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2009/05/12

月々の保険料を安くするための基本的な節約のポイント

いよいよ明日からニューヨーク研修に旅立つ、
ファイナンシャルプランナーの鬼塚です。

そのため5月13日(水)〜20日(水)の間は、
通常業務(コンサルティングなど)をお休みさせていただきます。

お急ぎのお手続きなどございましたら、
弊社スタッフが応対いたしますのでお手数ですが、
直接弊社までお問い合わせください。

電話:092−561-6636


さて、こんな時に限って豚インフルエンザが流行しています。

いやータイミングが悪い。

一時は中止も検討されましたが決行することになりました。

とにかく最新の注意を払って、
無事に帰国できることを願うばかりです。


26日には星槎国際高等学校で
マネーIQ向上講座の講師を務めさせていただくので、

もし、帰国時の検査で陽性反応が出て隔離でもされたら、
大変な迷惑をかけてしまいます。

というわけで、マスクを多めに持っていきます!


やはり、大人としてリスク管理をきちんとすることは大切なことですよね。

そのリスク、世の中にはいろんなリスクがあります。


例えば、最近では派遣社員のリストラやボーナスカット、

その他にも、年金未払い問題をはじめ、医療費の高騰など、
社会保障制度への不満の声を耳にすることが多くなりました。

そのうえ、昨年の秋頃から100年に一度の大不況といわれる状況が、
私たちの家計を直撃するという厳しい時代になっています。

その影響で特に最近は月々の保険料を安くしたいという、
お問い合わせが多くなりました。

なので今回は、

私がコンサルティングでアドバイスさせていただいている
月々の保険料を安くするための基本的な節約のポイントをご紹介します。


それでは、「子育て世代の家計塾」をお送りします。

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【月々の保険料を安くするための基本的な節約のポイント】
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1、公的保障をきちんと理解して不足分だけを補う
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代表的な公的保障に、遺族年金と高額療養費制度があります。

遺族年金や高額療養費制度を利用してもカバーできない不足分だけを
民間の保険で補う、と考えるとムダの無い合理的な保険設計が可能です。


2、余計な特約をはずす、シンプルが一番
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保険証券を拝見すると特約をたくさん付けていらっしゃる方を
お見かけすることが良くあります。

なかには10個以上付けていらっしゃる方も…。

3つ以上付いているようであれば見直しの余地があります。

ご自分の保障ニーズをきちんと把握するとにより、
余計な特約をはずすことができますので、保険料を削減することができます。


3、住宅を購入すると保険料を節約できる
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住宅ローンを組む時にほとんどの方は団体信用生命保険に加入されたと思います。

この保険は万一の場合、ローンの残債分が支払われます。

つまり、2,000万円のローンがあるということは
2,000万円の保険に入っているのと同じ。

ということは、ご加入中の生命保険と重複する部分を削ることで
大きく節約することができます。


4、保障と貯蓄は分けて考える
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80年代のバブル経済の真っ只中では、
貯蓄型の保険は高い利率を長期間固定できたことから、
有効な貯蓄の手段のひとつでした。

しかし、現在のような超低金利の時代においては、
保障と貯蓄は別々に考えたほうが合理的です。

利率の低い保険を見直すことにより
大幅に保険料を節約できるケースがあります。

その節約できたお金を貯蓄にまわすことで、
今まで以上により効率的にお金が貯まるようになります。


実際のコンサルティングでは、

家計の状況や将来の生活プランに合わせて、
より専門的なアドバイスをさせて頂いておりますが、

上記の基本的なポイントを意識して見直すだけでも、
かなり節約することが可能だと思いますよ。


ただ簡単に保険の見直しをしてしまうと大失敗するケースがあります。

例えば、保険料の節約はできたけど、
よく考えたら将来の保障額がぜんぜん足りない!など。


もし、月々の保険料を安くしたいけど、
必要な保障額はきとんと確保したい!と思われたら、

ぜひご相談ください!


「割安な保険を比べて選びたい!」

「ネット生保、国内生保、外資系、通販、グループ保険、
 共済、いろいろありすぎて何を選んで良いか分からない!」

といったお悩みにお答えできます。


生命保険の見直しのご相談はこちら ⇒ http://www.fp-onizuka.com


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■発行責任者 ファイナンシャルプランナー 鬼塚祐一

■ご意見やご感想などはこちら ⇒ mail@fp-onizuka.com

■生命保険の見直しのご相談はこちら ⇒ http://www.fp-onizuka.com 

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