2009/01/28
【マインドマップ成功法】自由への歩みを始める
◆●◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ □▼□【マインドマップ成功法】A4一枚で夢が叶う脳トレ講座 ◆□◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ┗━━【第36号】━2009.01.28:自由への歩みを始める -------------------------------------------------------------------- ====== 目 次 ====== 【近況のご報告 】 【合格に必要な時間は600時間 】 【合格を目指す試験勉強術講座 】 【前回の振り返り 】 【密かに自分が決めていること 】 【自由への歩みを始める 】 【固定的な思い込みとは 】 【観念の働き 】 【観念のあらわれ方 】 【マインドマップ基礎講座 】 【幸せ基礎講座 】 発行:BLI&NLPトレーナー 近藤哲生 -------------------------------------------------------------------- 米国ではオバマ政権が本稼働。 選挙公約が次々に形になり始めている。 皆さんの今年の夢は、公約みたいなものかもしれません。 公約と見るなら、それはどのような形になり始めていますか。 BLI&NLPトレーナーの近藤です。 週明けから一段と寒くなりました。 いかがお過ごしですか。 先週末に松橋氏と打ち合わせをしました。 松橋氏は号外でご紹介した「聞き方のルール」の著者です。 打ち合わせは2月22日に開催するNLP心理学セミナー上級編について。 打ち合わせでコンセプトも決定しました。 あとはパワーポインターでスライドを作るだけ。 久しぶりにNLP関係の講座をやるのが本当に楽しみです。 ご興味がある方は是非ともご参加下さい。 http://www.nlp-oneness.com/article/13380162.html そして、昨日は出版の打ち合わせ。 出版元に具体的なスケジュールを伺う。 本の題名は幾つかの候補が考えられている。 いずれにしても、資格試験の勉強術がメインテーマです。 初めてのマインドマップで学ぶ試験勉強術が本になるわけです。 試験勉強術講座にご参加の方は、【前回の振り返り】へお進み下さい。 -------------------------------------------------------------------- 【合格に必要な時間は600時間】 -------------------------------------------------------------------- 今年の目標は達成にむけてどう動いていますか。 目標の1つに資格試験に合格することがありますか。 もしそうならば、ここで大切な情報を得ることができます。 すでに資格試験の勉強をお始めになっていますか。 もしまだならば、1つここで重大なお知らせがあります。 もしかしたら、今のペースでは合格に手が届かないのです。 社労士や一級建築士に合格するにはどれくらいの時間が必要でしょうか。 ご存じないから、勉強の緊急性に気づかず先のばしになっている。 必要な時間は先の資格の場合ですが、最低でも600時間です。 8月に試験があるとすれば、2月から始めるとどうなるか。 7月末までに試験勉強を仕上げるとしましょう。 するとどうでしょう。 使える月数はあと6ヶ月です。 月を30日とすると、180日しかありません。 以上から、1日あたりの勉強時間は、最低でも3.3時間です。 その多さに驚かれたでしょうか。 合格を目指す勉強術を実践しての勉強時間は3時間以上です。 だから、のんびりとしている場合ではないようです。 -------------------------------------------------------------------- 【合格を目指す試験勉強術講座】 -------------------------------------------------------------------- 加えて社会的な状況も考えてみましょう。 毎日のように暗いニュースが耳に届きますね。 世界的な電機メーカーS社も社員の希望退職を募ります。 同じくOSの世界的企業M社も全世界で数千規模のリストラを発表。 その知らせが耳に届くためか、寒さを一段と厳しく感じるようです。 そのようなことを感じるときはどうでしょう。 「将来の備えは、どうしたら良いのだろう」と心が揺らぐ。 「結局、頼りになるのは自分かな」と考えるのは自然なことでしょう。 危機的状況になったら、組織は個人を切り捨てるからです。 体験に基づいてハッキリと申し上げますが、それが事実です。 残念ながら、経営者の立場になるとそれも致し方ないことです。 では、何が頼りになるのでしょうか。 頼りになる1つのことが資格取得ではないでしょうか。 組織が自分を守ってくれないご時世ですから、自己防衛をしたい。 その一端として役に立つのが資格の取得であることは確かなことでは。 資格取得が自分の将来を完全に保障してくれる訳では決してありません。 でも、組織から離れた場合によりどころになるのは間違いありません。 個人の実力を公的に証明するのが資格だからです。 資格取得にむけて行動するのは早い方が良くありませんか。 合格を目指して勉強することを春まで伸ばすのは危ういことです。 先の述べたように時間の余裕がないからです。 8月に試験ならば、今からでも毎日3時間以上の勉強時間です。 だから、そろそろ本気にならないと、あなたの合格は危ういのです。 でも、今年の夢を叶える1つとして資格取得できたらどうでしょうか。 ご自分の人生にあらたな可能性が開けるのは確かではありませんか。 合格後の可能性を思い描くと、何だかワクワクし始めます。 組織の行く末に左右されない新たな人生が開けるからです。 さて、資格を取るならどうでしょう。 どんな試験勉強ができたら今年は良いでしょうか。 同じ試験勉強をするのなら、効率的に勉強できたら楽しい。 誘惑に負けず、やる気に満ちて、継続的に勉強できたらどうでしょう。 効率的に勉強を進められる戦略・戦術をあなたも学んでみませんか。 初めてのマインドマップで学ぶ試験勉強術講座が役に立ちます。 講座内容もどんどん進化していますよ。 開催は2月11日です。 お申し込みはお急ぎ下さい。 http://www.kondotetsuo.com/mindmap/seminar/MMshikenbenkyou.html -------------------------------------------------------------------- 【前回の振り返り】 -------------------------------------------------------------------- 前回のテーマは「自分を動かす型を持つ」でした。 型というとどうでしょう。 ある人はお稽古ごとを連想する。 ある人はスポーツとその汗を連想する。 すると、「汗臭い努力と根性は嫌い」で話が終わる。 そうでは話が続かないので、型が持つ背景をお話しした。 その背景がアンカリングでした。 簡単に言えば、○○なら××することです。 赤信号をみたら止まる、携帯が鳴ったら電話に出る。 ご覧のように、感覚的な刺激とその結果として反応がある。 これがアンカリングですが、つまり学習と同じです。 アンカリングは学習が進行した状態です。 アンカリングはプラスにもマイナスにも働く。 マイナスに働く例が、勉強時間を食いつぶす癖です。 癖は様々で、テレビを見過ぎる、お酒を飲み過ぎる、ネットにはまる。 等々、様々に私たちを取り巻き、時間を費やします。 そのままではヴィジョンを生きる時間をなくす。 なくさぬように癖の仕組みであるアンカリングを逆に使う。 その具体的な方策として型を使うことがご提案できたのです。 例えば、勉強時間を知らせるアラームが鳴ったら、勉強する。 やる気がなくてもとにかく机に座り勉強する。 これをまさに決めたとおりに繰り返す。 するとここにアンカリング、つまり型ができる。 型ができるとどうだろう。 今まで意志に頼って上手くいかなかったことが解決できる。 だって、癖も型も原理は同じで、内容が違うだけらからです。 こうなればヴィジョンを生きる時間を気合いで作る必要はない。 自動的にヴィジョンを生きることが可能にななります。 このように自分を動かす型をご紹介しました。 実際にやってご覧になったでしょうか。 これは分かるかどうかではありません。 やるかどうかなのです。 -------------------------------------------------------------------- 【密かに自分が決めていること】 -------------------------------------------------------------------- さて、今回から新しいシリーズに入ります。 それが、「密かに自分が決めていること」です。 なんだか、謎めいていますか。 密かにとは、換言すれば無意識にです。 知らず知らずに自分が決めていることに焦点を当ててみたいのです。 そうしようと思った背景がありました。 先週の初めに講師仲間からのメールを拝読したのです。 そのメールを読んでいて、自分が密かに決めていることに気づきました。 実は、5月からNLP認定講座を担当するのです。 担当するにあたって、自分が無意識に決断していたことをみたのです。 例えばこうです。 人は成長しなければならない。 問題はできるだけ早急に解決するべきだ。 講座に参加する人にはコミットメントが必要だ。 なるほど、それも望ましい点を持っている。 でも、過ぎたるはなお及ばざるが如し、と賢人はいいました。 自分が決断したことは、大方にして過ぎたるものが多いものです。 先のように、様々な「べき」や「ねばならない」を決めていました。 よく考えてみると、それは講師側の決めごとであって参加者にはどうか。 企業研修なら経営者の意向がそのような形で反映されることもある。 しかし、一般向けの講座では様々なご要望があっての参加でしょう。 前に立つ講師に密かな決めごとがあるとどうだろうか。 決めごとを達成するように流れを導くだろう。 その流れはご参加の方には息苦しい。 これは一考に値する。 また事前に参加者から、その決めごとは同意を取ったものでもない。 考えようによっては、勝手な思い込みであって迷惑な話ではないか。 ご参加の方の思いに沿わないことがもちろんあるからです。 -------------------------------------------------------------------- 【自由への歩みを始める】 -------------------------------------------------------------------- そのようなことを講師仲間の「自由」という文言から気づいたのです。 密かに決めたことに関係があるのは、私だけではないでしょう。 人は無意識に「こうだ」「ああだ」と沢山の決めごとを持ちます。 以前に、ニューロ・ロジカル・レベルと言う心理モデルでもご紹介した。 その心理モデルは汎用性があり、多くの人に共通することでした。 そこは5層のレベルがあり、上から2番目に「信念」がありました。 その信念が密かに決めていることです。 信念は、もちろんプラスにもマイナスにも働きます。 例えば、「べき」「ねばならない」と表現される固定的な思いです。 マイナスに働く場合はこうなります。 固定的な思い込みは思考において選択の幅を制限する。 端的に言えば、人の考えを狭め石頭にします。 つまり発想を制約する。 夢を叶えるときに、誰しもがそれが出てきてしまう可能性がある。 そこにどのような可能性があるのかをみてみたい。 そして対処方法も考えてみたい。 こうして、夢を叶えるために思考の「自由」を広げられるでしょう。 自分ごとで思いついたことですが、このことは私だけではない。 だから、お付き合いいただければ幸いです。 では、新しいシリーズを始めましょうか。 -------------------------------------------------------------------- 【固定的な思い込みとは】 -------------------------------------------------------------------- さて、自由を狭める固定的な思い込みとは何か。 固定観念や先入観念、制限的な信念と色々と呼ばれます。 ここからはそれらの呼び方を代表して単に「観念」と呼びます。 では、観念はどのように私たちに働きかけるのでしょうか。 事例をみてみましょう。 車を運転する時のことです。 黄色の信号をみた時、あなたはどうしますか。 黄色の信号は止まれでしょうか。 黄色の信号は加速して進めでしょうか。 また、駅のホームで電車に乗ろうとするときです。 あと少しで、ドアが閉まりそうなタイミングだとしましょう。 次の電車を待ちますか。 少し無理して今の電車に乗りますか。 はい、ありがとうございます。 両方のケースで同じ反応がでました。 それぞれに同じくらいずつ手が上がりました。 この反応を振り返ってみると不思議に思えます。 同じ黄色の信号をみて、人によって行動が違います。 同じ電車に乗ることも、人によって反応が違います。 状況は同じなのに、違い反応が起こっています。 状況と反応の間に何か反応を左右するものがあるようです。 このように反応を左右するものが「観念」です。 -------------------------------------------------------------------- 【観念の働き】 -------------------------------------------------------------------- この観念はどのように働くか。 例えば、色眼鏡です。 またはフィルターです。 色眼鏡とみるならば物事に色づけをします。 周りの状況をまさに色眼鏡でみるようになります。 例えば、その1つが宗教や人種に関する偏見です。 フィルターとみるならば情報をふるいにかけます。 色眼鏡の実体は光学的にみればフィルターそのものです。 特定の色の光だけを除き他の光を削除するのです。 削除されたものは眼前にあっても、見えなくなります。 例えば、ものを探しているときです。 ないと思い込むと、目の前の捜し物がみません。 このように観念は、ある情報を捨て去ります。 また、別の情報は大きく取り上げるのです。 こうして、観念は人の思考に影響を与えます。 影響された思考は、それに伴う感情を引き起こします。 このように言うと時間のかかるプロセスのようです。 でも、実際は短時間にそれが心の中で起こります。 観念の働きはパソコンでつかうソフトに似ています。 ソフトによってパソコンの働きが違います。 ある時はワープロ、ある時は表計算をします。 これが観念と脳の関係です。 -------------------------------------------------------------------- 【観念のあらわれ方】 -------------------------------------------------------------------- では観念はどのようにあらわれるか。 ソフトに例えたように実体があります。 ソフトはプログラム言語で記述されています。 同じように観念を日常の言葉で人は表現します。 それが日常の言葉使いにあらわれます。 冒頭に述べた「〜べき」「〜ねばならない」の表現です。 または、「〜は全部・・・だ」や「〜するのが当然だ」などです。 加えて、「〜するのが常識でしょ」「〜があたり前だ」などもそうです。 その中で制限的な影響が強いものを以前に別の表現をしました。 メンタルブロックがそれで「内制止」ともいいました。 もちろん、自分を前に進める観念もあります。 メンタルエンジンとでも言いましょうか。 自分が日頃に使う観念を表す言葉使いを振り返ってみませんか。 試しにマインドマップで書き出してみると多くの観念が見つかります。 もちろん見つかったからといって、それが悪いわけではありません。 ただ、どんな観念を自分が持っているかをみて欲しいのです。 そして、自分が密かに決めていることでどんな影響があるのかもです。 例えば、冒頭でご案内した試験勉強はどうすべきだと考えているか。 「チャンと、勉強しなければいけない」と思っている。 「まじめに、自分は勉強できない」と考える。 でも、試験勉強の本義からするとそれは観念です。 その理由は、最後に明かしましょう。 また、男性の場合です。 「男だろう」のひと言で、飲めないお酒を無理して飲む。 なけなしのお金を返してもらえる見込みの薄い友達に貸してしまう。 このように「男とは〜」という観念に随分と影響を受けているのです。 このような観念についてマインドマップを書いてみましょう。 書いたマインドマップをみることで気づきが得られます。 観念から自由になれ選択の幅が広がります。 言葉は現象を表したモデルです。 その言葉の中に観念も特有のあらわれ方をします。 言葉・モデルあらわれ方に共通性をみつけられます。 そのあらわれ方を、NLPではメタモデルとして注目します。 では、今回はここまでにしましょう。 次回は、メタモデルの視点から観念をみてみましょう。 そして、選択の幅を広げる方策も探求し始めましょうか。 今回も長くなりました、ここまでお読み下さってありがとうございます。 -------------------------------------------------------------------- 【マインドマップ基礎講座】 -------------------------------------------------------------------- 今月から参加料は同じで、時間の枠が1時間拡大となります。 マインドマップを使って成果を作るコツをもっとお伝えするためです。 十分にお伝えするために質疑応答の時間として拡大しました。 近藤のマインドマップ基礎講座は構造化を大切にしています。 構造化はこれまでに講座の中でも講義で取り上げました。 では、なぜ構造化に注目するのか。 夢を叶えるのにはアイディアを形にすることが不可欠。 そのために構造化が多いに役立つからです。 それに加えて新鮮な情報を提供します。 これまで時間の関係でお話ししなかったことです。 目標設定のコツとそれを表現できるマインドマップの書き方です。 あなたも基礎講座でアイディアを構造化しませんか。 そうすれば、来年の今頃は本当に夢が叶うことになる。 もしそうなるとしたら、なんだかワクワクしてきませんか。 次回の基礎講座は、2月1日と3月1日、共に日曜日に開催です。 詳しくは下記をご覧下さい。 http://www.kondotetsuo.com/mindmap/seminar/MindMap_Basic/ -------------------------------------------------------------------- 【幸せ基礎講座】 -------------------------------------------------------------------- □□□□□ 緊急告知 □□□□□ 九州、中国地方にお住まいの方へ。 2月8日(日)に福岡で【幸せ講座】を開催します。 タイトルが少し抽象的だったでしょうか。 でも、実はコミュニケーションがテーマなのです。 日頃のコミュニケーションにどれくらい満足していますか。 その満足度はあなたの幸せをどのように左右しているでしょうか。 私たちが幸せか、そうではないかの多くは周りとの関係が影響します。 その関係を左右するのは、運命や星の動きではありません(笑)。 ズバリ、左右しているのはコミュニケーションです。 コミュニケーションというと、ついテクニックに注目します。 しかし、大切なのは決してやり方やテクニックではありません。 もっと深い自分の本質・BEから言葉を発することだからです。 BEとは、あなたのあり方、人生で求めている状態です。 その状態は、本来あなたの中にあり、与えることでさらに拡大できます。 与えることで、周りからも与えられ、あなた自身に戻ってきます。 人は3つのものを交換する生き物とレビ・ストロースは言いました。 交換する1つの行為がコミュニケーションなのです。 自分のBEに基づいて、コミュニケーションをする。 コミュニケーションを通して、周りにも認められなりたい自分にもなる。 つまり、自己実現を目指していこうというのが、この講座の主旨です。 そうして、最終的には自分の側にいる青い鳥をみつける。 ・日頃の人間関係のなかでコミュニケーションを深めたい ・あの人と心が通った対話がして、暖かい関係をつくりたい ・自分の思いを周りに伝えて、自分のことをもっと分かって欲しい そのようにコミュニケーションの課題を解消できる。 その結果、自分も周りもホッコリとした幸せを感じられる。 コミュニケーションを深めて自分の幸せを広げたい方に向けた講座です。 詳しくは、下記からご覧ください。 http://www.kondotetsuo.com/mindmap/seminar/happiness.html ◆◆◆ 「最後に明かしましょう」とした部分の回答です ◆◆◆ その理由は、ズバリ試験勉強の目的は合格することだからです。 チャンと、まじめに勉強しても構いませんが、不合格なら自己満足です。 不真面目でも、チャンとじゃなくても、合格するような勉強をする。 これが、試験勉強が本来目的にすることです。 掘り下げて知りたい人は試験勉強術講座にご参加下さい。 http://www.kondotetsuo.com/mindmap/seminar/MMshikenbenkyou.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※発行人:BLI(ブザン公認インストラクター) NLP(神経言語プログラミング)トレーナー 近藤哲生 ※近藤哲生のサイト: http://www.kondotetsuo.com/ 連絡先: http://www.kondotetsuo.com/tokusyouhou.html ※バックナンバー : http://www.kondotetsuo.com/mailmag/index.html ※近藤哲生のブログ: http://blog.kondotetsuo.com/mt/ ※E-Mail : info@kondotetsuo.com ※まくまぐID 0000266615 ※社内・取引先・ご友人などへの転送はご自由にどうぞ。 ただし、無断転載は厳禁です。出所を必ず明記して下さい。 -------------------------------------------------------------------- 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