実例から学ぶ 遺言・相続の成功法!
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2009.4.22
実例から学ぶ 遺言・相続の成功法! NO.13
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新都心相続サポートセンター代表の中山です。
未だ花粉症が治まらず厳しい毎日を過ごしております。
が、もう少しの辛抱、花粉症の皆さん頑張って耐えましょう。
では、【実例から学ぶ 遺言・相続の成功法!】早速はじめましょう。
ぜひ、 最後までお付き合いくださいね。
◆目次◆
1 遺言書を書くことの必要性
2 ポイント整理
3 トピック
4 メルマガ紹介
5 編集後記
■相続現場からのリポート
☆遺言書を書くことの必要性☆
皆さんは、遺言書を書くことの必要性を感じていますか?
遺言書を書くことの必要性の一つに、年々増えている相続放棄の問題があります。
相続放棄は、原則として相続開始後3か月以内に家庭裁判所に申述をしないとその効力を認められません。
皆さんは、この3か月長いと思いますか?それとも短いと思いますか?
きっと、相続を経験したことがある人は、短いと思っている方が多いと思います。
3か月は、長いようであっという間だったというのが経験した多くの人の感想ではないでしょうか?
この短い期間に相続人は、財産関係を調査し、承認するか放棄するか決定しなければなりません。
この時に遺言書でその財産関係を明確にしておけば、それを受け取った遺族は、承認するか放棄するかの判断の際大いに助かります。
しかし、これがないと結構財産の全てを把握するのに時間がかかるとか、結局分からなかったということもあるのです。
特に、相続人は、保証人の地位も承継しますが、誰誰の保証人になっているなど、書き遺していないとなかなか分かるものではありません。
相続人が困らないように、遺言書、または、せめて財産リストを遺しておくと相続人は助かるでしょう。
そういった意味では、エンディングノートを上手に活用するのもいいのではないでしょうか。
ご一考ください。
■ 【ポイント整理】
1 遺言書は、財産リストとしても重要。
2 承認か放棄を判断する際、財産リストがあると相続人は助かる。
3 遺言書に限らずエンディングノートを活用する方法も。
■メルマガ紹介
◎笑った後はほのぼのと、そして、時にはジーンと旅のエッセイ集。
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■編集後記
今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
ここのところバタバタしていて発行がだいぶ遅れてしまいました。
できるだけマメに配信していきたいと思っておりますので、
何卒、お付き合いください。
ご感想・ご意見は、お気軽にお寄せください。
では、次号をお楽しみに! (中山)
※当メルマガは、転送フリーです。ためになる情報を教えてあげたい方や
困っている方へどんどん転送してあげてください。
実例から学ぶ 遺言・相続の成功法!
発行責任者 新都心相続サポートセンター 中山広仁
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