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2008/08/28

【ミネラルオアシス・メルマガ No.79】アメリカが国を挙げて警笛を鳴らす!

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今から二十数年前フォード大統領時代のお話です。

当時アメリカでは医療費が増大し、財政的危機にありました。

危機感を持った大統領は叫びました。

「こんなに医療にお金を掛けているのに、どうして病気の人が減らないんだ」と。

アメリカでは医学が進歩し、病院やドクターの数が大幅に増えクスリの種類も増えている

のになぜ病人が減らないのかというわけです。

そして大統領の命を受け、アメリカ上院栄養問題特別委員会が慢性病と食事との関係につ

いて世界的に調査し、いっこうに病人が減らない理由、医療費が下がらない理由を突き止

めました。

それが※マクガバン・レポート(1977年)なのですが、マクガバンというのは同委員会の

委員長の名前です。

このマクガバンは、当時副大統領候補に推されるほどの有望な政治家でしたが、委員長に

任命されたお陰で、その政治生命は絶たれてしまったそうです。

なぜならそのレポートには

「現代医療は手術や薬に偏り過ぎていて、栄養的な視点が欠如している!」

「肉食中心の、誤った食生活をしているから、病気になるんだ!」

「とくにミネラルの不足が著しい!」

などと書かれていたために、医学会の反発を受けてしまったそうです。

しかし、アメリカは国を挙げて「食事の見直し」が進んできました。

驚くことに、現在アメリカではガン患者が減り続けています。

逆に食の欧米化が進んだ日本では、いまだに増加現象が加速しています。

何とも皮肉な感じがしますが、どうせ真似るならばやっぱり良い習慣ですよね。 

“21世紀は真実が明らかになる時代!” 

‘正直者が○○をみる’にもピリオドを打つ時代!?

       『人に愛を、食にミネラルを』

※この調査には全世界の医学・栄養学者を結集して「食事(栄養)と健康・慢性疾患の関

係」についての世界的規模の調査・研究が7年間の歳月と数千万ドルの国費を投入して行

なわれ、5000ページに及ぶ膨大な報告がなされた。
 
ミネラルライフ・ナビゲーター
ミネラルマスター☆☆☆ 高松昭敏

       本家サイト

カリスマ整体師 高松昭敏のミネラルオアシスもよろしく
     http://mineraloasis.net/

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