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化粧品ジプシーに陥らないようにするには、自分できちんとポリシーを持って化粧品を選ぶことが大切。知ってた「つもり」の知識から、化粧品を見極めるための「正しい知識」と変われば自分の美肌道が見えてきます。美肌へのお役立ち講座。

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2008/10/03

医薬部外品と化粧品の違いは

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〜 「H&Bの美肌意識革命プチ講座 」第28回目 〜 
                   http://www.leaohana.com

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こんにちは、(株)H&Bラボラトリーズの本田です。


このメール講座のご購読、今週もありがとうございます。"^_^"


途中、わからないことやご質問など、ございましたら
ご遠慮なくメールくださいませ。
メールアドレスはこのメールの最後に記載しています。

★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜


明日は久しぶりにリフレクソロジーのサロンで施術してもらう予定です。
リフレだけではなく、最近アロマも取り入れているとのこと

私に合う精油がなんなのかを知ることができるらしいので
とてもワクワクします(*^_^*)

アロマも奥が深いようで 彼女のブログからもその大変さが覗えます。

「私も勉強したい」と思い、いくつかの学校や講座のパンフを取り寄せました。

ところが・・凄いんですよ〜 営業電話攻撃が!
昼夜構わずにかかってきます。自宅にも、携帯にも!(ーー;)

それがとてもイヤで、生徒さんを募集するお仕事があるのはわかりますが、
しばらくやる気をなくしてしまっています。

化粧品でもありますよね。。一度サンプルもらったら何度もかかってくる電話営業。

一方では、電話営業は絶対にいたしません!とテレビショッピングで何度も顔を出す
某化粧品会社の社長さん

天然 天然 って本当に天然の素材ばかりで配合されているなら

そんなお値段はありえないんですよ〜 

おーヤバイです。 悪口です。 反省です。

でも気持ちよくユーザーに伝えることってホントに大切ですよね(^_-)-☆






さて、私も心地よい講座をお届けしていかなきゃね。
はじめましょう!

★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜
  
  美肌へのプチ革命講座
━ INDEX:本日のプチ講座 ━━━━━━━・‥…━━━☆
■  「医薬部外品」としての商品増加理由
▼ メーカー側の思惑の背景
■ 「化粧品」との比較
▼ 自分の選択基準を確認する
━━━━━━━━━━━━━━━━━・‥…━━━☆

■ 医薬部外品としての商品増加理由

パンフや広告に「医薬部外品」という文字をよく見かけますね。

化粧品は化粧品ですが、その中でのカテゴリーが分かれる商品です。

医薬品に準ずるもので、効果・効能が認められた成分が配合されています。
ただし、医薬品とは違い、”期待できる”というレベルです。

あくまでも予防で効能作用は決まった範囲を超えてはいけないことになっています。

じゃあそれ以外の「化粧品」としての定義は、
「身体や皮膚の清潔、美、健康を目的で使用するもの」となっています。
人体への作用が緩和なもの とも言えます。

この定義だけで比較すると
「医薬部外品」のほうが、なーんとなく効果・効能が高い 
というように感じますね。

2001年に薬事法で「化粧品」の全成分表示が義務付けられました。
その代わり、厚生労働大臣の承認・認可を受けずに
各メーカーの責任において自由に化粧品が作られるようになりました。
(もちろん、配合可能なものと禁止のものは決められてましたよ。)

全成分を表示するということは、
それまでに好ましくない成分を入れていたら明白になってしまうということでもありますね。

ところが、この薬事法改正当時、
「医薬部外品」だけは全成分表示ではなく、旧指定成分表示だけで
よかったのです。
そのため、この時期から急激に
「医薬部外品」として登録した化粧品が増加したという背景・流れがあるわけです。

全成分表示をすることに抵抗があった商品の増加 とも言えます。

■ 「化粧品」との比較
 
「医薬部外品」登録して商品化すれば・・というメーカー側の隠れ蓑(みの)
のようなイメージも増加したためか
2004年からこちらも全成分表示になりました。

ただし、まだ切り替え中の商品も中にはありますよ。

一応、医薬部外品でも全成分が確認できるようにはなりましたが、
「化粧品」との条件がまだ同じではないのです。

「化粧品」は成分の配合を自由に決められますが、
「医薬部外品」は”効果が期待できる”レベルに抑える決まりがありますから、

”成分の配合量に制限がある” ということになります。

つまり、「化粧品」としての登録商品は、効果・効能が積極的に謳えない
という制限がありますが、

”有効成分を必要なだけ配合して、医薬部外品よりも効果的な商品が作れる”
ともいえるのです。

私が今日お伝えしたいことは、
「化粧品」だから「医薬部外品」だからといった目で商品を選択するのではなく、

全成分の表示をきちんと確認し、その成分に関する知識を持ち、
実際に使用してみて安全性や効果、自分の肌に合っているかどうか?・・


などをあくまでも選択・購入基準とすることだと思います。

先日ある大手百貨店の通販サイトの担当者からこんなことを言われました。

「医薬部外品のほうが、
お客様が効果があると思われる傾向がどうしても強いんですよ。」

なんだかなぁ・・・・

やはりそう思われるでしょうか?

今一度、化粧品の選択の視点を変えてみてくださいね(~_~)


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以上が今日の講座です。

少しずつきちんとお肌と向き合えるようになる。
そして真剣に基礎化粧品を選ぶようになる。

そんなお手伝いとなるようココロこめて配信していきます。

それではまたお会いしましょう。(*^_^*)

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 いよいよ本格的保湿のシーズンですね。

 お肌に関するご質問などいつでもご連絡ください♪

 ”基礎化粧品は水が命”「天城山深層水」から生まれました。

       レアオハナ スキンケア シリーズ

             http://www.hblabo.jp
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