2008/11/17
夫婦雛物語 あとがき
/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ /_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 夫婦雛物語 /_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ /_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ あとがき /_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ /_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 当メールマガジン、夫婦雛物語をお読みいただき、誠にありがとうござい ました。 この小説は舞台こそ日本の戦国時代ですが、登場人物も舞台もすべて架空 の和風ファンタジーとでもいいましょうか。 このような戦国ものは、シェイクスピアの物語を原作とした黒澤明監督の 「乱」や「蜘蛛巣城」などが有名ではないかと思います。 夫婦雛物語は、一度書き上げて完結していたのですが、思うところあって 加筆修正を加えて再びネットでの連載を再開したものです。 昔、中学生時代、吉川英治先生の三国志をはじめとして、歴史小説を好ん で読んでいて。高校進学と共にしばらく歴史から離れていましたが、本屋さ んで司馬遼太郎先生の「夏草の賦」という戦国小説を見つけ、久しぶりに読 んでみるかなあ、と思って手にとって読んだことがきっかけとなって、再び 歴史に興味を持ち。 夫婦雛物語を書くにいたりました。 この小説において伝えたかったことや訴えたいこと、というのはあまり意 識することはないのですが、争乱の時代に命の火を燃やして生きる人々の姿 というのがこの小説のひとつのテーマとなっています。 戦国小説として気合が入りすぎ、かえってまずかった場面もあったかと思 いますが、筆者としてそこが一番気になるところですが、さてうまく書けた でしょうか? また、お雪に輝虎たちのことを記憶にとどめていただければ、筆者として これ以上の喜びはありません。 さて、以後このメールマガジンはどうなるのかというと。 筆者個人の時間的制約が厳しくなりつつあり、小説は書いたけど配信する 暇がなかなかとれない、ということが何度かあったので、メルマガでの小説 配信はもうやめて、更新作業の比較的容易なブログ (http://fuentai.blog.shinobi.jp/)での展示に専念していこうかと思っ ていますので。 このメルマガは自動的に消えるまで置いておくつもりです。 もし、これからも赤城康彦の小説を読んでやってもよいと思われましたら、 ブログよりお願いいたします。 最語に。 夫婦雛物語を最後までお読みいただき、ここに重ねて御礼申し上げます。 誠にありがとうございました。 ============================================================= 発行者:赤城康彦 http://fuentai.blog.shinobi.jp/Category/16/ △夫婦雛物語 本編 E-mail:akagiyasuhiko@hotmail.com ぜひご意見・ご感想をお寄せください。 小説の先輩、七瀬晶先生の本、只今好評発売中。 http://www.alphapolis.co.jp/book_author_profile.php?a_id=10034 上のURLで出版社での紹介ページに飛べます。 このストーリーはフィクションです。 Copyright(C)2008 yasuhiko-akagi 無断転載、引用等を固く禁じます。 ================================================================ ---------------------------------------------------------------- 夫婦雛物語 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000266092.html ----------------------------------------------------------------


