マインドマップ成功法~A4一枚で夢が叶う脳トレ講座  RSSを登録する

「マインドマップ資格試験勉強法」の著者、近藤哲生が就職・転職・仕事で夢を叶える発想法や記憶力強化、資格試験勉強法のノウハウをお届けします。NLP(神経言語プログラミング)とマインドマップ、双方の視点から語るメルマガ脳トレ講座です。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/07/29

あなたのマインドマップはどちら?

┏━━【58号】━2009.07.29:あなたのマインドマップはどちら?
◆●◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
□▼□【マインドマップ成功法】A4一枚で夢が叶う脳トレ講座
◆□◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

--------------------------------------------------------------------
 ====== 目 次 ======

【先週末は久しぶりのお休み    】
【お休みでも頭の回りも滑らか   】
【マインドマップの種類とは    】
【どうすれば構造化ができるのか  】
【再び構造化のプロセスとは    】
【収束から発散、そして収束へ   】
【頭の働きが変わる特別なチャンス 】
【マインドマップ基礎講座のお知らせ】

 発行:BLI&NLPトレーナー 近藤哲生
--------------------------------------------------------------------

 いかがお過ごしですか。

 BLI&NLPトレーナーの近藤です。
 関東は一気に夏の気配が濃厚になってきました。

 一方、福岡と山口にお住まいの方は今後もおきおつけ下さいね。



 先週末は久しぶりのお休み。

 妻のお父さんが79才を迎えるとのことでお誕生会でした。
 義理の妹がお気に入りの中華飯店に一族郎党で繰り出し夕食。

 やはり中華料理は大人数が良いですね。

 ワイワイ言いながらあれこれ食べられますからね。
 中華料理の油濃さも手伝ってか、舌の回りも滑らか。

 楽しさにつられて、久しぶりに食べ過ぎてしまいました。



 そのようにのんびりした週末でした。

 そのような夕食前に頭の回りも滑らかでした。
 頭の回りと言っても、ホラー映画ではありません。

 古くは映画「エクソシスト」で頭がグルリと回りました。
 ヒェ~・・・(汗)。


--------------------------------------------------------------------
【お休みでも頭の回りも滑らか】
--------------------------------------------------------------------

 そうではなく、マインドマップ基礎講座の内容を見なおしたからです。

 講座は、規定の教程がありつつも、ご参加の方に合わせて進めます。
 リアルタイムにその場で教程を作っているようなものです。

 もちろん、やっつけの思いつきで作るわけではありません(笑)。
 でも、基本の軸はあった方が、展開もしやすいので見なおしました。



 見なおしたのは、マインドマップの書き方(ルール)です。
 そのルールは次のようにあります。

 1.用紙
 2.セントラルイメージ
 3.カラー(色づかい)
 4.ブランチ
 5.言葉(キーワード)
 6.構造化
 7.???(講座本番でのお楽しみ)



 その中でも、構造化について再考しました。

 構造化は、本誌でも繰り返し取り扱ってきました。
 企画や提案、文書作成にとても使える手法だからです。
 
 構造化を実践できたときマインドマップが変わります。
 マインドマップが、単なるノート術から使える仕事術になるのです。

 それは、どういうことか。



--------------------------------------------------------------------
【マインドマップの種類とは】
--------------------------------------------------------------------

 マインドマップは種類があります。

 1つはミニマインドマップで、もう一つが普通のマインドマップです。
 セントラルイメージやブランチや言葉があるので、見かけは一緒です。

 でも、見かけは一緒でも、プロセスが全く違います。

 前者の主なプロセスは連想による発散です。
 後者のそれは構造化です。



 想像と連想のまま書いたマインドマップは、ミニマインドマップです。
 加えてミニマインドマップが普通のマインドマップだと思われています。
 重ねて「マインドマップは発散系だから仕事に使えない」とされます。

 残念ながら、これは単なる誤解です。
 この誤解から、仕事にマインドマップを使えない方がいます。
 世界的に使われているノウハウなのに、何だかもったいないことです。


 普通のマインドマップは、分類があり、階層化があります。
 分類がありますから、いったん収束する場面があります。

 また、序列化をする場面も出てきます。
 序列化で思考を収束させます。

 だから、決して発散系だけではないのです。
 ここから、単なる誤解だといいました。



--------------------------------------------------------------------
【どうすれば構造化ができるのか】
--------------------------------------------------------------------

 階層化の上に序列化を加えると、構造化ができるのです。

 序列化とは、関係する要素の間に、順序をつけることです。
 例えば、順を追って話しの筋を考えるときに行います。
 


 構造化は、例えば事実と論拠が結論を支える論理の構築に必須です。

 論理で、結論と事実(データ)と論拠は、それぞれが三角形の頂点です。
 論理の三角形は構造物の典型ですが、構造化の典型とも言えます。
 それぞれの頂点が他の頂点を支えるようになっているからです。

 そうなるようにマインドマップの枝を伸ばしていきます。
 事実(データ)になる一連の枝と論拠になる一連の枝を書く。
 そうして、マインドマップで論理を構築できます。

 企画や提案には論理は不可欠。
 だから、マインドマップは使えるのです。




 あるいは、分かりやすいスピーチにも構造化が不可欠なのです。
 では、どのようなプロセスで構造化ができるのでしょうか。

 それを次から簡単にご紹介しましょう。

--------------------------------------------------------------------
【再び構造化のプロセスとは】
--------------------------------------------------------------------

 簡単に言えば2ステップです。

 1ステップ目が発散です。
 ミニマインドマップを書きます。



 想像と連想で頭の中味を出し尽くします。
 思いつきや閃きを判断なく紙の上に書き散らします。

 判断なく書き散らすことが、このステップでは大事です。
 このプロセスはペンを使いますが、イメージストリーミングのようです。

 イメージストリーミングは後ほど何かをご案内しますね。
 それまで、しばらく読み進めてくれますか。

 10分から15分ほどと時間を決めてとことん出し尽くします。
 時間を決めて脳にプレッシャーをかけた方が上手くいきます。
 


 出し尽くしたら、色分けで書いたことを分類します。
 つまり、カラーペンをつかって、思考を収束するのです。

 分類したグループ毎に名前をつけます。
 この名前が次のステップで書くマインドマップに使えます。

 企画や提案を考えているなら次の自問をします。
 「ズバリ、私が一番に言いたいことは何だろうか」です。
 これが、論理の結論・意見になります。
 これを支えるように、事実(データ)や論拠を揃えます。

 メインブランチの上に書く言葉(BOI)の候補となるのです。
 候補ですから、グループの名前以外のことをBOIにしても大丈夫です。



--------------------------------------------------------------------
【収束から発散、そして収束へ】
--------------------------------------------------------------------

 2ステップ目が収束からまた発散をします。

 メインブランチから枝を伸ばして考えを広げます。
 最初のミニマインドマップをこのマインドマップで整理します。

 ミニマインドマップで書いたことを書き写してももちろん良いのです。



 または抽象的なアイディアを具体的にしていきます。
 原因と結果の関係が論理を成すように繋げていきます。
 こうして順次枝を広げていくと、自然に階層化できます。

 具体化するときに、事実(データ)も書き出します。
 加えて、論拠も書き添えて、論理を構築していきます。

 階層化が済んだら、それぞれの枝の関係を眺めます。
 そこに論理関係があるなら番号や符合を振って序列化します。

 つまり、考えの筋、話しの流れを序列化して構築するわけです。
 序列化をすることで、発散した思考が論理に収束します。

 以上、紹介のために概略の説明になりました。
 このプロセスはスポーツに似て体感的なものです。

 だから、ぜひ講座で体感して下さいね。
 きっと「なるほど」と肯けますよ。



 最後のお知らせが2つあります。

 一つ目は頭の働きが変わるチャンスです。
 二つ目は今週末も開催されるマインドマップ基礎講座です。

--------------------------------------------------------------------
【頭の働きが変わる特別なチャンス】
--------------------------------------------------------------------
 
 ミニマインドマップは紙を使うイメージストリーミングでした。
 こうしてあなたも脳をうまく使えるようになるのです。

 その訳は、この先を読み進むともっと分かります。
 ヒントは「紙ではなく言葉を使う」です。

 さて、イメージストリーミングって何?



 この方法は言葉を使う脳トレです。
 頭に浮かぶ印象をドンドン言葉にして口に出します。

 言葉を発することを創造力を司る脳が担当しています。
 だから脳科学的にみてこの方法は創造力をぐんぐん高めます。

 口から出た言葉は、脳の言葉を処理する部分に耳からまた届きます。
 届いた言葉はあらたにもっと多くのイメージを触発します。

 こうしてイメージと言葉の間に効果的な脳トレの環ができます。
 マインドマップがそうするように、この方法は脳をドンドン鍛えます。
 


 さてこの方法はいったい何でしょうか。

 この方法が身について頭の働きが変わったらどうでしょうか。
 頭の働きが変わった毎日の自分を想像することはできるでしょうか。

 例えばこうです。

 企画や提案のアイディアが夜空の花火のように頭に広がっている。
 1つの言葉から周りが目を輝かせて耳を傾けるような話しができる。
 アインシュタインやダビンチのような天才的な閃きを毎日感じている。



 その方法が「イメージストリーミング」です。

 と聞いてどうでしょうか。
 「あぁ、本を読んだよ」と思ったかもしれませんね。
 そうでなくても、今回はその方法を直接に学べる機会が訪れました。

 大事なのでもう一度言います。
 そう、直接にです。

 その方法の創始者ウィン・ウェンガー博士が来日します。
 博士は天才たちの思考法トレーニングの世界的な権威です。
 あの「アインシュタインファクター」の著者でもあるのです。
 
 本から間接的に学ぶのも1つの学習スタイルです。
 でも、直接的に学ぶ方法は全く次元が違います。
 学習効果が全く違うからです。

 そのことは昨年、直接トニー・ブザン氏に会ったときにも実感しました。
 だから、ウェンガー博士から直接に学べることは驚異的なことです。
 天才たちの思考法トレーニングの権威から直接に学べるからです。



 実は、2000年にこの方法を本から学びました。
 本で間接的な学びでしたから試行錯誤を繰り返しでした。

 でも、すごい方法がアメリカにあるものだと震撼したものです。
 その方法を今回は、直接に学べるのですから、当然私も参加します。

 今回の機会を手に入れたあなたは、試行錯誤をしなくて良いのです。
 天才の思考法を最短距離で体験できるのです。
 そう、最短距離で学べる。

 ちまちまと試行錯誤を繰り返すか。
 それとも、一気に最短距離で学ぶか。

 忙しい毎日だからこの価値がお分かりになりますよね。
 繰り返して強調しますが、創始者からダイレクトに学べます。
 このチャンスは飛び込めば、人生に大きな転換点が訪れるでしょう。

 このような機会は希少ですから満席が予想されます。
 お申し込みはお急ぎくださいね。

 http://www.winwenger.jp:80/index01.html



--------------------------------------------------------------------
【マインドマップ基礎講座】
--------------------------------------------------------------------

 さて話しが変わります。

 もしもこうだったいかがでしょうか。
 思考法トレーニングの観点からもマインドマップが使える。
 それが、先にご案内した2ステップの構造化でした。

 そうして構造化から仕事術がもっと分かる。
 ついでに記憶力や発想力のアップを期待できる。

 また、物事を様々な視点で捉えられるようになる。
 創造力が知らず知らずのうちに身につく。

 仕事もできて、自然に頭が良くなることが期待できる。
 それがNLPトレーナーでもある近藤が主催している基礎講座です。

 思考法トレーニングについても、あれこれとお話ししています。
 その熱心さはほとんど「ビョーキ」かもしれません(笑)。

 事務局の西島がそのように揶揄しています。


 
 マインドマップは単にノート術と見られます。
 そうではなく、驚異的な思考法トレーニングです。

 だから、思考法トレーニングから理解するともっと使えるのです。

 なぜ、マインドマップがあの様な書き方を要求するのか。
 それが、面白いように分かり始めます。

 そして、記憶力や発想力を高められるようになります。
 つまり頭を使えるようになる格好のチャンスが基礎講座です。

 もちろん、この講座は実習が中心です。
 充分に実習に取り組んでいただけるよう時間を使えます。



 実習のあとには学習を深められるように質疑応答の時間も確保できます。
 だから、標準講座の時間に質問会の時間を1時間も加えています。

 講座の終了時間が18時となっているのです。
 同じ参加費を出すなら心ゆくまで学びたい人にはお得でしょう。
 また、特典として【拙著を1冊プレゼント】しています。

 次回の開催は次の日程です。
 8月2日(日)
 8月16日(日)
 9月13日(日)
 9月27日(日)

 詳しくは下記からご覧になり、締めきり前にお申し込みください。
 8月2日は、締めきりが間近です。
 お申し込みは今すぐ。

 http://www.kondotetsuo.com/mindmap/seminar/MindMap_Basic/index.html



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※発行人:BLI(ブザン公認インストラクター)
     NLP(神経言語プログラミング)トレーナー 近藤哲生
※近藤哲生のサイト: http://www.kondotetsuo.com/ 
            連絡先: http://www.kondotetsuo.com/tokusyouhou.html  
※バックナンバー : http://www.kondotetsuo.com/mailmag/index.html
※近藤哲生のブログ: http://blog.kondotetsuo.com/mt/ 
※E-Mail       : info@kondotetsuo.com
※まくまぐID 0000266615
※社内・取引先・ご友人などへの転送はご自由にどうぞ。
 ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。
  
--------------------------------------------------------------------
■広告や記事中でご紹介している商品・サービスに関してのトラブル等に
 ついて当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断ください。
■購読・解除は、ご自身でお願いいたします。こちらから可能です。
 まぐまぐ → http://www.mag2.com/m/0000266615.htm
 
--------------------------------------------------------------------
☆近藤哲生のプロフィールはこちら
 http://www.kondotetsuo.com/profile.html
 
--------------------------------------------------------------------
※マインドマップRおよびMind MapRは英国Buzan Organization Ltd.の登録
 商標です。日本国内では、ブザン・ワールドワイド・ジャパン株式会社が
 マインドマップの商標権を含む知的財産権の利用を正式に許可された唯一
 の団体です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
               ・
               ・
               ・
               ・
               ・
     (以下は、まぐまぐさんからのお知らせです)
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る