2008/09/13
ゴルフおもしろ話(ウォームアップ)
■□■□------------------------------------------------------------- ビギナー、アベレージゴルファーに解りやすく シンプルに情報発信して いくゴルフメルマガ。 世にはびこる難しい理論をぶった切り、野球を通じて得た筆者独自の考え方に 則り一人でも多くの方に上達を図っていただくことを目的に毎回ワンポイント レッスンしていきます。 末永くお付き合いください。 ----------------------------------------------------------- □■□■ ---------------------------------------------------- 100切りが目標のアベレージゴルファー必見のおもしろい メルマガ発見しました。 ちょっとしたヒントで100切りは容易。 仕事が忙しくて練習量が少ないあなたでも90台でラウンド することは意外と簡単かもしれません。 興味ある方はこちらから → http://www.mag2.com/m/0000271141.html ---------------------------------------------------- こんにちは【大門】です(^^)y 昨今 野球で高校生や大学生を指導してます。 印象は「時代が変わったなぁ」という感じです。 色々ある中で最近の選手は「便利なもの」を追い求める 傾向が強いように思います。 すなわち「手っ取り早い方法」を追い求めて、苦しい反復練習 を嫌うようなところがあります。 見かけは小器用に出来るのですが土壇場の勝負やここ一番に なってくると自分の持っているベストなパフォーマンスを発揮できない 子が非常に多いです。 すべてを与えられて便利な環境で育つと「たくましさ」に欠けるキライ があり、不便な環境のなかで創意工夫してきた選手はプレースタイル に「粘り」や「泥臭ささ」みたいなものが滲み出てきます。 すべてのスポーツにおいて上達していく要諦は「原理原則」に 則った知識をもち、たゆまなく「数稽古」を繰り返すことが基本です。 しかし、そこに乾坤一擲の熱意や根性といったアナログ的な 思いがないとトップレベルでは、なかなか思うような結果を得るのは 難しいのではないでしょうか。 ゴルフも人間力が物言うスポーツです。 日頃の練習に気合を込めましょう。 100を切るんだ! ライバルに勝つんだ! コースのパーおじさんに勝つんだ! 色々な言葉を自身に投げかけてモチベーションを上げていってください。 ---------------------------------------------------- ◆スタート前のショットはウォームアップが目的◆ スタート前には、ドライビングレンジ=練習場へ行って ボールを打ちましょう。 練習場があるコースでは、必ずそこでボールを打って ください。時には数十ヤードしか飛ばせない「鳥かご」 しかないコースもあります。 それでも「ちょっとしか飛ばせないから、打球の行方が 見られない。それで練習ボール代を払うのはもったいないな」 と考えてはいけません。必ず練習してください。 なぜなら球筋をみるのが第一目的ではないからです。 スタート前の練習はあくまでウォームアップが第一目的で 体の使い方の感覚をつかむことです。 まず最初は次のようなことを一つずつ確認していきます。 ●グリップする(例・手先に力をいれなくてもしっくりと手になじむ) ●構える(例・ドッシリ構えられている。ボールも打ちやすい位置にある) ●体を回して、クラブを動かす(例・体がスムーズに回せている) ●クラブを前に振って、ボールを飛ばす(例・イメージどおりに振れている) このときの注意点は、これです。 ★いつもどおりできている。 この方向で確認すると心がリラックスします。 体の力みを防いでくれるので体がスムーズに動き、感覚も研ぎ すまされていくのです。 ●いつもより上手く振ろう。 ●このあとにラウンドするのだから、いつもよりよいショットを打とう。 こう考えるのは力みの元です。 また「握り方はこれでよかったかな?」などと疑心暗鬼になっても いけません。頭が混乱します。上手く体が動かなかったり打球が 曲がると、スタート直前にパニックになってしまいます。 ●打球の行方は気にしないこと それがよい「ウォームアップ」をするポイイントです。 どんなにひどい球筋が出ても、慌てたり焦ったりしては いけません。 その日初めてクラブを握った段階では(そしてそれが久しぶり なときには特に)いろんな球筋が出るのは当たり前。 ダフッたり曲がったりしても気にしてはいけません。 飛ばない、曲がるというのは好ましい球筋ではありませんが、 そういうミスを減らすために最初にやる必要があるのが 「ウォームアップ」なのです。 物事の順序を正しく理解してください。 ・練習場からよい打球を飛ばして安心したい。 この気持ちはよくわかりますが、肝心なのはこちらです。 ・コースでよいショットを打つために「ウォームアップ」する。 練習場でどんな球筋が出ても、慌てる必要はまったくないのです。 朝の練習場で使うクラブは4本前後にしましょう。 「ウォームアップ」が目的なので、たくさんの番手を打つ 必要はありません。 次のような組み合わせを参考にしてください。 ・アイアンを多用する男性向き ウエッジ(SWかAW)、ショートアイアン(9,8番)、 ミドルアイアン(7〜5番)、ドライバー ・フェアウェイウッドをよく使う男性や女性向き ウエッジ(SWかAW)、ショートアイアン(8〜7番) フェアウェイウッド、ドライバー 練習は短いウエッジから始めましょう。 最初の2、3球は軽く打ち、その後はフルスイングします。 よい感じがつかめたら番手を上げてフルスイングを続けます。 ドライバーまでが終わったら、残ったボールでコントロールスイング します。ウエッジ類で30〜50ヤードを飛ばしたり、ショートアイアンで 8割くらいの距離を飛ばしたりしてください。 また、スタートホールをイメージして、1打目で使うクラブを打つ 練習法もあります。緊張しやすい朝一ショットをリハーサルして おくのです。 このときは「本番ショット」のやり方が大いに役に立ちます。 ----------------------------------------------------- (編集後記) アマチュア野球でメジャー志望の選手が出てきました。 契約金は一説によると10億円???。 しかし、まだプロで1球も投げていない選手に 10億円はちょっと異常。 渇!渇!渇! 張さんと大沢親分のお怒りが聞こえてきそうですね。


