2008/06/18
★★ローコストでの家づくり★★
★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆ ローコストでの家づくり ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★☆★ 地震保険を見直そう 四川大地震に続き、先日も岩手・宮城内陸地震よる大変な被災がありましたが、 地震保険には加入されていますか。 加入しているから安心という方も、保障内容の再確認をしてください。 通常の火災保険は地震を起因とする火災は保障対象外です。 地震特約をつけた場合でも、地震による被害は、 火災保険の基本契約の50%しか保障されません。 また、地震保険の加入者全体の限度額があり、総額が5兆5千億円です。 仮に大地震によってこれを超える被害があった場合には 加入している人で按分することになっています。 しかし、東京海上日動の「超保険」であれば、地震保険に加えて 「地震危険等上乗せ担保特約」をつけることで、地震・噴火・津波を原因とする 火災・損壊・埋没・流失による建物、家財の損害について最大100%の補償が可能となります。 http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/service/sogo/cho_hoken/hosho/zaibutsu_jishin.html ただし、上記の、被害が全体で5兆5千億円を超えた場合は按分となり、 100%の補償はされません。 ここで、留意しなければならないのは、地震保険は単独の加入ができないことです。 火災保険とセットでなければ加入する事ができないのです。 ですから、現在火災保険と地震保険に加入している方は、現在の契約を解約し、新たに 加入する事になります。そうせずに、追加で加入すると過保証になってしまうので、 保険料が無駄になります。 この地震保険、平成19年分所得からは、地震保険料控除として、 所得税から控除される事になりました。 控除額は最高50,000円を限度として対象保険契約の全額が対象となります。 サラリーマンであれば、年末調整により、自営業者等の方は確定申告により申告できます。 この機会に、火災保険、地震保険の見直しを考えてみてはいかがですか。 最後まで読んでいただいてありがとうございます。 次回の発行をお楽しみに。 ☆゜・*:.。. .。.:*・゜☆゜・*:.。. .。.:*・゜☆ ☆・* ☆発行者:sino sino1969_2004☆mail.goo.ne.jp(☆を@に変えてください) ☆URL http://ietsukuri.web.fc2.com/ ☆発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ ☆配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/00002666013.html ☆゜・*:.。. .。.:*・゜☆゜・*:.。. .。.:*・゜☆ ☆・*



