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2009/11/12

第32号 火天の城

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       ★★カネル312徒然通信★★
 
       http://huruhon.marutodo.com/hp/


-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:2009/11/12 第32号■

こんにちは!カネル312です。

前回「火天の城」という映画を見たという話をしました。
原作を読んでみたので、今回はそのお話を。


.。o○ 目 次 ───────────────────────┐
【1】火天の城
【2】うちどく
【3】編集後記
└──────────────────────────────┘

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【1】火天の城
└──────────────────────────────┘
 火天の城 
山本 兼一 (著) 
文藝春秋

今年(2009年)同名映画が公開された作品です。

ばっさりざっくり言ってしまえば、
信長の命により安土城を建築する棟梁のお話です。


映画と原作では少々違う演出になっているので、2度楽しめる作品の
一つでしょう。


原作が棟梁(父)と若棟梁(息子)との関係を中心に描いているのに対して、
映画は、棟梁のみの活躍で、若棟梁は出てきません。変わりに娘が出てたり、
原作ではあまり見せ場のない棟梁の嫁さんに見せ場があったり。


信長が、安土城のコンペ(数人の棟梁に設計図や模型を作らせてどれにするか決める事)
を開く場面が見所の一つです。

この場面は、
原作も映画もほぼ同じ流れ。
痛快のひとこと。


ラストは、映画のような綺麗な終わり方もいいけど、
原作のように、落城まできっちり描いたほうが、私は好きですね。

個人的な感想ですが、
お城など建築に興味のある方は、原作の方が現場の雰囲気がよく分かると思います。


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【2】うちどく
└──────────────────────────────┘

うちどく!?

「家読」と書いて”うちどく”

学校で始業前の時間を利用して、全員が好きな本を読む
「朝の読書」”あさどく”が定着しているそうですね。

その読書習慣を家でも、というので始まったのが、うちどく。

家族みんなで好きな本を読んで、読んだ本について話す。
これが「うちどく(家読)」の基本なんだとか。


下記サイトには、うちどくを助けてくれる
「ぶっくガイド」や「うちどくノート」がダウンロードできます。
http://www1.e-hon.ne.jp/content/uchidoku_top.html

興味のある方は、是非どうぞ。


2010年は、国民読書年なんだそうです。(全然知りませんでした。)


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【3】編集後記
└──────────────────────────────┘
家のしょぼいCDコンポで聞いて分かったつもりでいました。

この映画を見るまでは。

「This is it」。

熱狂的なファンではありませんが、そのすごさは感動もんです。

映画館で見て聞いて感じて下さい。


ちょっぴり期間延長されました。
http://www.sonypictures.jp/movies/michaeljacksonthisisit/

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