2009/04/22
【マインドマップ成功法】資格試験勉強法の読みどころ
┏━━【第47号】━2009.04.22:資格試験勉強法の読みどころ ◆●◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ □▼□【マインドマップ成功法】A4一枚で夢が叶う脳トレ講座 ◆□◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ -------------------------------------------------------------------- ====== 目 次 ====== 【近況のご報告 】 【マインドマップ資格試験勉強法の特徴】 【この号でズバリお伝えしたかったこと】 【マインドマップの学び方 】 【マインドマップ基礎講座 】 発行:BLI&NLPトレーナー 近藤哲生 -------------------------------------------------------------------- こんにちは。 BLI&NLPトレーナーの近藤です。 マインドマップ資格試験勉強法を買って下さった皆さんに、 そして、あなたに、ここで感謝を申し上げます。 実に多くの方が拙著をお買い上げです。 ありがたい。 既に3刷のお話しが出版社からありました。 4月の末には累計46,000部となる予定なのです。 ちょっとした、ベストセラーになりつつあります。 共著者の萩原氏は「凄いことだ」とおっしゃる。 一方、共著の恩恵にあずかった私と言えば、 その意味が良く分かっていない。 ひどい、話しです。 すまない。 すまない話しを今回は少し広げます。 実は、拙著はある特徴を持っています。 -------------------------------------------------------------------- 【マインドマップ資格試験勉強法の特徴】 -------------------------------------------------------------------- その特徴とは、ズバリ、拙著を読み流しても分からないこと。 全部ではないが、そうした部分が多くあるのです。 演習部分は、読んだだけでは分かりません。 特に、マインドマップの演習はそうです。 不合格のデメリット、合格のメリット、合格する目的。 合わせて、コミットや逃避行動のマインドマップも同じです。 もちろん、他にもイメトレ法もやってみないと分かりません。 その分からなさは、料理のレシピを読んで味を想像するようなものです。 または、練習をしないでスポーツの教則本を読み下すことに似ています。 だから、読んだだけでは拙著で言いたいことが耳に届きません。 あるいは、あまり実感を持っていただけない。 それが拙著の特徴です。 何を言いたくてそのようなことを書いたか。 要するに、読み流して終わっていただきたないのです。 そうではなく、演習部分には取り組んでいただきたいのです。 マインドマップは時間をとって実際に書いていただきたい。 そうすることで、投資した以上の対価を手に入れられるからです。 -------------------------------------------------------------------- 【この号でズバリお伝えしたかったこと】 -------------------------------------------------------------------- 前回、拙著で言いたかったことをこうお伝えしました。 『合格を目指すには、地道に勉強する』。 同じようにここで要点を申し上げます。 『拙著を理解するには、地道に演習をする』。 このように紙面を割いたのには理由があります。 友人や知人に拙著を読んだ感想を恐る恐る聞いたのです。 すると、多くの人が「良い本だね」と正直に言ってくれました。 その一方、実際に演習をしている人の割合が少ないのです。 褒めてくれる割には、拙著の一番大切な部分が手から落ちている。 これでは、せっかくお買い上げ下さったことに、お応えできない。 ひどい、話しです。 すまない。 その事態が広がるのを懸念したのです。 そうなって欲しくないので、紙面を割いて長々と述べたのです。 読み流すのではなく、演習をやっていただきたい。 それを強調したかったのです。 「なーんだ、演習をしろと言うために今回は書いたのか」ですか。 はい、まさにご賢察のとおりです。 本当に、すまない。 もちろん、読まないよりも、流し読みはずっと学べる。 そうした学び方もあって良い、それはもちろんのことですよ。 -------------------------------------------------------------------- 【マインドマップの学び方】 -------------------------------------------------------------------- さて、マインドマップを学ぶにあたり何が大切か。 マインドマップは、習慣化への心がけが大切なのは事実です。 習慣化することで、頭の使い方が変化し、脳力が向上するからです。 しかし、習慣化の心がけが大切なのではありません。 大切なのは、書き方以上に様々な使い方に興味・関心を寄せること。 そうでないと、心がけで習慣化するのは難しい。 逆に、その興味・関心に誘われてこそ、様々な使い方が実践できる。 実践の毎日を振り返ると、習慣化ができていることに気づける。 つまり、習慣化は心がけで起こるものではありません。 そうではなく、様々な使い方を試みた結果としてあるだけです。 マインドマップを学ぶにあたり大切なのは、興味深い使い方を学ぶこと。 -------------------------------------------------------------------- 【マインドマップ基礎講座】 -------------------------------------------------------------------- マインドマップ基礎講座のご案内です。 「マインドマップ資格試験勉強法」著者の近藤が講師です。 その書き方、それ以上に興味深い使い方をお伝えしています。 本講座は、単なる書き方の講座ではありません。 書き方を覚えられる以上に、現場での使い方を学べる場です。 その場を可能にするために、十分な質疑応答の時間を設定しています。 例えば、試験勉強でマインドマップをどう使うか。 その使い方を分かることが、合格の確かさを高めます。 使い方を十分に学んで頂けるように、質疑応答の時間を充分に使えます。 使い方が不明確ですと、マインドマップの価値が半減するからです。 だから、今月も講座の時間の枠が1時間拡大となります。 もちろん、参加費用は従来と同じです。 それだけ投資効果が高い。 本講座は「マインドマップ資格試験勉強法」の近藤哲生が講師です。 次回の基礎講座は、5月17日(日)です。 今なら素敵な特典がついています。 特典が気になる方は下記をご覧ください。 http://www.kondotetsuo.com/mindmap/seminar/MindMap_Basic/ また、資格試験の勉強法の個人指導も始めました。 http://www.shikakushiken-nlp.com/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※発行人:BLI(ブザン公認インストラクター) NLP(神経言語プログラミング)トレーナー 近藤哲生 ※近藤哲生のサイト: http://www.kondotetsuo.com/ 連絡先: http://www.kondotetsuo.com/tokusyouhou.html ※バックナンバー : http://www.kondotetsuo.com/mailmag/index.html ※近藤哲生のブログ: http://blog.kondotetsuo.com/mt/ ※E-Mail : info@kondotetsuo.com ※まくまぐID 0000266615 ※社内・取引先・ご友人などへの転送はご自由にどうぞ。 ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記してください。 -------------------------------------------------------------------- ■広告や記事中でご紹介している商品・サービスに関してのトラブル等に ついて当方では一切責任を負いかねます。ご自身の責任でご判断ください。 ■購読・解除は、ご自身でお願いいたします。こちらから可能です。 まぐまぐ → http://www.mag2.com/m/0000266615.htm -------------------------------------------------------------------- ☆近藤哲生のプロフィールはこちら http://www.kondotetsuo.com/profile.html -------------------------------------------------------------------- ※マインドマップRおよびMind MapRは英国Buzan Organization Ltd.の登録 商標です。日本国内では、ブザン・ワールドワイド・ジャパン株式会社が マインドマップの商標権を含む知的財産権の利用を正式に許可された唯一 の団体です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・ ・ ・ ・ ・ (以下は、まぐまぐさんからのお知らせです)


