子育て世代の家計塾  RSSを登録する

5,000万円の資産形成ノウハウをファイナンシャルプランナーが語る!実体験をまじえながら今日から使えるマネー体質改善術をお伝えします。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2008/06/30

ここまで下がる死亡保障の保険料

おかげさまで6月はお仕事が殺到した、
ファイナンシャルプランナーの鬼塚です。

少しひと段落しましたが、引き続きバリバリと働きます。


さて、6月も今日で最終日、2008年も半分が過ぎました。

年始に立てた計画はどれくらい進んでますか?


私が今年の頭に立てた目標は数値化できないものばかりですが、
良い感じで実行できている気がします。


例えば、こんな目標を立てています。

・自分を知ること ⇒ 自己理解ノートをつける

・目先のことで一喜一憂しない ⇒ 負い目を作らない

・没頭する ⇒ ひとつの分野に集中する


なんとなくですが、
自分のことが少しずつ理解できるようになってきましたし、

どっしり構えれるようになった気がします。



それでは、「子育て世代の家計塾」をお送りします。


-------------------------------------------------------------------
 【ここまで下がる死亡保障の保険料】
-------------------------------------------------------------------


前回は死亡保障は2つにしぼって考えると
シンプルで分かりやすいとお伝えしました。

1、お子さんの教育費保障

2、家族の生活費保障


今日は実際にモデルケースを使って具体的に保険を設計してみましょう。


モデルは32歳のサラリーマンAさん、専業主婦の奥様(30歳)と、
子供さんが2人(5歳と2歳)いらっしゃる4人家族です。


まずは、子供の教育費保障から。


Aさんは教育資金として1人につき1,000万円、
2人合わせて2,000万円必要だと考えています。


保障の期間は、
2歳の子が大学を卒業する22歳までの20年間としました。


それから、次が大事なポイント。

お子さんの成長とともに必要な教育費保障は減ります。

ですから保険金が減っていくタイプの保険を選ぶことで、
保険料を安くすることができます。


このニーズにピッタリの保険は、

「逓減定期保険 2,000万円 保険期間20年」 

月々の保険料はわずか 3,940円 です。 (某国内生保)
 


次に家族の生活費保障を考えてみましょう。


Aさんは月々の生活費の不足分8万円(前回参照)
は残してあげたいと考えています。


保障の期間を考えている時に、奥さまがこう言われました。

「子供たちが独立した後の私1人の生活費は、
遺族年金とパート収入で何とかなるわ。」

ということで、生活費保障が必要な期間は、
子供が独立するまでの20年間あれば良いと考えました。


このニーズに合った保険を設計すると、

「月々8万円が20年間支払われる 収入保障保険 (初年度保障総額1,920万円)」

月々の保険料はわずか 1,720円 です。 (某外資系生保)



いかがですか?

教育費保障と生活費保障あわせて、月々の保険料は5,660円。


逓減定期保険と収入保障保険を活用すれば、
死亡保障の保険料はここまで下がります!



次回は「医療保険の選び方、ポイントは3つ」をお伝えします!


-------------------------------------------------------------------

■発行責任者 ファイナンシャルプランナー 鬼塚祐一

■ご意見やご感想などはこちら ⇒ mail@fp-onizuka.com

■生命保険の節約のご相談はこちら ⇒ http://www.fp-onizuka.com 

-------------------------------------------------------------------


最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る