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2009/01/31

賢いがん保険の選び方、3つのポイント!

今年はユニコーンの再結成や村上春樹さんの新作が出るということで、
とてもワクワクしているファイナンシャルプランナーの鬼塚です。

さて、お正月の話なんですが、
連日放送されていたドラマ「HERO」に見入っておりました。

さらに映画版「HERO」まできっちり観ました。

普段はあまりテレビを見ませんが、
その反動で見始めたら真剣に見てしまいます。

特に、主人公が仕事に没頭している設定にたまらなく惹かれます。

で、この没頭するということが、
これからの時代の大事なキーワードになると私は思っています。


世の中を見渡せば、ひとつのことに没頭している人は意外と多くはありません。

多くの人が溢れる情報に振り回されて、
時間だけが過ぎているような状態ではないでしょうか。


だからこそ、人は没頭している人に惹かれます。少なくとも私は。


で、具体的に没頭するということはどういうことか?

映画版「HERO」では何度かキーワードが出てきました。

「とことんやりますよ」

久利生検事の言葉です。


つまり、没頭するということは、

ひとつのことをとことんやり通すことだと思います。


覚悟を決めた人間は周りの環境がどうであろうと、
とことんやります。

その結果、共感してくれる仲間がしだいに増え、
大きいことを成し遂げることが出来ます。


このことは、どんな仕事においても同じ、
さらに、恋愛においても同じ事が言えます。

例えば学生時代、

もてる人は部活やバンドやバイク等に没頭している人ではありませんでしたか?


2009年はますます厳しい環境となるでしょう。

悩んでいる時間はありません。

やるべきことをきっちりと一心不乱におこない、
環境に左右されない確固たる力を養っていきましょう!


それでは今年最初の「子育て世代の家計塾」をお送りします。

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【賢いがん保険の選び方、3つのポイント!】
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がん保険を考える際に大事なポイントは3つです。


1、入院給付金の日額は?(いくら必要?)

2、保障期間は?(何歳まで?)

3、「診断給付金」支払い回数は?上皮内がんの場合は?



この3つのクエスチョンに順番に答えていくだけで、
あなたにピッタリのがん保険が分かるようになります。


【1、入院給付金の日額は?(いくら必要?)】


まずは、入院給付金の日額から考えみたいと思いますが、
これについては様々な意見があるため一概にいくら必要とはいえません。

ある機関の調査によれば、

がんの治療にかかった平均入院日数が32.6日、
平均自己負担額は915,973円というデータがあります。

これを1日あたりで計算すると、

約28,000円となります。

ただし、この金額は高額療養費制度による給付は考慮されておりませんので、
実際の自己負担額はもっと少なくなるケースがほとんどのようです。


ひとつの考え方としては、

医療保険にも加入しているし高額療養費制度もあるから、
がん保険は10,000円で充分という考え方もあります。

以上が入院給付金の日額の考え方です。


【2、保障期間は?(何歳まで?)】


次は、保障期間について。


保障期間には2つのタイプがあります。


・更新型(10年間)

・終身型(一生涯)



まず、更新型は、10年間で保障期間が終了します。
10年後は更新が可能です。ただし、更新のたびに保険料が上がります。


若い時は入院するリスクが低いことから保険料は安いのですが、
歳をとってからはリスクが高くなりますので保険料が上がっていきます。

例えば退職して年金生活になってから、
高い保険料を払うのは大変だなと思う方には、

終身型という選択肢があります。


若い時は保険料が更新型より高いですが、
保険料が一生涯変わらないため、歳をとってからの支払いは楽です。

終身型はその名の通り一生涯保障が続きます。



【3、「診断給付金」支払い回数は?上皮内がんの場合は?】


次は、診断給付金について。


診断給付金は、がんと診断された場合に支払われます。


まず支払い回数には2つのタイプがあります。

・1回限り

・無制限(ただし2年に1回が限度)


一度がんになってしまうと、転移や再発の不安があります。

無制限タイプを選んでおけば、
そのような時にも給付金を受け取ることが出来ます。


それから、上皮内がんの場合、

通常のがんと同額の診断給付金が支払われる商品と、
50%や10%しか支払われない商品があります。

ここも確認しておいたほうが良いポイントのひとつです。



では実際にがん保険を設計していきましょう。


例えば、

「入院給付金の日額は10,000円ほしい」

「保険の期間は一生涯保障が続く終身型が良い」

「診断給付金は100万円で支払い回数は無制限が良い」

と考えたとします。


このニーズに合った保険を設計すると、


■終身がん保険 
 
入院日額   10,000円
手術給付金  10・20・40万円
診断給付金  100万円
支払い回数  無制限(2年に1回が限度)
(上皮内がん)100万円
退院給付金  10万円(20日以上の入院が条件)

月払保険料 1,490円(32歳女性の場合)(某国内生保)



このように3つのポイントさえ押さえておけば、
ピッタリのがん保険を選ぶことができます。

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1、入院給付金の日額は?(いくら必要?)

2、保障期間は?(何歳まで?)

3、「診断給付金」支払い回数は?上皮内がんの場合は?
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がん保険のご相談はこちら ⇒ http://www.fp-onizuka.com


それでは、

先日、コンサルティングをご利用頂いた野中様から、
感想を頂きましたのでご紹介します。


「分かりやすく説明していただき、ありがとうございました。

 今までの保険が高すぎると、ずっと前から思っていましたが、
 今回、お話を聞かせていただいて、無駄なものがずい分あると
 あらためて分かり、保険を見直すいい機会となりました。

 もっと早くご相談できていれば…と思います。」


野中さんのご感想以外にも、
たくさんの方からお客様の声を頂いております。

ホームページに掲載しておりますので、ぜひご覧ください!
⇒ http://www.fp-onizuka.com


次回は、

「保険会社が破綻したら?」

をお伝えします!


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■発行責任者 ファイナンシャルプランナー 鬼塚祐一

■ご意見やご感想などはこちら ⇒ mail@fp-onizuka.com

■生命保険の見直しのご相談はこちら ⇒ http://www.fp-onizuka.com 

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