいに絵が描けないので無理」と仰るのです。 でも、上手く絵が描けなくても上手く脳を使えます。 ご安心ください。 誰でもが上手く脳を使えるようにマインドマップがあるからです。 仮に、紙の真ん中に絵を描かずに、太書きの文字を書くとしましょう。 そこから放射状に枝を出し、枝の上に言葉だけを書くわけです。 こうして絵を描かずに言葉だけ書いたらどうでしょう。 でも、マインドマップ全体が独特のイメージとして目に映ります。 独特のイメージになるので記憶にも残りやすいのです。 言葉だけでマインドマップを書いても、 全体でイメージを使っていることになります。 加えて文字に漢字を使ったら、それ自体が一種のイメージです。 例えば「木」ですが、大地に根を張り立っている形です。 また、書くことはアウトプットですから脳全体を使うことになります。 事実、文字を書くことだけでも脳の様々な部分を使うのです。 こうして、脳の使い方とマインドマップの関係が分かります。 つまり、マインドマップを書くことが脳を使うことになるのです。 マインドマップを書くときはイメージも多用するともっと良いですよ。 イメージといっても、要は落書きですから遊びで描きましょう。 そしてイメージは個人的な言葉でした。 書いた本人の思いにピッタリのことが描けますよ。 芸術の秋ですから、マインドマップを学んで脳を使いませんか。 -------------------------------------------------------------------- 【マインドマップ基礎講座】 -------------------------------------------------------------------- こんにちは。 近藤哲生事務局の西島千穂です。 今回は脳の使い方とマインドマップの関係でした。 マインドマップはお絵かきみたいですが、自然に脳を使えます。 せっかく脳を使うなら、結果が出るように使いたいと思いませんか。 もしそうなら、「何を」「どう」書くかが大切になってきます。 さらには、「何のために」書くかも大切です。 マインドマップを書くにも貴重な時間を使うからです。 「何を」「どう」「何のために」からでてくることがあります。 それが書き方以上に大切にしたいマインドマップの使い方なのです。 「何のために」を意識すると最低限でも次のことがでてきます。 それが、ミニ・マインドマップとマインドマップの使い分けです。 実際、名前が違う用に、使う目的が全く違います。 その違いを知らないために時間や労力を無駄にする人もいるのです。 使った力はご飯を食べたり、眠ったりで取り返すことができます。 でも、時間はいったん使ったら、取り返しがつきません。 だから、マインドマップの使い方は大切ではないでしょうか。 その大切をどれくらいご存じでしたか。 もしご存じなくても、自分のことを責めないで下さいね。 使い方は雑誌や勉強会では出てこないことだからです。 そのようなマインドマップの使い方も基礎講座で体験できます。 それを体験している自分を想像してみるとどうでしょうか。 時間を有効に使いつつ脳を使えている自分がいませんか。 そうなれたら、仕事や勉強がたのしくなりますよね。 マインドマップの使い方を通して脳の使い方を学びませんか。 20年以上もマインドマップを使い続けた近藤がそれをお伝えします。 マインドマップ基礎講座に参加してもっと上手く脳を使いませんか。 もちろん、この講座は単に座学ではなく実習が中心です。 充分に実習に取り組んでいただけるよう時間を使うことができます。 実習の間に気づきを深められるように質疑応答も十分にできます。 だから、標準講座の時間に質問会の1時間を加えています。 なので講座の終了時間が18時となっています。 同じ参加費なら心ゆくまで学びたいもの。 向上心溢れる方にはお得でしょう。 「マインドマップ資格試験勉強法」を1冊プレゼントしています。 ただし、本のプレゼントは在庫がなくなり次第終了となります。 次回の開催は下記の日程です。 11月22日(日) 11月 1日(日) 10月25日(日) 詳しくはサイトをご覧になり、締めきり前にお申し込みください。 定員になりましたら自動的に申し込みを締め切ります。 お申し込みは今すぐ。 http://www.kondotetsuo.com/mindmap/seminar/MindMap_Basic/index.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※発行人:BLI(ブザン公認インストラクター) NLP(神経言語プログラミング)トレーナー 近藤哲生 ※近藤哲生のサイト :http://www.kondotetsuo.com/ 連絡先 :http://www.kondotetsuo.com/tokusyouhou.html ※バックナンバー :http://www.kondotetsuo.com/mailmag/index.html ※E-Mail :info@kondotetsuo.com ※まくまぐID 0000266615 ※社内・取引先・ご友人などへの転送はご自由にどうぞ。 ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。 ※近藤哲生が運営する各種サイトとブログ パーソナルNLP :http://www.personalnlp.com/ 資格試験NLP :http://www.shikakushiken-nlp.com/ Blog_kondo :http://blog.kondotetsuo.com/mt/ Blog_personal_NLP:http://www.personalnlp.com/mt/ 資格試験NLPブログ:http://www.shikakushiken-nlp.com/mt/ -------------------------------------------------------------------- ■広告や記事中でご紹介している商品・サービスに関してのトラブル等に ついて当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断ください。 ■購読・解除は、ご自身でお願いいたします。こちらから可能です。 まぐまぐ → http://www.mag2.com/m/0000266615.htm -------------------------------------------------------------------- ☆近藤哲生のプロフィールはこちら http://www.kondotetsuo.com/profile.html -------------------------------------------------------------------- ※マインドマップRおよびMind MapRは英国Buzan Organization Ltd.の登録 商標です。日本国内では、ブザン・ワールドワイド・ジャパン株式会社が マインドマップの商標権を含む知的財産権の利用を正式に許可された唯一 の団体です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・ ・ (以下は、まぐまぐさんからのお知らせです) ・ ・


