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「マインドマップ資格試験勉強法」の著者、近藤哲生が就職・転職・仕事で夢を叶える発想法や記憶力強化、資格試験勉強法のノウハウをお届けします。NLP(神経言語プログラミング)とマインドマップ、双方の視点から語るメルマガ脳トレ講座です。

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2009/02/18

【マインドマップ成功法】○○を止める観念に気づく

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□▼□【マインドマップ成功法】A4一枚で夢が叶う脳トレ講座
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┗━━【第38号】━2009.02.18:○○を止める観念に気づく

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 ====== 目 次 ======

【近況のご報告           】
【前回の振り返り          】
【勉強できない本当の理由      】
【○○を止める観念とは       】
【脳の仕組みを使う         】
【マインドマップ基礎講座      】
【合格に必要な時間は600時間   】
【危機的状況で頼りになるのは何   】
【合格を目指す試験勉強術講座    】
【メルマガのご紹介         】

 発行:BLI&NLPトレーナー 近藤哲生
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 こんにちは。
 BLI&NLPトレーナーの近藤です。

 先週から少しずつ春が兆しています。
 春一番が吹き荒れ、黄砂の便りも聞こえて来ます。
 先週、11日は合格を目指す試験勉強術の講座を開催しました。

 2月になると、試験勉強も本格的に始める時期です。
 そのためか、遠路はるばる大阪からご参加の方もありました。
 この時期にどのような勉強をし始めたかで、試験の結果が変わります。

 そのことを直感された方々が、今回は14名ご参加でした。
 ご参加の方々に勉強のモチベーションを高める実習を提供しました。
 その実習は私の専門であるNLPを使ったイメージトレーニング法です。

 実習の後は学習効果を固めるために、体験を発表していただきました。
 先のイメージトレーニング法の後に、ある方が興味深い発表をしました。
 逆回しに、合格の場面から試験勉強の取り組むべき姿が見えたそうです。
 逆回しとは、映画の結末から途中の場面に戻るようにです。

 この発表を聞いて、思わずゾクゾクしていました。
 望ましい結果から逆にその過程を考えることが成功の秘訣だからです。
 イメージトレーニングで自然に成功する思考過程を持てる場合がある。
 そのことを図らずも、発表で確かに拝聴できたからです。

 講座ではそのように他の人から様々な学びが得られます。
 1人では気づかない、試験勉強の落とし穴にも気づけるようになります。
 講座にご参加された方々は、合格を目指して確かな始動をされました。
 講座の場を後にされる皆さんの顔つきが、すっかり変わっていました。

 次回の試験勉強術講座の開催は、3月20日(金・祝)です。
 http://www.kondotetsuo.com/mindmap/seminar/MMshikenbenkyou.html
 
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【前回の振り返り】
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 前回のテーマは、「観念から自由になる」と題しました。
 観念とは、自分が無意識の中で決めている考えの基準です。

 その基準は思考や感情、そして行動を左右します。
 パソコンの働きがプログラムで変わるように、私たちを左右するのです。
 その典型が、「〜べきだ」や「〜しなければならない」という言動です。

 その言動は、隠された規則や期待、基準を表しています。
 もちろん適切な基準だったら全く問題はありません。
 でも、適度ではないから問題です。

 基準が強すぎたり濃すぎたりして私たちを苦しめるからです。
 期待や基準から外れた自分を認められない。
 つい否定してしまうのです。

 例えば、観念をひと言で表すと、心の中に住み着いた厳しい親です。
 「べき」や「ねばならない」でいつもあなたを厳しく叱りつけるのです。
 叱られたあなたは萎縮して、本来持っている力を発揮できません。
 できないばかりか時間や労力を無駄にしてしまうこともある。

 そうではなく、本来あなたが持つ力を発揮していただきたい。
 そのためには、自分が囚われている観念に気づけばいいのです。
 気づけば「そうだったのか」と観念から自由になれるからです。

 自由になるために、自分の観念をマインドマップに書いてみる。
 書いたものを眺めると、様々な観念があるのに気づけます。

 こうして本来の能力を発揮できるようになれるのです。
 
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【勉強できない本当の理由】
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 さて今回は、観念をさらに探求します。

 探求のテーマは試験勉強にもかかわるやる気です。
 モチベーションは勉強だけでなく、仕事でも話題になります。

 例えば、「勉強できない」という言葉が聞かれます。
 ほかにも「○○できない」と沢山の台詞がないでしょうか。
 自分が思わず口にしることをマインドマップに書いてみましょう。
 実に沢山の「できないこと」が言葉に表れるようです。

 さて、その言葉にはある課題が潜んでいます。
 それは「・・・できない」としている言葉づかいです。
 確かに、「・・・できない」とつい言いがちなことです。
 しかし、その言葉どおりに本当に取って良いのでしょうか。

 その言葉を止まって観てみましょう。
 できないと言いながら、目も、耳も、手も動くのが事実です。

 小さい頃の話しです。
 「できない」と言っては親によく叱られました。
 「お前には、目も鼻もついているだろう」ときつく言われたものです。
 なるほど、「能力はあるのにできない、と言い訳するな」なのです。

 例え、何かをやるのに十分ではないにしろ、能力はお持ちである。
 考えると、できるのに「できない」ということは不合理なことです。
 だから、その言葉通りに取って良いのか、と疑問を差しはさんだのです。

 では、その考えに対してどうすれば良いのでしょうか。

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【○○を止める観念とは】
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 「・・・できない」には次の問いが使えます。

 それは、「敢えて・・・したらどうでしょうか」です。
 または、「・・・を何が『できなく』させるのですか」です。
 
 自分が「できない」と口走るときに2つの問いを考えてみて下さい。
 特に、2番目の質問をまじめに真剣に考えるとどうでしょうか。
 答は、明らかに特定の観念になってくるようです。

 例えば、「やる気がないこと」がヒントです。
 または、「落ち込んでいること」かもしれません。
 やる気がなくても、それに関係なく勉強する能力は持っている。
 ○○をできないのではなく、自分の気分を○○しない基準にしている。

 例えば、やる気がないときは勉強するものではないと規則にしている。
 換言すれば、勉強するにはモチベーションが必要だと決めている。
 こうしてやる気がないと勉強できないとしているのです。
 そのような基準や規則が観念です。

 逆に、やる気がなくても、落ち込んでいたって、やるときややっている。

 例えば、月曜日の朝、気分が落ち込んでいても会社に行く自分がいる。
 やる気がなくても、ため息をつきながら仕事をし始めるのが事実。
 そうしているのが事実なのに、勉強は気分を持ち出している。

 以上から、「自分の気分を勉強する基準にしている」と言いました。
 ただ、その基準は無意識のレベルに隠れていて気がつきにくい。
 加えて、繰り返しその基準を使っているのであたり前に思える。
 その結果、その観念があなたの能力を制限するのです。

 観念の制限に気がついたら、あとはどうするか自分次第です。

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【脳の仕組みを使う】
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 直裁にいえばやる気と勉強は無関係だから、すぐに勉強する。

 それでは、精神論や根性論に聞こえるでしょう。
 だから一つ救済策があります。

 それが、脳の仕組みを使う方法です。

 結論から言えば、やる気を自分でつくるのです。
 といっても、気合いや根性でやる気を出すのではありません。

 やる気がなくても、とにかく何かをやり始めるとどうなるのか。
 脳の仕組みから、後追いでやる気が自然に出てくるのです。

 例えば、勉強なら復習のマインドマップを書く。
 また、テキストを5分くらい音読する。

 そうすると、やる気が出ます。

 このような仕組みを「作業興奮」といいます。
 何かをやることの刺激が、やる気の元を作るのです。
 やる気の素、ドーパミンと言われる脳内物質がでてきます。

 自分が何かをやることで、逆にやる気を出すことができるのです。
 これが「脳の仕組みを使う方法」です。

 だから、やる気ができるのを待ってはいけない。  
 やる気がなくても、気分に関係なく自分で何かをやる。
 こうすることが、やる気に左右されず、やる気を自分で出す方法です。
 この方法を使うためにも、やる気にかかわる観念を先ほど調べました。

 とはいえ、基本用語や英単語を覚えるのは腰が重い。
 観念のことは分かっていても正直手が動かない。
 それにも、有効な打ち手があります。

 次回はその打開策をお伝えしましょう。

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【マインドマップ基礎講座】
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 マインドマップ基礎講座のご案内です。

 今月から参加料は同じで、時間の枠が1時間拡大となります。
 マインドマップを使って成果を作るコツをもっとお伝えするためです。
 十分にお伝えするために質疑応答の時間として拡大しました。

 近藤のマインドマップ基礎講座は、構造化を大切にしています。
 構造化はこれまでに講座の中でも講義で取り上げました。

 では、なぜ構造化に注目するのか。

 夢を叶えるのにはアイディアを形にすることが不可欠。
 そのために構造化が多いに役立つからです。

 それに加えて新鮮な情報を提供します。
 これまで時間の関係でお話ししなかったことです。
 目標設定のコツとそれを表現できるマインドマップの書き方です。

 あなたも基礎講座でアイディアを構造化しませんか。
 そうすれば、来年の今頃は本当に夢が叶うことになる。
 もしそうなるとしたら、なんだかワクワクしてきませんか。

 次回の基礎講座は、3月1日と8日、共に日曜日に開催です。
 詳しくは下記をご覧下さい。

 http://www.kondotetsuo.com/mindmap/seminar/MindMap_Basic/

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【合格に必要な時間は600時間】
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 今年の目標に資格試験に合格することがありますか。
 もしそうならば、これから大切な情報をあなたは得ることができます。

 すでに資格試験の勉強を、お始めになっていますか。

 まだ勉強を始めていないなら、危機的な状況になりつつあります。
 危機的な状況とは、今のペースでは試験の合格に手が届かないのです。

 その理由はこうです。
 合格を目指せる試験勉強術をするには、もちろん時間が必要です。
 必要な時間は、社労士や一級建築士の場合、最低でも600時間です。

 もし8月末に試験があるとしましょう。
 では、2月から始めると、どうなるでしょうか。
 お盆までに合格できるように試験勉強を仕上げるとします。

 使える月数は残り6ヶ月です。
 月を30日とすると、180日しかありません。

 こうして、1日あたりの勉強時間は最低でも3.3時間です。
 そのような勉強時間の多さに目を丸くされたかもしれませんね。
 以上は、合格を目指す試験勉強術を実践するならの話でした。

 これから年度末で忙しくもなるでしょう。

 年度が明けたら新人の指導で時間も取られる。
 場合によっては、配置転換で新しいことが始まる。
 新しい人間関係をつくるために飲み会なども断りにくい。

 「まぁ、勉強できるんじゃない」とのんびりできるのでしょうか。
 さて、あなたの試験勉強はいまどれくらい進んでいますか。

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【危機的状況で頼りになるのは何】
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 加えて社会的な状況も考えてみましょう。
 毎日のように驚くようなニュースが耳に届きますね。

 世界的な企業S社やH社、N社が人員削減を発表しています。
 その知らせが耳に届くためか、世相を一段と厳しく感じませんか。
 
 では、どのような考えが出てきますか。
 例えば、次のようなことかもしれません。

 「何もせず会社に頼っていて良いのかな」と心が揺らぐ。
 「結局、頼りになるのは自分かな」と考えてしまう。
 そう考えるのは、自然なことではないでしょうか。

 実際に危機的状況になったらどうでしょうか。
 組織は個人を切り捨てるからです。

 体験に基づいてハッキリと申し上げますが、それが事実です。
 残念ながら、経営者の立場になるとそれも致し方ないことでしょう。
 
 では、頼りになるのは何でしょうか。
 結局は、頼りにできるのは、自分ができることです。
 自分ができることの1つが、資格の取得ではないでしょうか。

 組織が自分を守ってくれないご時世ですから、自己防衛をしたい。
 その一端として役に立つのが資格の取得であることは確かなことです。
 
 確かに、資格取得が自分の将来を完全に保障してくれません。
 でも、組織から離れた場合に確かなよりどころになるでしょう。
 取得した資格が個人の実力を公的に証明してくれるからです。
 転職も、やる気だけより資格を持っている方がもちろん有利でしょう。

 だから、資格取得にむけて勉強するのは早い方が良くありませんか。
 合格を目指して勉強することを春まで伸ばすのは危ういことです。
 8月に試験ならば、今からでも毎日3時間以上の勉強時間です。

 先の述べたように試験日までに時間の余裕がないのです。

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【合格を目指す試験勉強術講座】
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 さて、今年の夢を叶える1つとして資格の取得できたらどうでしょうか。

 ご自分の人生にあらたな可能性が開けるのは、確かではありませんか。
 合格後の可能性を思い描くと、何だかワクワクしてくるでしょう。

 組織の行く末に左右されない新たな人生が開けるからです。

 さて、資格を取るならどうでしょう。
 どんな試験勉強ができたら良いでしょうか。

 同じ試験勉強をするのなら、効率的に勉強できたら楽しい。
 誘惑に負けず、やる気に満ちて、継続的に勉強できたらどうでしょう。
 
 効率的に勉強を進められる戦略・戦術をあなたも学んでみませんか。
 初めてのマインドマップで学ぶ試験勉強術講座が役に立ちます。

 勉強に関する観念の檻からも自由になれ楽に勉強できます。
 やる気をだせるイメージトレーニング法も学べます。

 次の開催は3月20日です。
 出版前の最後の開催になります。
 4月以降は2日の講座になり参加費を値上げする予定です。
 
 締めきりは間近です。
 お申し込みはお急ぎ下さい。
 
 http://www.kondotetsuo.com/mindmap/seminar/MMshikenbenkyou.html

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【メルマガのご紹介】
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 メルマガ「夢中人応援プロジェクト! Treasure & Pleasure」のご紹介。

 本誌と同様に夢の実現を応援されている佐藤正一氏がご発行です。
 興味を持たれた方は、ぜひ下記のリンクからご登録下さいね。
 夢を叶える姿勢に共鳴して、以下のようにご案内を転記しました。

 ***** 以下は、佐藤正一氏からのご案内文です *****
 
 あなたの夢は何ですか?
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 考え方や実践方法を具体的にご紹介。
 
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 → http://www.mag2.com/m/0000155392.html

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※発行人:BLI(ブザン公認インストラクター)
     NLP(神経言語プログラミング)トレーナー 近藤哲生
※近藤哲生のサイト: http://www.kondotetsuo.com/ 
            連絡先: http://www.kondotetsuo.com/tokusyouhou.html  
※バックナンバー : http://www.kondotetsuo.com/mailmag/index.html
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※マインドマップRおよびMind MapRは英国Buzan Organization Ltd.の登録
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