2008/10/23
患者さんのデータ平滑化!
患者さんの加速度を計測し、重心バランスを求めています。 生体にセンサーを取り付けるわけですから、当然ノイズが多くなります。 このまま重心バランスの式に入れてしまうと、波形にデコボコが発生してしまいました。 またスペクトルも多くのノイズを含んでいる形で表現されました。 そこで加速度データを平滑化し、デコボコを少なくしました。 式は5点移動平均法を使用しました。 確かに重心バランスの波形はややきれいになりました。 特に顕著になったのは、前後重心バランスの自己相関(アトラクター線図というのでしょうか?)がきれいな形に変わったということです。 人体の重心加速度データ平滑化に、5点平均移動法を使用してよいのか? 疑問が残ります。 アドバイスしていただければ幸いです。 詳しい図は、以下23日の日記を参照してください。 ↓ http://bio-seitai-giken.com/rinnsyonikki08.html


