2009/03/13
産後の骨盤矯正、骨盤調整の研究。
1、はじめに 本題に入る前に、少々お話したいと思います。 機械工学を応用した整体治療の勉強を始めて、約5年。 整体治療院を開業して約3年が経過しました。 まだまだ日が浅いですが、何とか今日までやってきました。 「バイオメカニクス整体技研」 なんて名前をつけたものだから、患者さんが不安がり、募集に苦労しました。 まあ自業自得ですね。 そこでホームページとブログ、メルマガを発行しました。 患者さんのためにはホームページとブログを・・・・ メルマガは研究の発表と言うことで、エンジニア関係の方に読んでいただこうと思っておりました。 しかし最近になり、エンジニア関係の方からアドバイスをいただくようになり、これが女性の股関節痛解明に大きく役立ってくれました。 この件については患者さんからも、たくさん支持をいただきました。 そこでこのメルマガをエンジニア関係の方だけではなく、患者さんにも気楽に読んでいただける内容に変更することにしました。 そこで極力専門用語(ここでは工学用語)を取り除くことにしました。 患者さんからのたくさんの意見。 そしてエンジニア関係の方から 「この測定や解析は、このようにしたらいいのではないか?」 とのご意見も募集し、機械工学を応用した整体治療法が、少しでも発展できればと思っております。 乱文で失礼ですが、今後もどうかよろしくお願いいたします。 2、産後の骨盤矯正、骨盤矯正の研究(運動解析による骨盤ひずみの計測) 「産後の骨盤を矯正してほしい・・・・」 最近になり、女性からのお問い合わせが多くなりました。 この点について疑問があります。 彼女達は なぜ骨盤が歪んでいる事が分かったのでしょうか? お医者さんに聞いたのでしょうか? MRIで診断したのでしょうか? 体の調子が悪い原因を全て骨盤ひずみにしていないでしょうか? 元エンジニアのためか、疑問点がたくさん浮かび上がってきました。 そこで私は患者さんの運動時の重心バランスを測定することにしました。 軽い足踏みをしていただき、骨盤がどのような動きをしているかの検査です。 足踏み運動すると、身体の重心位置(おへその下)は前後左右に揺れます。 前後の揺れのと、左右の揺れに分解できます。 前後の揺れはどのような性質を持った揺れなのか?そして左右は? これらを分析すると、意外にも異常な揺れが検出できたのです。 そこから 「どのような整体が有効か?」 目標が生まれ、整体治療を実施しました。 そしてこの異常な揺れが検出されなくなると、腰痛などが改善されたことも確認されました。 腰痛を訴える人には、必ずと言っていいほど検出されるこの異常な揺れ・・・・ 骨盤だけではなく、身体全体のひずみを取り除く運動療法、経絡指圧整体が重要と考えております。 まだ研究段階ですが、少しでも患者さんのためにお役に立てればと思っております。 今後もよろしくお願いいたします。 骨盤矯正、骨盤調整の研究はこちらを http://bio-seitai-giken.com/next0-6.html エンジニア関係の方はこちらもご覧いただければ幸いです。 http://bio-seitai-giken.com/riron.html



