2008/12/31
保険に掛け捨てはない!?
いよいよ2008年も残すところ12時間、いかがお過ごしでしょうか? ファイナンシャルプランナーの鬼塚です。 大晦日の今日、 このメルマガを読んでくださる方はほとんどいないだろうと思いながらも、 毎月末日発行という連載スタイルを崩さず配信しました。 1年って本当にあっという間ですよね。 毎年、この時期になるといつも言っていますが…。 さて、年初に立てた目標は達成することはできましたか? おかげさまで私は、 郵便局時代に描いていた目標のほとんどを 達成することができました。 残念ながら全部を達成することは出来ませんでしたが、 こんなに実りのある1年を過ごすことができたのは、 社会人になってから初めてだと感じています。 来年はさらなる飛躍を目指し、 よりお役に立てるファイナンシャルプランナーとして精進する所存です。 それでは今年最後の「子育て世代の家計塾」をお送りします。 ------------------------------------------------------------------- 【保険に掛け捨てはない!?】 ------------------------------------------------------------------- 1年半ほど前のこと、 掛け捨ての医療保険の話をしている時に、 こんなことを言われる方がいらっしゃいました。 「入院せんかったら、もったいなかろうもん!」 (訳:もし、入院することが無かったら、もったいないでしょう) もちろん掛け捨てですから、払った保険料はもちろん戻ってきません。 また、医療保険に限らず死亡保険に関しても、 掛け捨てに抵抗がある方もいらっしゃいます。 では、私達が払った保険料はどこに行ったのでしょうか? もちろん保険会社の維持管理費、社員の方のお給料などに使われています。 しかし、それだけのために使われているわけではない、 ということはお分かりですよね。 私達が払った保険料は、まさに今、 ・病気と闘っている人 ・社会復帰のためにリハビリに励んでいる人 ・大好きなお父さんにもう会えない子供たち といった人たちのもとへ届けられています。 このように考えると、 私たちの払った保険料は自分に戻ってこないとしても、 誰かの役に立っているわけです。 「保険に掛け捨てはない!」 この言葉はある方から教えていただいたもので、 今でも大切に心の中にしまっています。 つまり、私たちが払った保険料が誰かのお役に立っているのであれば、 その保険料は捨てられたのではなく生きたお金の使い方、 そのように考えることができないでしょうか? だから、私は「保険に掛け捨てはない」と思っています。 そして、そのお互いを助け合う心が根幹にあるからこそ、 私は保険という仕組みに魅了され、この仕事を続けているわけです。 それでは、 先日、結婚されたばかりの岩坪さんご夫婦から、 コンサルティングを承ったときに頂いた感想をご紹介します。 「婚約を機に、今までの保険を見直そうと考えているところに、 友人から鬼塚さんを紹介していただきました。 今まで、会社から言われるがままに保険に入り、保障や内容など、 まったく気にしていませんでした。実際に、鬼塚さんに説明をして頂き、 同じような保険にいくつも加入していることが分かりました。 自分が求めている保険を、いくつか提案してもらい変更した後は、 無駄に支払っていたお金を結婚資金に回すことができました。 結婚後は、妻の保険も提案してもらい、子供をもった場合など、 これからの人生の保険のことも教えていただき、これからの人生設計 が大変しやすくなりました。 どんな小さな事でも分かりやすく親切に教えてくれるので、 鬼塚さんなら、ずっと付き合えるプランナーさんだと信頼できました。 ありがとうございました。」 この岩坪さんのご感想以外にも、 たくさんの方からお客様の声を頂いております。 ホームページに掲載しておりますので、ぜひご覧ください! お客様の写真も公開しておりますので、 「こんな人がコンサルを受けてるんだ〜」 と参考にしていただければ幸いです。 ⇒ http://www.fp-onizuka.com 次回からは、 2009年版の新シリーズをお届けします! それでは、今年も1年ありがとうございました。 良いお年をお迎えください。 ------------------------------------------------------------------- ■発行責任者 ファイナンシャルプランナー 鬼塚祐一 ■ご意見やご感想などはこちら ⇒ mail@fp-onizuka.com ■生命保険の見直しのご相談はこちら ⇒ http://www.fp-onizuka.com -------------------------------------------------------------------


