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2008/09/21

ゴルフおもしろ話(バンカーに強くなるために)

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ビギナー、アベレージゴルファーに解りやすく シンプルに情報発信して

いくゴルフメルマガ。

世にはびこる難しい理論をぶった切り、野球を通じて得た筆者独自の考え方に

則り一人でも多くの方に上達を図っていただくことを目的に毎回ワンポイント

レッスンしていきます。

末永くお付き合いください。

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こんにちは【大門】です(^^)y


プロ野球セントラルリーグは風雲急を告げてきました。
巨人が9連勝で首位阪神との差は1ゲーム??


→「阪神なにしとんねん」とファンの方はイラついて
おられるでしょう。


阪神ファンの筆者としてはここは我慢!
そう、辛抱しかありません(笑)



ただここに来て投手力の差がでてくるような気配。
阪神には真の「エース」不在。
前半を何とか凌いで、終盤のJFKへのリレーが
勝ちパターン。



昨日のように先発が打ち込まれると
現状の打線ではちょっと厳しいものがあります。


対する巨人
打線がイスンヨプ、ラミレスの中軸が好調、
そして、原監督が我慢して使い続けてきた若手が
育ってきました。



若手と中軸、ベテランがうまくかみ合って勢いがあります。
そしてエース「グライジンガー」
こやつはいい投手です。



一方CSシリーズの進出かけた3位争い
広島カープが台頭!
猛練習で若手を育ててきた球団。
中日はちょっと厳しい気配。



いずれにせよ
終盤のペナント争いは盛り上がりそうですね。

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◆バンカーショットのコツ(その1)◆


バンカーショットは「手打ちの悪法が使えるショット」である。

とあの名プレーヤーのアーノルドパーマーが言ってます。



すなわちバンカーショットは

動きを止めて、手だけでクラブを振り、

ドーンと砂に打ち込むだけでいいのだから楽であり、

楽だから安全であり、ちょっと練習すれば、すぐコツが

飲み込めるやさしい技術だということをまずして認識ください。




バンカーショットに対する私なりの基本的なポイントは


1.イメージとしては、手だけでクラブを振り上げドスンと
砂の上に落としてやる感じ。



2.アドレスでは、目標に対し、ややオープンスタンスになる
よう足場を固める。



3.スタンスがオープンになっているから、テークバックの軌道
は、目標へのラインに対してアウトサイドへ上がる。



4.スイング中の体重移動は極力使わない。
→体重移動をしないということは身体を全く使わないということ
ではなく体重の移行やニーアクションは不必要だということです。



5.アウトサイドにクラブが振り上げられ、それを急角度に落として
くるから、インパクト後に、クラブは飛球ラインよりインサイドへ抜けて
いきます。



6.インサイドへクラブが抜けると、フォロースルーで「左手が詰まって
しまう」。この左手の詰まりがポイント。


この詰まった左ひじを後ろへ引くように逃してやります。
この左ひじの抜きが、バンカーショットのコツの一つと言えます。



7.スイング全体を通じて、最もヘッドの重いサンドウエッジを使う
のだから、腕を楽に、力を抜き、クラブヘッドの重さを感じながら
スイングしてください。



●やれ、ボールの何センチ手前を打つのがいいとか、

飛び出したボールの高さはどうしてコントロールするとか、

クラブフェースを開くとか、逆にシャットにするとか、

細かい部分は色々あると思いますが、そんなことよりも、

この基礎である7項目を念頭においてしっかり身につける

ことが第一です。




バンカーが苦手でバンカー恐怖症から抜け切れない

要因を作っていることの一つに、例えば球の3センチでも

5センチでも手前の砂に、クラブを入れてやろうとすると、

無意識のうちにも、芝の上からショットする時と比べて、

ボールが左足寄りになるように構えたがる傾向にあります。

これは間違いのもとです!



なぜなら、バンカー内でアドレスするとき、だれでも足場を

固めるために、スパイクシューズを砂の中にめり込まします。

つまり、アドレスした時に、足のたかさは、ボールより低いところ

に位置します。



こうしてスイングすると直接ボールをヒットしようとしても

球にあたる前に、クラブヘッドは砂の面に食い込んでしまう

ことになります。



だから、余計な心配などしなくても、芝の上の球を打つときと

同じようにボールに対して構え、足場を固め、あとはボールの

頭を直接打ち込んでいくぐらいの気持ちでスイングすればOK。




しかし、コースでいきなりそんな感じでやれといっても

無理な話で、まず練習場でじっくりやってみることです。

練習の過程では、恐らく、ホームランになるショットが多いかも

しれませんが、あわてる必要ありません。




バンカーショットでは、ホームランとナイスショットとは

紙一重の差でホームランを恐れず、ボールをクリーンに打つ

気持ちで練習を続けていれば、プロのような砂を浅くとって

スピンのよく利いたボールが、きっと打てるようになります。


●まずは基本的な考え方を学んで実行してみてください。


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(編集後記)

楽天イーグルスの野村監督の「ボヤキ」

がおもしろいですね。

「笛吹けど兵は踊らず」の心境なんでしょうか。

でも、73歳にしてまだまだ意気軒昂!

現役時代同様に「ボロボロ」になるまで

監督をしてほしいですね。

野村さんのもとでプレーできる選手は幸せものです。

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