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2010/02/09

【面談・交渉の達人!】面談・交渉の実戦講座 VOL.7

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 ★元気ですか~!

 面談・交渉研究家『ち~どん★』です。

  ●「弱者の戦術!」

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■得意技の一点勝負~
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面談・交渉の場においては必ず何らかの上下関係があります。

発注者と業者であったり、年齢的な上下であったり、一見対等であ
るように見えても心理的な問題も含め上下を感じてしまいます。

交渉上手とは、実はそんな点を上手く使うことなんですが、言うのは
簡単ながら常に実践出来るかとなれば、それは凡人には至難の業。

しかも弱者の立場ながら「対等」を強調すれば、まず間違いなく
相手には嫌悪感が生まれます、それは先行きにとっては不利です。

だからと言って常に腰や頭を低くして上目遣いでも、相手を増長
させて交渉は難航し、しかも互いに気分が悪いで終始します。

弱者の立場で臨む時は、物腰柔らかく相手を奉りながらも譲れない
一点は必ず死守すべきであります、言い方には注意が必要ですが?

得意と思われる譲れない一線だけは簡単に譲歩すべきではない!

勝つ必要はなくても、全て相手の要求を鵜呑みだけは避けるべし~♪



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▼ひとり言▲
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自分は今回の場合絶対に下だよな~不利な状況だよなと思ったら
素直に謙虚に立場を把握した上での作戦を練ることが肝要です。

10の内9まで要求を呑んでも、1は貫き通してみる~粘るべきです。

第一全てを鵜呑みであれば面談・交渉の必要もありません~「全て
仰せの通りで結構です!」って一言で終わってしまいますので・・・。

一寸の虫にも五分の魂の精神は忘れずに、作戦は用意周到に~★




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