H&Bの美肌意識革命プチ講座  RSSを登録する

化粧品ジプシーに陥らないようにするには、自分できちんとポリシーを持って化粧品を選ぶことが大切。知ってた「つもり」の知識から、化粧品を見極めるための「正しい知識」と変われば自分の美肌道が見えてきます。美肌へのお役立ち講座。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/11/06

合成の化粧品原料は危険!はほんと? その1

~ 「H&Bの美肌意識革命プチ講座 」第80回目 ~ 
http://www.hblabo.jp
http://www.leaohana.com(秋キャンペーン開催中!)
http://leaohana.shop-pro.jp(モバイル)
 ☆..................☆(^^)

★:*:☆・∴・∴・∴・∴・∴‥∴‥∵‥∴‥‥∵∴・∴・∴・∴・☆:*:★
こんにちは、(株)H&Bラボラトリーズの本田です。
美肌アドバイザー、臼井レイキティーチャー&
タイマッサージ師です。

講座へのご購読、今週もありがとうございます。
秋も深まりレアオハナのキャンペーンも大好評です。感謝致します<(_ _)>

★:*:☆・∴・∴・∴・∴・∴‥∴‥∵‥∴‥‥∵∴・∴・∴・∴・☆:*:★

アメブロのブロガーさんで大人気の恋愛ナビゲーターの方がいらっしゃいます。
私も一応大人恋愛中でいつも「あ~、そうだよねぇ。」「うーん、深い!」
と心でつぶやきながらとても励みになるカウンセリングブログです。
↓
http://ameblo.jp/bri40sonoko/
「今村園子の恋愛ナビゲーター」

彼女にも当然良きパートナーがいて、
しかもかなり年下のパートナーですが、その関係がベストな状態で継続されるには
お互いへの思いやりのハートや精神的自立がなければ難しいと思うんですよね。

秋も深まりクリスマスも近づくこの季節。。
彼との(彼女との)関係をじっくり育てるにはピッタリ?なブログかもですね~(*^_^*)

あ~、逃げてたらダメ!自分のココロと向き合おう!って感じです。。私的には。。

♪.:*:'゜☆.:*:'゜♪♪.:*:'゜☆.:*:'゜♪♪.:*:'゜☆.:*:'゜♪ 
さて、大人美肌の知識もそこそこなきゃね。
はじめましょう!


  美肌へのプチ革命講座
━ INDEX:本日のプチ講座・‥…━━☆・‥…━━☆☆☆
■  天然成分100%と防腐の必要性
■ 化粧品成分メーカー&配合現場からの視点  
━━━━━━━━━━━━━・‥…━━☆・‥…━━☆☆☆

■ 天然成分100%と防腐の必要性

CMで会社の社長さん自ら天然成分しか使っていないと訴える場面思い出しませんか?
確かにインパクトはありますよね(^_^;)
それだけ合成の成分は肌によくないんです!とも言いたいのでしょう。

私がレアオハナを商品化する際に配合成分について勉強してから感じていることは、
天然100%成分はやはり稀少であり魅力的ですが、
配合にはとても神経質にならざるを得ないということです。

「手作り化粧品」を作っている人も多くなった昨今ですが、
基本的に作ったら間をおかずに即使い切ることが鉄則だと思います。

当然防腐剤も使いたくないのですから、
どこでどのくらい肌に対しての影響力が出るのかはわかりにくいはずです。

事実、
レアオハナに一切の防腐的役割のない成分を除いて菌の発生テストを行った経緯がありますが、
残念ながら繁殖を押さえることはできませんでした。<(_ _)>

ここで大事な視点は、腐る可能性のある成分を配合することの方が無責任なんだということです。
防腐の役割りをも果たしてくれる安全性の高い成分を選択して配合することで、
ユーザーも販売者も信頼関係が築けることが優先です。

この防腐剤にしても会社によってどの成分でその信頼を築くかはそれぞれの選択でしかないのですが、
いずれにしても無責任な選択だけはしていないということは大方の化粧品会社でいえることです。

■ 化粧品成分メーカー&配合現場からの視点

そもそも、天然成分とは「石油由来成分ではない」「石油由来ではない」という意味を指すのが通常です。

現在化粧品原料として販売されているモノのほとんど(全てと言ってもいいかも)は合成で作られます。

その理由は以下の2つが主です。
1. 天然成分から抽出、精製するには量が少ないので販売価格に合わない。
2. 合成品の方が不純物が少なく、刺激が少ない。

販売者にとっては1の理由が大きいことは否めないです。
しかし、
化粧品原料メーカーや研究処方担当者にとって最も危惧する理由が2の「不純物の多さ」だと言います。

例えば、よく成分表にあるグリセリンという成分。
現在日本の化粧品の90%以上が植物由来のグリセリンを使っています。

でも、医薬品分野では合成グリセリンを使用しています。
その理由が不純物が少ないということからなんですね。

逆の例で、ヒアルロン酸Naという成分は、
鶏のトサカ由来の成分と「発酵法」(バイオタイプ)という製法で作られたモノがありますが、
後者の方は発酵させるのに使用した菌や培養液由来の不純物が原因で長い間使用できませんでした。
トサカ由来の方は使用出来ていました。

要するに天然、合成というよりも、成分自体の「不純物」が大きな問題だということになるんですね。

今日はちょっと専門的でしたか?
化粧品の成分を実際に作る側からの裏事情編みたいな感じでまた続きます。

♪.:*:'゜☆.:*:'゜♪ ♪.:*:'゜☆.:*:'゜♪ ♪.:*:'゜☆.:*:'゜♪ 

以上が今日の講座です。

少しずつきちんとお肌と向き合えるようになる。
そして真剣に基礎化粧品を選ぶようになる。

そんなお手伝いとなるようココロこめて配信していきます。

それではまたお会いしましょう。(*^_^*)

♪=============================================================♪
 一つ一つの配合成分を信頼ある研究所と確認しながら決定しました。
ご質問はいつでも送ってくださいね。

「波動の高い基礎化粧品でキレイになる!♪」
アクアセラピーコスメ
レアオハナ スキンケア シリーズ

http://www.hblabo.jp
http://www.leaohana.com
http://leaohana.shop-pro.jp                  
♪=============================================================♪
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る